自閉症の治療法は?治療の具体的な方法、療育方法・子どもへの接し方のポイントを伝授します!

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自閉症の子は対人関係・コミュニケーションを困難に感じたり、物事に強いこだわりを示したりする傾向があります。自閉症は生まれつきの脳機能障害によって発現しますが、自閉症を治す方法はあるのか、またどのように接したらいいのか気になるのではないでしょうか?自閉症の治療・療育方法について詳しく解説します。

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監修: 井上 雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授
応用行動分析学
自閉症支援士エキスパート
LITALICO研究所 所長 (アドバイザー)
目次 自閉症とは? 自閉症の原因は何? 自閉症って治療できるの? 自閉症の治療の判断基準は?いつから始めるべきなの? 自閉症の治療法・療育法 接し方で大きく変わる!自閉症の子どもへの接し方のポイント まとめ

自閉症とは?

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自閉症は先天的な発達障害の一つで、社会性と対人関係の障害、コミュニケーションや言葉の発達の遅れ、行動や興味の偏りの3つの特徴があると言われています。

世界保健機関(WHO)の『ICD-10』(『国際疾病分類』第10版)では広汎性発達障害というカテゴリーのもと、自閉症という障害名が使われています。一方、2013年に発行されたアメリカ精神医学会の『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版)において自閉症という障害名は廃止され、自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラムの障害名のもとに統合されました。

そのため、今後自閉症という名称での診断は自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害に変わっていくことが予想されますが、自閉症という名称は現在も一般的であり、また発達障害者支援法などの法律や文部科学省・厚生労働省などでも使用されています。以上をふまえ本記事では、下記の文部科学省の定義で示されるような概念における「自閉症」についてご紹介します。

自閉症とは、3歳位までに現れ、①他人との社会的関係の形成の困難さ、②言葉の発達の遅れ、③興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害であり、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。

出典:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/004/008/001.htm

自閉症の原因は何?

自閉症とは、様々な要因が関与して起こる先天的な脳機能障害です。自閉症の原因に関しては諸説あり、医学的にはっきりとした原因はわかっていませんが、脳や心身が発達する時期に、なんらかの先天的な遺伝的要因に加えて様々な環境要因が相互に影響し合って生じた脳機能障害が原因になると考えられています。

つまり自閉症は生まれ持った障害です。よく「テレビを見過ぎたから自閉症になった」とか「親の愛情不足で自閉症になった」との話を耳にすることがありますが、誤解です。親の育て方やしつけのせいではありません。
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自閉症って治療できるの?

自閉症を根本的に治す薬や手術などの医療的な治療法は開発されていないため、現在自閉症を完全に治療することはできません。しかし療育や環境調整を通して接し方や伝え方を工夫することで、発達を促進したり、日常生活における本人の困りごとを解消したりすることができます

自閉症のある子がのびのび生活するためには、周囲の理解と協力が必要不可欠です。パパ・ママはまず本人の性格や特性をよく理解し、周囲にも根気よく説明して過ごしやすい環境を整えてあげましょう。

幼稚園や保育園、小学校に通うようになると、コミュニケーションの困難から、自分の思いをうまく伝えられなかったり、周りから孤立してしまったりすることも考えられます。上手にコミュニケーションをはかるためにも、日頃から自分の思いをどう伝えたらよいかを教えていきましょう。

また、こだわりとの付き合い方やパニックになったらどう対処したらよいかなど、落ち着いて生活する方法を一緒に考えましょう。

興味や関心の高い分野を伸ばすなど、特性や強みを生かして本人の自己肯定感を高めることも重要です。

自閉症の治療の判断基準は?いつから始めるべきなの?

どのような症状があれば治療を行うべきなの?

自閉症の子どもは早ければ1歳頃から症状が出始めます。3歳頃になると「周りの子ども達と比べると話すのが遅い」「目を合わさない」などの症状がより目立ってきます。

自閉症の症状は大きくわけて
・社会性と対人関係の障害
・コミュニケーションや言葉の発達の遅れ
・行動や興味の偏り

の3つがあり、それぞれの症状が3歳ぐらいまでに現れると定義されています。

乳幼児健診などの時に気づかれることもありますが、見過ごされてしまうこともあります。ほかの子と比べて何か違いを感じたり気がかりなことがあれば、親が勝手に判断するのではなく、まず身近な相談できる専門機関や、かかり付けの医師に相談してみましょう。専門の医療機関を紹介してくれるかもしれません。

できるだけ早期に症状に気づくことで支援につながり、適切な対応をすることで子どもの状態が大きく変わることがわかってきています。

治療を始める年齢は何歳?治療を終える判断基準は?

