発達障害育児の「知りたい」と「つながり」を叶え、欠かせない育児ツールへ。「メディア」の枠を超えた、安心できる居場所を目指して【発達ナビ4周年 編集長コラム】
ライター:牟田 暁子(発達ナビ編集部 編集長)
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「みんなでつくる、発達障害ポータルサイト」として2016年にオープンしたLITALICO発達ナビが4周年を迎えました。
社会全体の発達障害への関心が高まり続けるなか、発達ナビにもたくさんのユーザーさんが訪れ、交流し、ご意見やご経験を寄せてくださいました。
また、発達支援施設や企業の皆さまとの連携も行ってきました。
この記事では、編集長の牟田暁子が、発達ナビの今までの歩みとこれからの展望をお伝えします。
発達ナビ誕生の背景
発達ナビを運営するLITALICOは、子どもの発達をサポートする教室「LITALICOジュニア」を各地で運営しています。
ですが、全都道府県に教室を出すには至っていない状況です。また、入会を希望しながらも待機いただいている方もたくさんいらっしゃいます。
悩んだり不安を感じている保護者の皆さんを、教室以外でサポートすることはできないだろうか。
ネット上であれば、どこにいても、つながることができる。情報をお届けすることができる。
そんな思いから、2016年1月26日に、LITALICO発達ナビが生まれました。
ですが、全都道府県に教室を出すには至っていない状況です。また、入会を希望しながらも待機いただいている方もたくさんいらっしゃいます。
悩んだり不安を感じている保護者の皆さんを、教室以外でサポートすることはできないだろうか。
ネット上であれば、どこにいても、つながることができる。情報をお届けすることができる。
そんな思いから、2016年1月26日に、LITALICO発達ナビが生まれました。
3年目の取り組みを振り返って
発達が気になる子どもを育てるとき、保護者にはたくさんのことが求められます。情報収集に療育、支援者との面談や連携、さまざまな手だてを考え、サポートグッズを用意…。子どもとの時間は、その成長に喜んだり、何気ない出来事の中に幸せを感じることができる反面、体力面でも精神面でもつらいなと感じる場面も少なくありません。
私たちは、そんな保護者の皆さんに、「発達ナビにつながっていれば、いまも、これからも、きっと安心」「つながっていると楽になれる」と思ってもらえる居場所でありたいと考えています。
また同時に、お子さまたちがよりよい環境で暮らすことができるサポートもしていきたいと考えています。
そこで2019年4月から
・連載ライターによるエピソードコラム
・発達障害の基礎知識
といったコラムコンテンツに加えて
動画コンテンツなど、コラム以外の形での発信をスタートしました。
私たちは、そんな保護者の皆さんに、「発達ナビにつながっていれば、いまも、これからも、きっと安心」「つながっていると楽になれる」と思ってもらえる居場所でありたいと考えています。
また同時に、お子さまたちがよりよい環境で暮らすことができるサポートもしていきたいと考えています。
そこで2019年4月から
・連載ライターによるエピソードコラム
・発達障害の基礎知識
といったコラムコンテンツに加えて
動画コンテンツなど、コラム以外の形での発信をスタートしました。
動画とコラム連動型のコンテンツの作成にも取り組みました。
専門家に聞いた!障害のある子の将来のために、残しておきたい「子育て記録」のコト
また、子育て記録を簡単にとれ、経験をシェアしたり参考にできる機能・ダイアリーをスタートしました。
そのような中で、ユーザーの皆様からも、発達ナビで生まれた交流によって、子育ての不安や悩みが軽くなったり、前向きになれたという声も寄せられています。
LITALICO発達ナビ4周年!「発達ナビと出あって変わったことは?」ユーザーの皆さんに聞きました
また、ダイアリーに素敵なイラストとともに毎日の子育てを描いてくださっていた、taekoさんのコラム連載が2月からスタートします!
ダイアリーとはまた違ったタッチでの漫画やエッセイとなる予定です。お楽しみに!
検索をもっとしやすく!知りたい情報を見つけやすく
4周年に向けて、検索性の向上に取り組んできました。2020年1月27日から、トップページをリニューアル!知りたいことからコラムやダイアリーなどを探すことができるようになります。ユーザーの皆さんの「以前読んだあのコラム、見つけられない…」を解消したり、「なんて検索したらいいか分からないけれど…自分のもやもやした不安や悩みの解決のヒントを見つけたい」を叶えたいと開発した機能です。ぜひ活用いただけたら嬉しいです!
また、ダイアリーのハッシュタグ機能をご活用いただくことで、知りたいキーワードに関するダイアリーを見つけやすくなりました。同じようなことに関心があったり書いているユーザーの皆さん同士がつながるきっかけにもなればと考えています。
障害のない世界を目指して、さまざまな取り組みをしています
発達ナビは編集部をはじめ、多くのスタッフがさまざまな取り組みを通して、「障害のない社会」を目指し、活動しています。
お子さまが利用する場面の多い、発達支援施設への研修教材や運営支援サービスの提供などを通じて、間接的に、お子さまたちの支援がよりよいものとなるようなサポートもひろげてきました。
お子さまが利用する場面の多い、発達支援施設への研修教材や運営支援サービスの提供などを通じて、間接的に、お子さまたちの支援がよりよいものとなるようなサポートもひろげてきました。
心ある企業の皆さんとの協働によって、発達が気になるお子さまやその保護者の皆さんにとってより暮らしやすくなる社会を作っていきたいと、取り組みを重ねてきました。
さまざまな取り組みをさせていただきましたが、コラム化した中からいくつかご紹介します。
さまざまな取り組みをさせていただきましたが、コラム化した中からいくつかご紹介します。
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【専門家に聞く】発達障害の子どもの「やる気」に火をつけた!?勉強の好循環を生む「ペン」の秘密とは?
5周年に向けては、ユーザーの皆さん同士が交流しやすくなったり、ユーザーさんそれぞれに必要な情報があつまってくる仕組みづくりをすすめていきたいと考えています。そして、皆さんの暮らしの中で欠かせないポータルになってきたいと思っています。発達ナビにつながっていれば安心、発達ナビを使うとラクになる――そんな風に思ってもらえるように。
これからも、もっともっと発達ナビを活用いただけたら嬉しいです。
これからも、もっともっと発達ナビを活用いただけたら嬉しいです。
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