コンサータの効果や副作用は?ストラテラとどう違うの?ADHDのある人に処方される薬コンサータを解説!

コンサータの効果や副作用は?ストラテラとどう違うの?ADHDのある人に処方される薬コンサータを解説!のタイトル画像

コンサータはADHD(注意欠陥・多動性障害)のある人に処方される薬です。コンサータはどのような薬なのでしょうか。効果だけでなく、副作用も気になりますよね。この記事ではコンサータの効果や副作用だけでなく、副作用への対処法やストラテラとの違いについても詳しく解説します。

6077ad2b372d5a152de8191d73e3e4480c620035 s
20868 View
目次 コンサータとはどんな薬? コンサータがADHDの症状を改善するしくみって? コンサータの用法・用量 コンサータはすぐに効果があらわれます コンサータの副作用 コンサータとストラテラの違い 休薬についての考え方 まとめ

コンサータとはどんな薬?

コンサータは、「メチルフェニデート塩酸塩」という成分の入った薬の販売名です。ADHDのある人に処方される飲み薬で、ADHDが原因であらわれる不注意、多動性、衝動性を改善させる効果があります。

2007年に6歳から18歳未満の児童に対する治療薬として承認され、2013年には18歳以上の成人にも適応されるようになりました。

これまでADHDに適応が認められている薬は「コンサータ」と「ストラテラ」のふたつだけでしたが、2017年5月には「インチュニブ」も追加され、現在は3つの薬がADHDに処方できるようになりました。

いずれの薬も医師から処方されるものですので、処方箋なしでは入手できません。特にコンサータは流通規制がとられており、登録した医師だけが処方できるような厳しいシステムが整備されています。

この背景には、かつてADHDのある人に処方されていたナルコレプシーの治療薬「リタリン」の乱用が社会問題となったことがあげられます。コンサータとリタリンは同じ成分で作られている薬なので、乱用を防ぐために厳しい枠組みがつくられました。

なお、現在はリタリンにも流通規制委員会が設置されており、コンサータと同様にどちらの薬も正しく服用していれば乱用や依存などの心配はありません

リタリンが規制の対象となった経緯は、リタリンの解説記事をご覧ください。
リタリン(メチルフェニデート塩酸塩)とは?コンサータとの違いは?ナルコレプシーへの薬リタリンまとめのタイトル画像
関連記事
リタリン(メチルフェニデート塩酸塩)とは?コンサータとの違いは?ナルコレプシーへの薬リタリンまとめ

コンサータがADHDの症状を改善するしくみって?

コンサータの効果や副作用は?ストラテラとどう違うの?ADHDのある人に処方される薬コンサータを解説!の画像
Upload By 発達障害のキホン
ADHDの原因は解明されていませんが、脳内の神経同士の連絡を助ける働きをもつ神経伝達物質が活発に働かないことも原因のひとつだと推測されています。

ADHDに深くかかわると考えられている神経伝達物質は、「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」で、コンサータはそのうちのひとつ「ドーパミン」に作用する薬です。

ドーパミンは脳の報酬系とよばれる回路で作用する神経伝達物質で、行動を起こす際の動機付け、学習や作業などの目的のともなう行動を起こすことや、ワーキングメモリを働かせることなどで重要な役割を担っていると考えられています。

「ドーパミン」が放出されると、ドーパミンを受け取る場所「ドーパミン受容体」に取り込まれます。このとき受容体に取り込まれなかったドーパミンは、再利用されるためにドーパミントランスポーターと呼ばれる再取り込み口から神経細胞に戻されます。

しかし、ADHDのある人は、本来ならドーパミン受容体で取り込まれるはずのドーパミンが、再取り込み口から神経細胞に戻されてしまっているのではないかと考えられています。

その結果として神経伝達がうまく機能せず、不注意や多動性といったADHDの特性としてあらわれてしまっているとみられています。

コンサータは、このドーパミンが再取り込みされる働きを抑制して、ドーパミンが受容体にうまく結びつけるように助けることで、ADHDの症状を改善させるのです。
コンサータの効果や副作用は?ストラテラとどう違うの?ADHDのある人に処方される薬コンサータを解説!の画像
Upload By 発達障害のキホン