療育などの専門機関に通い始めるのは早いほうがよいと言われています。本人や家族がなんらかの困りごとに直面している場合、できるだけ早いうちからその子に合った療育や環境調整を行うことが望ましいでしょう。

自閉症の方は、自分が好きなことに集中することが得意です。なので、子どもでも大人顔負けの知識を持っている子も多いですし、大人になってから仕事などで専門性を発揮する方もいます。その子に合った治療や支援を受けることは、得意分野を伸ばし、特性を活かす力を育むことにつながります。

上述の通り、自閉症そのものを根本的に治療することは困難ですので、「こうなれば治療や支援は終わり」という明確な線引はありません。しかし、本人が成長するにつれて、サポートの内容や頻度を減らしても問題が起こりにくくなったり、医療機関の受診間隔が長く空けても安定してくる場合はあります。大人になると、数ヶ月に1回ぐらいのペースでの受診になったり、困りごとが軽減されれば治療や投薬の必要がなくなることもあります。

自閉症の治療法・療育法

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自閉症を根本的に治す薬や手術などの医療的な治療法は開発されていないため、現在自閉症を完全に治療することはできません。しかし療育や環境調整を通して接し方や伝え方を工夫することで発達を促進したり、日常生活における本人の困りごとを解消したりすることができます。また二次障害や合併症の症状を緩和させる治療を受けることもできます。

自閉症の人は、それぞれ個々に合った対応法を組み合わせた支援プログラムを受けていきます。ここでは一般的な自閉症の対応法である療育法・治療法を紹介したいと思います。

自閉症の症状への投薬治療

現時点では根本治療のための薬は開発されていませんが、自閉症そのものを治すための薬ではなく、不安障害を抑える薬や、パニックを抑える薬など、自閉症の症状を緩和するために薬が処方されることがあります。

その他にも医師によって個人に合った薬を処方されますので、信頼できる医師に困っている症状を相談し、服薬で改善されるのか、それとも療育や環境調整など別の手段で改善できるのかを確認しましょう。

薬の服用により特徴が緩和されている時には療育や教育の効果も上がりやすくなるとも言われています。薬物療法は医師の指示のもと用法や用量を守って服用していかなくてはいけません。薬に頼り切って多用するのは避けましょう。
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自閉症の療育を行うときの原則

療育とは医療、訓練、教育、福社などの現代の科学を総動員して障害を克服し、その児童が持つ発達能力をできるだけ有効に育て上げ、自立に向かって育成することである。

出典:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/rehab/r055/r055_018.html
自閉症の特性に合わせてトレーニングをしたり、環境調整をすることで、困りごとを改善したり、得意なことを伸ばしたりできるのが療育です。小さいうちから療育に通うことで、精神的・身体的機能に対してある程度の効果が表れるようです。

英国自閉症協会は自閉症の治療・教育の理念としてSPELL(スペル)という枠組みを示しています。

■SPELLのフレームワーク

Structure(構造化): 自閉症の人たちに周囲の環境の意味をわかりやすく整理し伝える。時間や空間、意図の視覚化をする
Positive(肯定): 子どもを肯定しほめる(自己肯定感を高める)
Empathy(共感): 自閉症の特性を深く理解し、共感する
Low arousal(低刺激): おだやかな刺激や環境にする(過激な刺激や興奮を避ける)
Links(連携): 地域と連携し協力する

自閉症の療育方法は色々ありますが、上記のような原則にのっとり進められることが多いです。

自閉症の二次障害・合併症の治療

適切な治療やサポートを受けられない場合、自閉症の主症状とは異なる合併症状や状態を引き起こしてしまうことがあります。このような症状や状態を、一般的には「二次障害」と言うこともあります。

注意すべき合併症・二次障害には以下のようなものがあります。
・うつ病
・不安障害
・睡眠障害
・不登校やひきこもり
・アルコールなどの依存症
など

自閉症の二次障害で多いのが「不安障害」とうつ病などの「気分障害」です。

不安障害とは生活の中で、常に高い不安を感じ社会生活に支障をきたす状態をいいます。自閉症の方は、感覚過敏や環境の少しの変化にも対応するのが難しく、不安を感じパニックになってしまうことがあります。また、強い失敗経験や自己肯定感の低下から、うつ病などを発症してしまうこともあります。

二次障害が起こらないように生活環境を整えることは、自閉症の重要な対応法です。周りの人が本人を気にかけ、困っているときはすぐにサポートを受けられるような環境づくりをして、少しでも本人が過ごしやすいようにしましょう。

接し方で大きく変わる!自閉症の子どもへの接し方のポイント

自閉症の子どもに接するときに以下のポイントに気をつけましょう。

■言葉は短く具体的に伝える
長く説明されたり一度にたくさん指示されたりすると混乱してしまいます。指示は短く簡潔に、子どもが理解しやすい言葉を工夫しましょう。また、「おやつよ。座って食べてね」のように一文にいくつもの指示があるとわからないこともあります。まず「座ってね」と一つ指示を出し、できてから「おやつを食べてね」と次の指示を出しましょう。

