LITALICO発達ナビ6周年!アンケート結果やユーザーの声も!発達が気になる子どもとの毎日「どうしたらいい?」共感、発見が見つかる居場所
ライター:発達ナビ【編集部Eye】
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発達ナビは、2022年1月26日で6周年を迎えます。
多くのユーザーのみなさんにご活用いただくことができ、さまざまなコンテンツやサービスをひろげていくことができました。
6周年を迎えた発達ナビ
発達ナビは、2022年1月26日で6周年を迎えます。
会員数は24万人をこえ、多くの方に訪れていただけるサイトに成長しました。
会員数は24万人をこえ、多くの方に訪れていただけるサイトに成長しました。
保護者を中心に、支援者や当事者のみなさんも訪れるサイトに
発達ナビは、発達が気になるお子さまの保護者を中心に、さまざまな方にご活用をいただいています。
2021年12月から2022年1月にかけて行ったユーザーアンケートでは、約80%が保護者、約11%が支援者、6%が当事者と言う結果でした。
2021年12月から2022年1月にかけて行ったユーザーアンケートでは、約80%が保護者、約11%が支援者、6%が当事者と言う結果でした。
お子さまの年齢については、小学生が約半数、未就学21%、中学生が17%となっています。0歳から成人まで、さまざまな年代のお子さまの保護者のみなさんに訪れていただいています。
また、発達が気になるお子さまの特性については、ASD(自閉スペクトラム症)が449人、ADHDが260人、LDが86人、知的障害が107人などとなっています(診断されている、もしくは傾向がある場合も含む)。
※一人のお子さまに複数の特性がある場合がある/一人の回答者が複数のお子さまについて回答しているため、合計値が回答者数を超えています
※特性について、傾向がある場合も含む
※特性について、傾向がある場合も含む
どんなことに困っている?ユーザーの悩みとは
発達が気になるお子さんを育てる保護者の方は、どんなことに困難を感じているのでしょうか。
アンケート結果から
1、お子さまと周囲とのコミュニケーション(75.4% )
2、お子さまの癇癪・パニック(50.5%)
3、忘れ物・なくし物など持ち物の管理(48.9%)
4、勉強の遅れ(37.7%)
5、偏食(36.9%)
という結果でした。
周囲とのコミュニケーションや持ち物の管理、勉強など、学校や園など集団生活の中で感じている困りごとに加え、
癇癪やパニックなど気持のコントロール面や、偏食など食生活での悩みなど多岐にわたっています。
1、お子さまと周囲とのコミュニケーション(75.4% )
2、お子さまの癇癪・パニック(50.5%)
3、忘れ物・なくし物など持ち物の管理(48.9%)
4、勉強の遅れ(37.7%)
5、偏食(36.9%)
という結果でした。
周囲とのコミュニケーションや持ち物の管理、勉強など、学校や園など集団生活の中で感じている困りごとに加え、
癇癪やパニックなど気持のコントロール面や、偏食など食生活での悩みなど多岐にわたっています。
活用いただいているサービス
こうした悩み、不安の解決のヒントを得られる場所としても、発達ナビをご活用いただいていることが、アンケートから垣間見られました。
体験談から基礎知識まで、毎日配信しているコラムは、80%以上の方にご覧いただいています。発達が気になるお子さまの育児にまつわるさまざまな情報を、簡単に手に入れられるコンテンツとして活用いただけているのではないかと思われます。
また、ユーザーのみなさま同士で質問し合えるQ&Aも、約34%の方に活用をいただけていました。悩みを書き込むと、同じように悩んだり試行錯誤をしてきた仲間から、あたたかなヒントをもらえるオンラインコミュニティの存在は、発達ナビならでは。
また、2020年度にスタートした、専門家による勉強会やオンラインの特別支援教材などが利用できる有料サービス「発達ナビPLUS」をご利用いただいている方も増えています。専門家に悩みを相談できるケース相談サービスもあります。
また、ユーザーのみなさま同士で質問し合えるQ&Aも、約34%の方に活用をいただけていました。悩みを書き込むと、同じように悩んだり試行錯誤をしてきた仲間から、あたたかなヒントをもらえるオンラインコミュニティの存在は、発達ナビならでは。
また、2020年度にスタートした、専門家による勉強会やオンラインの特別支援教材などが利用できる有料サービス「発達ナビPLUS」をご利用いただいている方も増えています。専門家に悩みを相談できるケース相談サービスもあります。
「あなたにとって発達ナビとは?」ユーザーのみなさんからの声
先日実施した、発達ナビのアンケートでは、ユーザーのみなさんからのコメントも寄せていただきました。
情報を得られる場所
気になる行動があった時に「同じような経験をしたことのある人がいないか」「どのように対処しているのか知りたい時」に利用しています。
(MMさん)
小学校の教諭です。通常級の担任をしていましたが、支援級担任を希望しました。もちろん新支援級担当教諭には研修があります。でも、「リタリコ発達ナビ」では、ご家庭の困り感を知ることができます。一緒の目線になって保護者の方とお話が出来ることがあるので、エピソードを読むことで参考にさせていただいています。
(Hiromimomさん)
つながれる場所
(略)本当に心の拠り所です。仲間たちが巣立っていくのも目にしつつ、私はずっとつながったままです。
離れるなんて考えられない。かきこめないときも、見るだけでも、ここを巣立つことはできないと思います。
ここにたどり着いたばかりは、本当に心がボロボロで壊れてた。
実社会ではやはり仲間たちって巡り合いにくいし。孤独になりがち。
支援学校へ子供が通うようになって、情報や地域のことを得られるようになりました。同じ学校のお子さんを持つ保護者さんたちと出会う機会もできました。でも、やはりここが一番。
実社会ではやっぱりここまで出し切れないし、仮面(アイコン)をかぶっているから?より素直になれるような?
親友よりもより添えあえるし、わかりあえることもあるような。あとは、直接の個人のやり取りではないから、個々人の都合のままに書き込んでおくこともできるので、相手にもそれ以上は求めないし、いい距離感でいられる気がします。
本当に救われています。支えです。ずっと続けてください!!
(ちひさん)
息子が小学校に入り色々悩んでいる時に主人に教えてもらいこちらに来ました。
そんな息子も今年は6年生になります!!長い間居座らせてもらっています(笑)相変らず、息子の癇癪と付き合いながらやられながら💦日々を過ごしております。
ここで色々な方と関わらせてもらい何とか乗り越えて行けています!!本当にありがとうございます!!
長い間いるので色々な方と話させてもらいました。何度も何度も元気を沢山もらいました。色々な事を教えてもらえました。沢山吐かせてもらいました。
もうこちらに顔を出されていない方も沢山います。
お子さん、もう中学校卒業だよねとか・・・。みんなどうしているかな?元気かな?と思います。元気で頑張ってくれていたら嬉しいなと思います。(略)
(HARUKAさん)
2022年も進化する発達ナビに
2022年も発達ナビはよりサービスを進化させていきたいと考えています。
ぜひみなさんの居場所として、欠かせないポータルサイトとしてご活用をいただけたらうれしいです。
LITALICO発達ナビ無料会員は発達障害コラムが読み放題!
https://h-navi.jp/column
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