コンサータの用法・用量

コンサータは錠剤の薬で、18mg、27mg、36mgの3種類があります。子どもも大人も18mgから服用をはじめ、その人の適量となるように必要に応じて増量していくようです。

なお、18歳未満の子どもでは54mg、18歳以上では72mgが服用の上限です。医師が診断のもとで、その人にとって適正な量を処方するので、自分で増量して服用することはできません。

コンサータは1日1回朝に服用します。服用時間が遅くなると夜眠れなくなってしまうことがあるため、午後には服用しないように気をつけましょう

コンサータはすぐに効果があらわれます

コンサータは服用しはじめると、1週間以内にその効果があらわれます。服用すると薬効が12時間続き、不注意、多動性、衝動性を改善します。
コンサータの効果と安全性を確かめる試験が行われ、その効果と安全性がみとめられています。

アメリカにあるヴァンダービルト大学のWolraich医師らがADHDのある6~12歳の子ども282人を対象にした試験を行い、すべての評価項目で症状改善がみられたことを2001年に報告しています。
なお、薬の効き方には個人差が非常に大きいことが分かっています。ADHDと診断されるすべての人に効果があるわけではありません

6歳から12歳までのADHDのある子ども99人を対象に、カリフォルニア大学アーバイン校のSwanson博士らが、コンサータのもっとも適した量がどれくらいなのかを調査しました。

その結果、最適な量は36mgがもっとも多かったものの、18~54mgまで幅広く分布していたことを2000年に明らかにしています。
また、病型によって適正な量がかわることを示唆する報告もあります。

多動・衝動・不注意の症状が混じりあっている症状の混合型ADHD、もしくは不注意の症状が強くあらわれる不注意優勢型ADHDの5歳から16歳の子ども47人を対象にシカゴ大学のStein博士らが調査を行いました。

この調査からは、混合型では54mg/日まで増量すればするほど効果が高くなった一方、不注意優勢型では18mg/日までで十分な効果があらわれ、それ以上に増量しても効果はあまり変わらなかったことを2003年に報告しています。
このように、薬の効き方や適正量には個人差があるため、その人にとって最大の効果をもたらす最小の量を、医師が診断の上で注意深く判断します。したがって、適正量を自分で判断せず医師に相談することが大切です

コンサータの副作用

代表的な副作用

日本でコンサータの安全性を調べる試験を行ったところ、子どもでは80.6%、大人では76.8%に何らかの副作用がみられました。

子どもでもっとも多かった副作用は食欲減退42.1%で、次いで不眠18.5%、体重減少12%、頭痛8.3%、腹痛5.6%、悪心5.6%、チック15.1%、嘔吐3.7%でした。

大人でも食欲減退39.7%がもっとも多い副作用でした。続いて、動悸21.7%、体重減少19.9%、不眠症18.0%、悪心16.5%、口渇14.7%、頭痛10.7%がおもな副作用として報告されています。

なお、服用量の違いによって、副作用の出る頻度は変わりませんでした。副作用があらわれた場合には、すぐに医師に相談しましょう。
副作用で多くみられた食欲不振や体重減少には、2つの対応策があるので参考にしてみてください。

1つ目の対応策は、服用のタイミングを工夫することです。早朝や起床後すぐに服用することで朝食の食欲低下を防ぐほか、夕食時の食欲を回復させられるようです。

2つ目は、食事量の調整です。朝食の食事量を増やすこと、もしくは夜食を追加することで、日中の食欲不振による食事量の減少を補います。

なお、重大な副作用として次の5つがあげられています。いずれも非常にまれなもので、どのくらいの頻度で起こるかわかっていないものもあります。万が一、以下のような症状があらわれたときは、服用をすぐに中止して医師や薬剤師に相談しましょう。
1. 剥脱性皮膚炎(0.1%)…広い範囲にわたって、皮膚が赤くなったり、盛り上がったり、強いかゆみなどの症状があらわれる
2. 狭心症(頻度不明)
3. 悪性症候群(頻度不明)…発熱、つよい筋肉の硬直、血液検査でCK(CPK)の上昇などがあらわれることがある
4. 脳血管障害(血管炎、脳梗塞、脳出血、脳卒中)(頻度不明)
5. 肝不全、肝機能障害)(頻度不明)

