脱力もトレーニングのひとつ?
筋トレをした後は、軽くストレッチをしてから「しかばねのポーズ」をとり、しばらく静かに脱力します。
体幹はグニャグニャでも、首肩や手足は過剰に緊張していたりするコウです。そんな彼にとっては意外と難しい脱力ですが、筋トレ後は疲労のおかげで自然と脱力することができます。脱力した時の「リラックスした感覚」を体感していけたらいいなと思っています。
体幹はグニャグニャでも、首肩や手足は過剰に緊張していたりするコウです。そんな彼にとっては意外と難しい脱力ですが、筋トレ後は疲労のおかげで自然と脱力することができます。脱力した時の「リラックスした感覚」を体感していけたらいいなと思っています。
親子でする筋トレは一石二鳥?
トレーニングを始めた頃は、姿勢によっては手を離した瞬間にコロンと転がったりしていたコウでしたが、コツコツと続けることで少しずつ長い時間キープできるようになってきました。
足指でのジャンケンも、最初はチョキなのかパーなのか分からない動きしかできなかったところから「明らかにチョキ」「パーをしようとしていることは分かる」ところまで動かせるようになりました。グーも、以前より指の根元から握り込めるようになってきています。
そして、私自身もコウの筋トレに付き合うことでサボり癖を防ぐことができています。親子で筋トレをすることで、「親と子それぞれの筋力キープ」と「一緒に何かをする楽しさ」の両方が得られて、一石二鳥で中々いい感じです!
足指でのジャンケンも、最初はチョキなのかパーなのか分からない動きしかできなかったところから「明らかにチョキ」「パーをしようとしていることは分かる」ところまで動かせるようになりました。グーも、以前より指の根元から握り込めるようになってきています。
そして、私自身もコウの筋トレに付き合うことでサボり癖を防ぐことができています。親子で筋トレをすることで、「親と子それぞれの筋力キープ」と「一緒に何かをする楽しさ」の両方が得られて、一石二鳥で中々いい感じです!
とはいえ、たまにはノンビリ静かに遊びたい日も。
筋トレは体に良いものですし、体を動かす遊びは充実感があって楽しいものです。
とはいえ、「今日はずっとノンビリ静かに過ごしたいな…」「ゴロゴロしながら相手をしてお茶を濁したいな~!」という時もありますね。私はしょっちゅうです。
ということで、次回は「体を使わず、のんびりしながらできる室内遊び」について書いていきます。
執筆/丸山さとこ
とはいえ、「今日はずっとノンビリ静かに過ごしたいな…」「ゴロゴロしながら相手をしてお茶を濁したいな~!」という時もありますね。私はしょっちゅうです。
ということで、次回は「体を使わず、のんびりしながらできる室内遊び」について書いていきます。
執筆/丸山さとこ
専門家コメント 鈴木直光先生(小児科医)
ASD(自閉スペクトラム症)のお子さんは、余暇や休み時間など、自由時間に何をして過ごせばよいのか分からず、戸惑ってしまうことが少なくありません。そのため、「これをしてみようか」と具体的な過ごし方を提示すると、見通しが立ち安心して過ごしやすくなります。余暇の過ごし方の一つとして、身体を動かす遊びを取り入れるのもおすすめです。バランス感覚に苦手さを持つこともあるため、公園の遊具遊びなどの「感覚統合」を意識した運動がよく推奨されます。ただ最近、夏季は特に外の暑さが厳しい日も多いため、室内でできる体操や筋トレなど、家庭で手軽にできる運動でも効果的かと思います。このとき、お子さん一人だけに任せるのではなく、親子で無理のない範囲で一緒に楽しむ時間にできると、お子さんにとっても安心なひとときになります。(監修:小児科医 鈴木直光先生)
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