発達障害や基礎疾患がある子の虫歯「6つの原因」と「歯磨き・虫歯予防のポイント」を解説【専門家監修】

ライター:医師・専門家監修|発達障害・支援のキホン
発達障害や基礎疾患がある子の虫歯「6つの原因」と「歯磨き・虫歯予防のポイント」を解説【専門家監修】のタイトル画像
出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10272003042

歯は、食べるときだけでなく、話すときの滑舌にも大事な体のパーツです。虫歯にしないための口腔ケアは、心身の健康のためにとても大切なことと分かっていても、子どもの体質や特性のために口腔ケアが難しい場合もあります。なぜ虫歯になるのか、原因や虫歯にしないための歯磨きの方法をご紹介します。

監修者小松知子のアイコン
監修: 小松知子
神奈川歯科大学 全身管理歯科学講座 障害者歯科学分野 分野長/教授
歯周病の病態メカニズムと唾液における酸化ストレス研究により、エビデンスに基づく歯科臨床を目指して活動しています。様々な障害のある人に対して歯科診療や摂食嚥下リハビリテーションを専門とし、障害特性に配慮した歯科治療および予防的アプローチを行なっています。さらに、多職種協働による地域包括歯科連携の体制づくりに取り組んでいる。
目次

歯が生える時期と、虫歯ケアの関係は?

歯が生える時期や順番は個人差が大きいですが、平均的には生後5~6ヶ月ごろに、下の前歯(下顎乳中切歯)から生え始めます。20本の子どもの歯(乳歯)が生えそろうのはだいたい3歳ごろです。

永久歯は、歯を支える骨の中に、お母さんのおなかにいるときから存在しています。乳歯から永久歯の生え変わりのときは、乳歯の下にある永久歯から押し出されるようにして乳歯が抜けるのです。

5~6歳、ちょうど小学校の入学前後ごろになると、下顎乳中切歯(かがくにゅうちゅうせつし)が抜けて、下から大人の歯(永久歯)が生えてきます。これとほぼ同じ時期に乳歯のいちばん奥の歯のさらに奥に、6歳臼歯といわれる下顎第一大臼歯がゆっくりと生えます。その後、乳歯は永久歯へと生え変わり、13歳ころまでに永久歯列となります。

ですから乳歯が最後まで虫歯にならず、しっかり生えていないと、狭い口の中で永久歯が生えてくるスペースを確保できず、それでもなんとか歯ぐきから顔を出そうとするために、まっすぐ生えてこないことがあります。

乳歯はそのうち生え変わるから、虫歯になっても問題ないのでは…と思っている方も多くいるのではないでしょうか。ですが、乳歯をケアして虫歯にしないことは、永久歯を守ることにつながるといわれています。

子どもの虫歯の原因・特徴について

子どもの歯を磨いていたつもりでも、虫歯になってしまう場合にはどんな原因が考えられるでしょうか。歯磨きだけでなく、普段の食生活も虫歯には関係します。

そもそも虫歯は、虫歯菌による感染症。虫歯菌は歯の表面や隙間に残った食べカスに含まれる糖質を食べて、ネバネバしたグルカンという物質をつくり、そこに多くの虫歯菌がくっついてプラークという固まりをつくります。このプラークの中で、酸性物質をつくり、歯を表面から溶かしてしまい、歯に穴があいてしまうのです。

だ液の働き方によっても、虫歯ができやすいかどうかが変わります。だ液がたくさんでると、だ液で口の中を洗い流すことができます。だ液には虫歯菌を殺す成分も含まれています。だ液をたくさんだすためには、よくかんで食事を楽しみましょう。食事をするたびに口内は酸性になりますが、間食などをせずに、食事と食事の間が数時間空いていれば、だ液は中性(おおよそpH6.8)で、緩衝作用があるので酸性の状態の口内を元の状態に戻そうとします(人の口の中の、pH(ペーハー)変化をグラフで表したものを「ステファンカーブ」と言います)。

それでは、子どもの虫歯にはどんな原因や特徴があるのでしょうか。

子どもの虫歯の原因・特徴 1:歯磨きの開始時期が遅い

乳歯は永久歯に比べて小さく、エナメル質も薄く弱いので、虫歯から守るためにも歯磨きは必須です。歯が1本でも生えたときから始めましょう。歯が生えそろってから歯磨きスタート、では遅いと言われています。

食事、おやつのあとに毎回歯磨きをするのは大変そうに思われますが、歯の本数も少ないうちなら、簡単に歯を拭いたり、歯ブラシでさっと数秒こすったりするだけでも構いません。小さいうちから習慣化してしまえば、歯磨きを嫌がらなくなるかもしれません。