チック

中枢神経刺激薬はチックを悪化させるとの報告が複数あることから、コンサータはチックのある患者や、トゥレット症候群の患者または既往歴や家族歴のある患者に投与はできません。

これまでの研究から、チックは悪化しないのではないかという議論があるものの、現在のところ結論は出ていません。

ロチェスター大学のPalumbo博士らが、コンサータを服用することで、チックが悪化するかどうかを、5つの研究データをつかって解析しました。

その結果、コンサータ、リタリン、ニセの薬ともにADHDとチックを併存している患者でのチック発症頻度は変わらなかったことを2004年に発表しています。
コンサータを服用していてチック症状があらわれたら、医師に相談してください。

なお、チック症については解説記事がありますのでぜひ参考にしてください。
チック症とは?癖のように見えるチック症状の見分け方と治療法は?のタイトル画像
関連記事
チック症とは?癖のように見えるチック症状の見分け方と治療法は?

心血管系リスク

コンサータを含む中枢神経刺激薬は、心臓の血管に悪影響を及ぼし突然死のリスクをあげるとの懸念があることから、そのリスクが心配されていました。

しかし、コンサータを服用している人が1年のうちに突然死となってしまう頻度は、10万人のうち0.2人ととても少ないことが分かっています。この数字は、18歳未満の一般人口の頻度1.3~8.5人とくらべても差がありません。

ただし、心疾患がある場合には、必ず医師に相談するようにしましょう。

長期的な副作用・成長への影響

コンサータが成長ホルモンに与える影響にはさまざまな議論があるため、一定の見解は得られていないものの、これまでの研究から明らかになっていることをいくつかご紹介します。

軽微な成長遅延があることが明らかになりましたが、コンサータが与える成長への影響はごくわずかです。

コンサータを長期服用することでの影響を調べる研究では、成長についての調査も行われました。

マサチューセッツ総合病院につとめるWilens医師らは、21ヶ月間服用した6歳から13歳の子ども178人を同年齢の子どもと比較したところ、身長は同年齢の児童と比べて-0.23cm(1年で-0.1cm)、体重は-1.23kg(1年では-0.54kg)の小さな遅れがあることを明らかにしました。

なお、医師らがこの調査で得られたデータを解析したところ、コンサータが成長に与える影響は最小限であると考察しています。成長に影響を与えるのは、食事摂取量の減少によると考えられるため、服用によって食欲不振が生じた場合は注意深い観察が必要となります
さまざまな研究から、コンサータを服用することで一過性の成長遅延が認められるものの、その後は成長が追いつく可能性があると考えられています。

ADHDのある人では、薬物投与にかかわらず思春期後期までは成長が遅れることが分かっている一方で、思春期後期にはその成長が追いつくことも示されています。

児童では、コンサータを服用した初期の用量と投与日数によって成長遅延が生じてしまう可能性は否定できないとされています。そこで、児童でのコンサータ投与の場合には、特に休薬日の設定などを考える必要があります。

適切に使用することが大切です

中枢神経刺激薬は正しくない使い方をすると、薬をもっと服用したくなったり薬なしではいられなくなってしまったりすることがあります。しかし、コンサータの場合には、適切に使用していれば、このような依存状態になることはほとんどないと考えられています

その理由として、コンサータは乱用できないように砕けない錠剤でつくられているほか、徐々に薬剤が溶け出して効果が緩やかに続くようになっていることがあげられます。

次に、流通規制委員会によってコンサータの流通状況が厳しく管理されていることから、乱用ができないようなしくみが整っています。

したがって、適切な量を医師の指導のもとに服用することが非常に重要です。

なお、依存についてはリタリンの解説記事でも詳しくご紹介しているので、参考になさってください。
リタリン(メチルフェニデート塩酸塩)とは?コンサータとの違いは?ナルコレプシーへの薬リタリンまとめのタイトル画像
関連記事
リタリン(メチルフェニデート塩酸塩)とは?コンサータとの違いは?ナルコレプシーへの薬リタリンまとめ

