ゆっくり見え始めた変化。
紙に書くというこの方法、続けて数ヶ月経つと…
自分から動けることが増えていきました。
紙に書いて考え方を整理するこの方法は、娘にとても合っていたようで…
紙に書いて考え方を整理するこの方法は、娘にとても合っていたようで…
以前のように、自分の失敗なのに私にあたる…という態度をすることがなくなりました。
娘に委ねる方法にチェンジ。距離はできたけど・・・
この方法を始めたのを期に私は、寝る時間やお風呂の時間、いろんなことを娘に決めさせました。その結果、失敗したりパニックになったりしても、「自分で決めたでしょ?」と娘に対して、自分の選択だったことも意識させるようにしました。
そして、娘は明らかに私に噛みつくことがなくなり、自立力も少しずつですが上がってきているように感じます。
ただ、選択も結果も娘に委ねるようになってから、私と娘には前より距離ができました。私から娘に対して、前もっての声かけがほとんどなくなったからです。
ただ、選択も結果も娘に委ねるようになってから、私と娘には前より距離ができました。私から娘に対して、前もっての声かけがほとんどなくなったからです。
今まで、どれだけ私が娘にしつこく声をかけていたのかが分かりました。
正直、寂しい気持ちもありますが、今の娘にはきっとこの距離感がちょうどいいのだと考え、ついつい先回りした声かけをしそうになっては「危ない、危ない」と自分を抑えています。
正直、寂しい気持ちもありますが、今の娘にはきっとこの距離感がちょうどいいのだと考え、ついつい先回りした声かけをしそうになっては「危ない、危ない」と自分を抑えています。
振り返ると…
今回のことで感じたのは、これは娘というよりは、私側に改善する点があったということ。娘の療育ではなく、私の子離れの第一段階だったのかもしれません。そんなふうに思いました。
実は、娘と一番揉めていた時期~改善方法に取り組んでいた時期、私は第三子妊娠中でした。妊娠中のトラブルが多かった私は、体調が安定せず、妊娠初期はつわりに苦しみ、中期から後期は、切迫早産で自宅安静や入院を繰り返すという生活。お腹の子どものことを一番に考えつつも、娘とうまくいかない状況がもどかしく、娘のことに関しては常にイライラしている状態でした。
娘の思春期・反抗期、甘えたい盛りの息子、安定期のないお腹の子。それに加えて、仕事、家事…すべてをうまくこなそうと思っていた私は、いっぱいいっぱいでした。いろんなことが重なって、どうすればいいのかとたくさん悩み、娘の態度一つひとつに過剰に反応して、夫の前で何度も泣きました。
実は、娘と一番揉めていた時期~改善方法に取り組んでいた時期、私は第三子妊娠中でした。妊娠中のトラブルが多かった私は、体調が安定せず、妊娠初期はつわりに苦しみ、中期から後期は、切迫早産で自宅安静や入院を繰り返すという生活。お腹の子どものことを一番に考えつつも、娘とうまくいかない状況がもどかしく、娘のことに関しては常にイライラしている状態でした。
娘の思春期・反抗期、甘えたい盛りの息子、安定期のないお腹の子。それに加えて、仕事、家事…すべてをうまくこなそうと思っていた私は、いっぱいいっぱいでした。いろんなことが重なって、どうすればいいのかとたくさん悩み、娘の態度一つひとつに過剰に反応して、夫の前で何度も泣きました。
なかなか涙が止まらず、夫が驚くほど泣いてしまうときもありましたが、今考えると、あれが私の…あのときの「一生懸命」だったと思います。娘との関係がうまくいかなくなり始めてから、どうしてこうなってしまったのか…昔みたいに娘と仲良くできないのかと頭を抱えましたが、最初から最後までうまくいきっぱなしの親子関係なんてありません。
お互い悩んで、あーでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返し、なんとかあの時期を通過しただけで…今も、すべてが解決したわけではありません。きっと発達障害のある子どもでも、定型発達の子どもでも、子育てはずっとこういうことの繰り返したのだと感じました。
執筆/SAKURA
お互い悩んで、あーでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返し、なんとかあの時期を通過しただけで…今も、すべてが解決したわけではありません。きっと発達障害のある子どもでも、定型発達の子どもでも、子育てはずっとこういうことの繰り返したのだと感じました。
執筆/SAKURA
(監修:三木先生より)
このような具体的な行動を一つずつ一緒に考えていくのはとても良い方法ですね。また、そのプロセスで子どもと大人の認識がずれていたことが分かることもよくあります。
こうやって少しずつ本人の行動を本人の決定に委ねていくことで成長が見られると、保護者としても安心ですね。
このような具体的な行動を一つずつ一緒に考えていくのはとても良い方法ですね。また、そのプロセスで子どもと大人の認識がずれていたことが分かることもよくあります。
こうやって少しずつ本人の行動を本人の決定に委ねていくことで成長が見られると、保護者としても安心ですね。
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