子どもの虫歯の原因・特徴 2:ミルクやジュースをほ乳瓶で与え続ける

ミルク(人工乳)やジュースをほ乳瓶で与えると、糖分が口の中に残ってしまい、虫歯の原因になってしまうこともあります。そのため、歯が生えてからも、一定期間授乳が続きますが、卒乳していない場合、寝る前などに授乳してそのまま寝てしまうことも虫歯の原因につながってしまいます。

母乳の場合は、糖分が歯に残ることはあまりないといわれています。ただし、日中の歯磨きができていなければ、残った食べカスにさらに糖分が付着して残ってしまいます。

子どもの虫歯の原因・特徴 3:砂糖を含んだ食べ物・飲み物をだらだらと食べる

虫歯菌のエサとなる砂糖はさまざまな食品に含まれますが、特に多いのはお菓子類、そしてジュースやスポーツ飲料のような清涼飲料水です。時間を決めずにだらだら摂っていると、歯についた砂糖をだ液によって洗い流す時間がとれず、口の中は虫歯ができやすい環境になってしまいます。

離乳食の段階が終ったら、おやつも含めて決まった時間に食事をする習慣をつけましょう。

子どもの虫歯の原因・特徴 4:鼻呼吸ができず、口呼吸をしている

鼻が詰まっていることなどが原因で、口呼吸をしていると口の中が乾きます。虫歯を予防するためにはだ液がたくさん出ることが大事ですが、だ液の出る量が少ないと口の中がすぐに乾燥して虫歯ができやすくなってしまいます。ほかの感染症予防と同様に、虫歯対策にも鼻呼吸は大切です。鼻が詰まっているようだったら、耳鼻科を受診しましょう。

子どもの虫歯の原因・特徴 5:自分で磨くことでの磨き残し

小学校に上がるころになると、トイレや着替えなど身の回りのことを自分でできるようになってきます。ですが、歯磨きはまだ十分にできないことが多くあり、どうしても磨き残しができてしまい、そこから虫歯になることも。

「もう自分でできるでしょう」と思わず、必ず大人が仕上げ磨きをしましょう。

子どもの虫歯の原因・特徴 6:親や家族からの口移しによる感染

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいません。虫歯菌をもっている親や家族が一度口に含んだ食べ物を与えることで、虫歯菌が子どもに移行して虫歯の原因となります。虫歯菌だけでなく、ほかの感染症のことを考えても、口移しで食べ物を与えることはやめましょう。

虫歯を予防する3つのポイント

虫歯を予防するには、1.歯磨き 2.糖分を含む食べ物・飲み物をだらだら摂らない、3.エナメル質を強化するフッ化物を利用する、という大きく3つの予防法があります。3つのうちどれか1つではなく、それぞれを続けることが重要です。

虫歯の予防法 1:歯磨きは、歯が生えたときから「食べたら磨く」の習慣づけを

歯が生える前から、口腔用ガーゼなどで口内(歯茎と頬の間や上あご、舌など)を拭うと口内もさっぱりして、適度な刺激になります。口内の過敏もなくなり、歯が生えてからの歯磨きへの受け入れがスムーズになることもあります。歯が生えたら歯磨きをスタートします。

はじめは、さっと歯を拭くだけでもOKです。やがて、棒状のものを握ってコントロールできるようになったら、自分で歯ブラシを持つ練習をスタートします。こうして遊びやおしゃぶりの延長で、敏感な口の中に歯ブラシを入れる練習を始めます。このときに、のどつき防止機能がついた歯ブラシを選びましょう。

ただ、この「自分磨き」では歯の汚れを完全にとることができません。自分磨きをさせたあとに、必ず大人が歯ブラシを使って仕上げ磨きをしてあげることが大切です。歯ブラシは、子どもの口のサイズに合った、ヘッドが小さいものを選ぶようにしましょう。

虫歯の予防法 2:糖分を含む食べ物・飲み物をだらだら摂らない、食べ物を噛めるようになったらよく噛んで食べる

だ液は、よくかむことでたくさん出るようになります。だ液がしっかり口の中に行きわたることで、歯に付着した砂糖を流し、だ液に含まれる虫歯菌を殺す成分の働きで虫歯を予防します。お菓子やジュースをだらだらと食べ続けると、虫歯菌が活動しやすくなってしまうので、おやつは決めた時間にとるようにしましょう。