■視覚的な手段を使って説明する
自閉症の子どもは、耳で伝えられる情報はなかなか理解することが苦手ですが、絵や写真といった視覚的な情報は理解できることが多いようです。そうすると、言葉だけでなく視覚でも理解ができます。言葉でのコミュニケーションが苦手な自閉症の子どもにとって理解しやすい環境になり、何をして欲しいのか明確にわかるようになります。

予定や約束ごとなども、絵にして知らせると、理解しやすく安心できます。

■のぞましい行動をほめる
自閉症のある子どもは相手の言葉の意図をくみ取ることが難しい場合があります。そのため「してはダメ」なことを叱るよりも、「してほしい」ことをしたときにストレートな表現でほめるほうが効果的です。

うまくいったことや頑張ったことがあれば、どんな小さなことでも思い切りほめます。同じことでも何度もほめることで「よい行動」が印象づけられ、具体的にわかります。

■大人が感情的にならない
接する時に気をつけたいのが、何かを説明するときに決して怒らないということです。こちらが感情的になると、いつもと違うできごとにパニックを起こしてしまい、逆効果になってしまいます。何かを伝えたい時は、冷静に短い言葉で簡潔に伝えることを心がけてください。否定的な言葉は使わず、「○○してほしい」「○○しましょう」と言い換えるようにしましょう。

自閉症の子どもは接し方を工夫すると、パニックを起こすことも少なくなり、本人も家族も生活を共にするのがとても楽になります。生活のパターンを掴むまでは時間が掛かりますし、大変なことも色々あると思いますが、少しずつ問題は解決していきます。諦めずに医師に相談しアドバイスをもらいながら対処していきましょう。

■スケジュールが変わるときは事前に説明する
自閉症の特性として、突然の変化が苦手ということがあります。いつもと違うことやスケジュールの変更は自閉症の子どもにとってとても不安なことです。変更を伝える時には、事前に絵に書いて見せるなどして説明しましょう。本人が理解でき、見通しが持てるとパニックにならずにすみます。

■何か行動を始めたら途中で邪魔しない
自閉症の子どもが何か行動を始めた時に邪魔をしてしまうと、パニックになってしまいます。パニックになると落ち着くまでに時間がかかりますので、本人も周りの大人も体力を消耗してしまいます。その行動をやめてほしい時は、行動を始めて終わったタイミングで注意するようにしましょう。

■感覚過敏に配慮する
自閉症の子どもは感覚過敏がある場合も多いです。嫌がったり偏食したりしますが、単純な好き嫌いや我がままではないので、叱ったり無理強いしても解決しません。できるだけ苦手なものは避けてあげましょう。音に敏感な場合はイヤーマフなどを使用するなど、対応を考えましょう。手をつなぐことや触られることが苦手なこともありますが、決してその人が嫌いということではないことを理解して接してください。

■興味・関心のあることで不安を解消し、得意なことを増やす
自閉症のある子どもは、何もすることがないと時間をもてあまして不安になる傾向があります。病院の待合室や電車の中などで手持無沙汰を解消できるよう、絵の描けるホワイトボードやパズルなど、好きな遊びを準備しておくと落ち着いて過ごせます。

本人に合った習い事に取り組むなど、余暇の過ごし方を教えることもことも重要です。興味・関心のあるものを増やしていくことで、本人の得意なことも増やせます。

■困ったことがあれば子ども自身がヘルプ要請を出せるようにする
自閉症のある子どもは自分ではうまくできず、困る場面が多くあります。ですが、コミュニケーションをとるのが苦手です。そこで、困ったことや、できないことがあったときに、自分でサインを出して助けを求められるようにすることがとても大切です。

そもそも自閉症のある子どもは自分が「困っている状況」だということが理解できず、パニックになったり固まってしまう場合もあります。まずは子どもに「いらいらする」「どうしたらいいのかわからない」「涙が出る」など、自分の感覚や感情がどんなときに「困っている状況」なのかを教えます。

そして困った状況になったら誰に助けを求めればいいかを教えます。「どうしたらいいのですか?」「わからないので教えてください」など、なんと言うかもできるだけ具体的に説明するとよいでしょう。
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まとめ

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自閉症は現時点では根本治療ができないので、診断をされると色々と不安になってしまうと思います。しかし、適切な対処法を身につけることで社会や生活上での困難が軽減できます。そのためには、できるだけ早期に専門機関などで専門家に相談したり、必要に応じて療育などの支援をスタートするとよいでしょう。

何が得意で何が苦手なのかをはっきりすることによって、対処法が見つけられるかもしれません。一人ひとりに合わせた方法で根気よく子どもと付き合っていけば、その子の困難を克服できるでしょう。また、自閉症のある人は、ある特定の分野に非常に優れている人も多いので、得意なことを伸ばし、本人の特性をいかすこともできます。周りの人の協力を得ながら、本人がいきいきと過ごせる環境をつくるように心がけましょう。
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オカモッチ さん
2016/12/02 14:07
非常によくまとまっていてわかりやすいです!

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