コンサータとストラテラの違い

ADHDの処方薬であるコンサータとストラテラは、効き方などが大きく違います。大まかな違いを表にしましたので参考にしてください。
コンサータの効果や副作用は?ストラテラとどう違うの?ADHDのある人に処方される薬コンサータを解説!の画像
Upload By 発達障害のキホン
どちらもADHDの症状を改善する優れた薬と考えられていて、日本ではコンサータ、ストラテラともに薬物治療の第一選択薬として採用されています。

本人の置かれた環境や体質などを医師が考慮したうえで、本人に最適だと考えられる薬が選ばれますが、日本のADHDガイドラインでは、併存症状で薬を判断しているようです。

たとえば、素行症や反抗挑発性障害がある場合にはコンサータが優先され、不安症状、チック症、睡眠障害がある場合にはストラテラが優先されているようです。
なお、一方の薬で効果がみられない場合には、もう一方の薬で効果がみられることが多いことがわかっています。ストラテラの解説記事で、詳しくご紹介していますので参考になさってください。
ストラテラの効果・副作用とは?ADHDのある人に処方される薬ストラテラを詳しく解説しますのタイトル画像
関連記事
ストラテラの効果・副作用とは?ADHDのある人に処方される薬ストラテラを詳しく解説します

休薬についての考え方

休薬をどうとらえるかは国ごとに異なり、成長などの安全性を重視して休薬を推奨する国や、安全性に問題がない場合には有効性を重視し連日投与させる国などさまざまです。

日本では、夏休みなどの長期間にわたるお休みには休薬をした方が良いと考えられています。

これまでの研究から、休日に休薬できる患者と、休日であっても投与が必要な患者がいるようです。患者ごとに状況は異なることから、休薬するかどうかは医師と相談して決定することが必要です。

まとめ

この記事では、ADHDのある人に処方される薬「コンサータ」をご紹介しました。

薬物治療には効果とともに副作用をともなうことがあります。そのため、この記事を読んでくださっている方のなかには、医師からコンサータの処方を提案され、薬物療法に不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

ADHDは薬を服用したからといって治るものではありません。環境を調整することや、声がけや周りの人の対応のしかたなどの取り組みも薬物治療と同じくらいとても大切です

特に、子どもの場合睡眠リズムの改善は最も重要なことです。薬物療法の前にやるべきことはたくさんあります。そのような取り組みを経てもなお、改善が乏しく、生活の困りごとが多くある場合は、薬物療法の出番だといえるでしょう。

薬を服用することでADHDの症状を改善すると、日常生活の困りごとを少なくすることが期待できます。症状が緩和することで、本人が本来持っていた得意なことを生かしたり、伸ばしたりする良い機会になることも考えられます。

さらに、ADHDのために失敗することが多く、自分を否定的に捉えがちになってしまうなどの二次障害を防ぐことも期待できるといわれています。

コンサータを服用することについて不安や心配に思うことは、遠慮せずに医師に相談してください。
ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめのタイトル画像
関連記事
ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめ
ADHD(注意欠陥・多動性障害)の治療法・療育法は?治療薬は効果的なの?のタイトル画像
関連記事
ADHD(注意欠陥・多動性障害)の治療法・療育法は?治療薬は効果的なの?
発達障害の症状に、「お薬」は効果があるの? ―児童精神科医・吉川徹(7)のタイトル画像
関連記事
発達障害の症状に、「お薬」は効果があるの? ―児童精神科医・吉川徹(7)
C91d65b086263fa354545f6945983d0a783cf0226eb4bb7dd7f95a50c1d33a14 s
監修: 山科満
中央大学文学部教授
精神科医,臨床心理士
当サイトに掲載されている情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。また、掲載されている感想やご意見等に関しましても個々人のものとなり、全ての方にあてはまるものではありません。
Avatar11
Column title

あわせて読みたい関連記事

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の治療法・療育法は?治療薬は効果的なの?のタイトル画像

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の治療法・療育法は?治療薬は効果的なの?