特にキャラメルなどは歯にくっつきやすいので注意が必要です。ジュースや甘い清涼飲料水を少しずつ飲み続けるのもやめましょう。

虫歯の予防法 3:エナメル質を強化するフッ化物を利用する

うがいがまだできないころは、歯磨きのときに歯磨き剤を使わなくても大丈夫です。「ぶくぶくぺー」と自分で口がゆすげるようになったら、フッ化物が配合されているものをつけて磨くのもよいでしょう。研磨成分を含まないジェル状、泡状、液体などであれば、「ぶくぶくぺー」ができない低年齢児でも使用できるものもあります。

歯を強化してくれるのがフッ化物です。ただし、たくさんとると骨への影響があるため、使用には制限があります。厚生労働省では、フッ化物の含有量を6~14歳までの子どもには1000ppm、3~5歳までは500ppmの歯磨き剤の使用を推奨しています。
出典:「フッ化物配合歯磨剤」(厚生労働省健康づくりサポートネット)
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-007
ライフバナー
児童支援最大化バナー

発達障害がある子どもの場合の口腔ケア

歯のケアが必要なことは分かっているけれど、どうしてもうまく歯磨きができない、という場合があります。

発達障害のある子どもの場合、特性などにより、食生活が乱れたり、歯磨きがうまくできなかったりして、虫歯になってしまうこともあります。

自閉スペクトラム症の特性から、こだわりが強いために極端な食べ物の好き嫌い(偏食)があったり、パニックをなだめるためにお菓子やジュースなどを頻繁に与えてしまったりという場合もあるのではないでしょうか。

ADHDがある場合は、歯磨きの間じっとしていられなかったり、歯磨きをすること自体を忘れてしまったり。手先の不器用さやボディイメージの弱さがあると、自分ではうまく磨けないということもあります。

また、感覚過敏があると、口や顔を触られることを嫌がって歯磨きするのが難しいということもあります。歯磨きの時間がバトルになってしまい、そのことを考えるだけで憂うつ、という保護者の方も少なくありません。

こうした特性がある場合は、後述する脱感作(だつかんさ)などの方法をはじめ、子どもがいやがらない歯磨きの工夫を試してみてください。また、かかりつけの歯科医ともよく相談してみることも大切です。

基礎疾患がある子どもの場合の口腔ケア

低出生体重児や先天性の心疾患、脳性麻痺、重症心身障害などがある子どもの場合には、体質や特性、生活環境によって虫歯ができやすいことを知っておきましょう。上記のような虫歯予防を守っても虫歯ができてしまう、あるいは歯磨きをしようと思ってもできない、という場合があります。

体質や生活環境によって、虫歯になりやすい場合

低出生体重児や先天性の心疾患、脳性麻痺、重症心身障害などがある子どもの場合、歯の表面のエナメル質など歯の質が弱い場合があります。また、基礎疾患などで服薬をしていると薬剤の影響で歯肉増殖や唾液分泌低下などが起こることで虫歯になりやすいともいわれています。

重度の障害などによって、よくかんで食べることや飲み込みがうまくできず、食形態がペースト食に限られている場合は、歯に食べ物が付着しやすくなります。また、反芻癖があって口の中にいつも食べ物が残っている状態や酸性の状態が長く続くといったことによっても、虫歯予防がしづらくなります。

心臓に疾患がある場合、歯周病に注意を。感染性心内膜炎の可能性も

歯周病になると歯肉に炎症がおきますが、この炎症の原因は細菌によるものです。歯茎から細菌が血管に侵入し、血流にのって心臓に到達して心臓の損傷がある部分に付着し、感染性心内膜炎などを起こすことがあります。

毎日の歯磨きのための工夫って?

毎日の歯磨きで大変なのは、何よりも子どもがいやがること。歯磨きが親子ともにストレスとなっているということもあるでしょう。子どもがいやがる原因を考えてみると、少し解決の糸口が見えるかもしれません。毎日の歯磨きを続けるためには、次のようなことが大切です。

毎日の歯磨きのために 1:痛みがないかチェック

仕上げ磨きをされるときに、どこかに痛みを感じている場合があります。ゴシゴシと強く磨こうとして歯ブラシがあたって痛いことも、子どもが歯磨きをいやがる原因になります。歯ブラシは鉛筆を持つようにしてやさしく握り、こまかく震わせるようにして歯に当てましょう。

特に、上唇小帯(じょうしんしょうたい)という上唇の真ん中で、唇と歯茎をつないでいる「すじ」が長く伸びていることがあります。この部分に歯ブラシが当たると、とても痛いです。歯ブラシを持っていない手指で上唇をしっかり排除して、確認しながら磨いてあげましょう。

