少し間が空いてしまいましたが、
2026年度がスタートしましたね🐣✨
新しいスタッフの方が加わってくれて
心機一転スタートしたこっこ浦安駅前校。
3月に送り出した年長さん、その前に送り出した卒園児さんたちは
どう過ごしているかな~と思いを馳せてしんみり…
なんて暇はないくらい新しい生活に一生懸命な一同です(笑)
在園児さんもクラス替えや教室の場所移動など
これまでの環境が変わってしまうことでそわそわする時期かと思いますが
いいスタートを切れるようにすこしずつペースをつかんでいきましょうね♪
さて、そんな今回はこっこの特色でもある”音と色の療育”をご紹介させてください♪
音と色の療育とは、
音楽とアートを使って総合的に発達を促すプログラムです。
…と、説明文にも載っていますが、
もう少し詳しく説明していきたいと思います。
そもそもアートって何だろう?というところから。
アートとは、もともとは人間の創造的な表現や感情の表現、
美の想像・追及を指す広い概念のことを言うそうです。
それが時代とともに単に技術的な側面だけでなく
美を想像し、感情を表現する活動全般のことを指すようになりました。
すごく簡単に言うと、心打たれるものを作ったり見たりすること、です。
こっこでは音楽療法士(MT)の資格を持つスタッフが
音楽やアートを”療育を行う道具”として利用し
それぞれのこどもの成長に必要な認知力、情緒の安定(こころ)、
言語力(ことば)、身体機能の向上(からだ)、コミュニケーション力
などの発達をバランスよく促します。
グループ療育や個別療育とは違い、
音と色の療育には決まったプログラムがありません。
とても流動的でお子さんの発信に合わせながら
流れや活動の順番、どんな活動を行うかを
その場の状況に応じて判断しながら進めていきます。
その日の状況によっては用意していた活動から変更して
全く違う教材を引っ張り出してくることもしばしば。
だからこそ、こっこのMTはギターを使うことが多いです。
その場でリクエストに応えて演奏してくれたり、
お子さんと一緒に走ったり止まったりからだを動かしながら
ギターを弾き歌いして活動を進めていきます。
余談ですが、ブログ担当のスタッフAはギターの音色が大好きで
活動前のチューニングの時間にうっとりすることもしばしば…(笑)
感性豊かなこの時期に生の楽器の音色に触れられるのも
すごくいいことだな、と個人的に思っています🤭🎸
集団のルール、一斉活動、指示に応じることが苦手、
というお悩みもたくさん耳にします。
誰かと一緒に何かに取り組む楽しさを味わう。
のびのび楽しく人と関わるよろこびを知っていける、
そんな素敵な瞬間がたくさん詰まっているのが
音と色の療育です♪
今回は概要についてご紹介させていただきました。
今後も具体的な活動をご紹介していきたいと思います♪