ADHDの治療法にはどんなものがあるのでしょうか?またどのような療育法が適しているのでしょうか?ADHDの治療薬の効果や副作用、薬以外の治...
発達障害のこと
224563 view
2016/06/11 更新
ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめのタイトル画像

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめ

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は不注意、多動性、衝動性の3つの症状がみられる発達障害のことです。周りに理解されづらく、仕事や学業、日常の...
発達障害のこと
3016160 view
2017/08/30 更新
ストラテラの効果・副作用とは?ADHDのある人に処方される薬ストラテラを詳しく解説しますのタイトル画像

ストラテラの効果・副作用とは?ADHDのある人に処方される薬ストラテラを詳しく解説します

ストラテラはADHD(注意欠陥・多動性障害)の人に処方される薬です。ストラテラとはどんな薬なのでしょうか。また薬を使ってADHDを治療する...
発達障害のこと
215318 view
2017/02/15 更新
うつ病(大うつ病性障害)とは?単なる気分の落ち込みとの違いは?症状や原因、発達障害との関わりまとめのタイトル画像

うつ病(大うつ病性障害)とは?単なる気分の落ち込みとの違いは?症状や原因、発達障害との関わりまとめ

うつ病とは気持ちが落ち込み、その感情を抑えることができずいつも通りの生活を送ることができなくなる精神疾患です。日本では約15人に1人がうつ...
身のまわりのこと
47750 view
2016/11/12 更新
ADHD(注意欠陥・多動性障害)の原因は?遺伝する確率は?のタイトル画像

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の原因は?遺伝する確率は?

ADHDは「多動」「衝動」「不注意」の3つの特徴がみられる発達障害です。ADHDは先天性の障害と言われていますが、原因にはどのようなものが...
発達障害のこと
173669 view
2016/06/09 更新

この記事を書いた人

発達障害のキホン さんが書いた記事

ヘルプマークとは?対象者や配布場所、受けられる配慮は?合わせて使いたいヘルプカードについても紹介!のタイトル画像

ヘルプマークとは?対象者や配布場所、受けられる配慮は?合わせて使いたいヘルプカードについても紹介!

ヘルプマークを知っていますか?ヘルプマークは、支援を必要としていることが外見からは分からない方々が援助を得やすくするためのものです。最近街...
身のまわりのこと
10718 view
2017/09/14 更新
PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは?原因、症状、治療、PTSDに似た発達障害の症状まで解説のタイトル画像

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは?原因、症状、治療、PTSDに似た発達障害の症状まで解説

PTSDは、つらいできごとがトラウマとなり、様々な症状を発症する疾患です。PTSDは、本人や周囲の人のせいで発症するわけではなく、誰にでも...
発達障害のこと
4626 view
2017/09/13 更新
ADD(注意欠陥障害)とは?症状やADHDとの関係性、ADDの特性ならではの治療法をご紹介します!のタイトル画像

ADD(注意欠陥障害)とは?症状やADHDとの関係性、ADDの特性ならではの治療法をご紹介します!

ADD(注意欠陥障害)はかつて使用されていた発達障害の診断カテゴリーです。現在の診断分類に照らし合わせるとADHD(注意欠陥・多動性障害)...
発達障害のこと
33152 view
2017/09/07 更新
サヴァン症候群とは?サヴァン症候群の能力、著名人、困りごと、能力の伸ばし方まで詳しく紹介します!のタイトル画像

サヴァン症候群とは?サヴァン症候群の能力、著名人、困りごと、能力の伸ばし方まで詳しく紹介します!

サヴァン症候群は自閉症スペクトラムなどの精神障害がある一方で、突出した才能を持っていることを指します。サヴァン症候群の人によっては、一度読...
発達障害のこと
61028 view
2017/09/05 更新
自律神経失調症とは?症状や治療法、セルフケアの方法やストレスとの関係を解説します!のタイトル画像

自律神経失調症とは?症状や治療法、セルフケアの方法やストレスとの関係を解説します!

自律神経失調症とは、検査しても異常がみられないのに、肩こりやめまい、不安感などのさまざまな症状が現れる状態のことです。人によって症状の現れ...
自分と家族のこと
41360 view
2017/09/05 更新
コラムに対する投稿内容については、株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設、商品及びサービスの利用を推奨するものではありません。投稿された情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。コラムに対する投稿内容は、投稿者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。「やらせ」は発見次第厳重に対処します。