毎日の歯磨きのために 2:感覚過敏がある場合は脱感作を試してみる

感覚過敏がある子どもの場合は、口の中を触られること自体がいやで暴れてしまう、という場合があります。その場合は、脱感作を試してみましょう。

脱感作とは、触っても大丈夫な体の部分から、手のひらを動かさないようにしっかり触れて、声をかけながら少しずつ慣れさせていくことで、歯磨きなら口周りを触ることができるようにしていく方法です。肩→首→頬→口の周り→口の中の順序で触れていき、慣らしていきます。口の中に指を入れる時は指の腹でしっかり歯茎に触れて、いやがらなくなるまで動かさないようにするのがポイントです。そのようなアプローチをすることで、歯ブラシのような刺激が強いものも受け入れられるようになります。

毎日の歯磨きのために 3:ブクブクうがいを練習する

歯磨きができてもできなくても、ブクブクうがいで食べカスを口の中から減らすことができます。でも、いきなり「ブクブクうがい」と言っても、やり方が分かりません。プロセスを分解して、少しずつトライしてみましょう。

ブクブクうがいには、①水を口に含む →②口の中に水をためておく →③口の中で頬を膨らませて、水を左右に移動させる →④吐き出す、という動作のプロセスがあります。このプロセスを1つひとつ確認しながらやってみましょう。最初の①水を口に含む では、口を閉じないと水がこぼれてしまうので、そこから挑戦します。ぶくぶくうがいのやり方の動画などもあるので活用してみましょう。水を含まずに、1つひとつ動きを模倣しながら練習するのも良いでしょう。

毎日の歯磨きのために 4 :自分で磨けるようにする

大人になるまでに、歯磨きが自分でできるようになることが最終的な目標ですが、まずは歯磨き習慣の定着が大切です。口の中が過敏な子どもの場合は、前述のように、歯が生える前からミルクを飲んだ後に口腔用ガーゼや柔らかいガーゼなどで口内を拭くことで、過敏を防ぐことにつなげていきます。また、歯磨きの前に、指で過敏を和らげるなどを行うことで、仕上げ磨きの歯ブラシをいやがらないで受け入れられるようになり、仕上げ磨きもしやすくなります。歯磨きする部分を絵カードなどで示して、時間の長さを決めて、「10まで数えるよ。1、2…10、はいOK」というようにカウントします。終わったらほめてあげましょう。

このようにして、終わりを提示することで、最終的には歯磨きを受け入れてもらいます。

一見、歯磨きができているようでも、特に小学校中学年くらいまでは、細かいところまで自分で歯ブラシを当てることが難しいので、大人が仕上げ磨きしてあげることが必要です。磨き残し部分が赤く染まる液なども市販されていますから、親子でときどき磨き残しをチェックして、残っているところをうまく磨く方法を研究したり教えたりしましょう。

毎日の歯磨きのために 5:かかりつけの歯医者を見つける

家庭で口腔ケアをするときに、正しいやり方が分からないことがあるでしょう。歯磨きの習慣づけも、歯ブラシのじょうずな使い方も、専門家の指導を一度受けてみてください。

歯医者さんは、虫歯の治療や歯科検診だけでなく、気軽に口の健康についての相談ができる場所です。最初の乳歯が生え始める頃から、ぜひかかりつけの歯科医を通いやすい場所で見つけてください。

もし、子どもに障害がある方で、どこに相談していいか分からないという場合は、各地域に障害のある子どもを専門にみている口腔保健センターなどがありますので、利用してみてください。日本障害者歯科学会のホームページにも、口腔保健センターや障害者歯科学会の認定医の案内があります。

かかりつけの歯医者に、気になることは気軽に相談して、定期的に健診を受けることで、虫歯を予防することもできます。まずは、子どもが安心していやがらずに通える歯医者さんを探しましょう。

まとめ

歯の大切さは分かっていても、実際にケアしていくことが難しい場合や、障害の特性によっては特別なケアが必要なこともあります。虫歯予防は毎日のことなので、毎回完璧にできなくても少しずつ続けていくことが大切です。口は体の中でも特に敏感なパーツに触れるケアだからこそ、子どもとの信頼関係がとても大切です。ひどく嫌がるときには、かかりつけの歯科医ともよく相談しながら続けていきましょう。
小6ADHD息子の初めての歯医者はうまくいく? 医者嫌いの息子に、母の苦労は絶えなくてのタイトル画像

小6ADHD息子の初めての歯医者はうまくいく? 医者嫌いの息子に、母の苦労は絶えなくて

ASD長男、小2で初めての歯医者。じっとしていられない?器具に触りそう?母の不安と結果はのタイトル画像

ASD長男、小2で初めての歯医者。じっとしていられない?器具に触りそう?母の不安と結果は

「仕上げみがき」に親子で疲弊!?じっとしていられない、感覚過敏…歯磨きニガテなむっくんのストレスを減らす5つの工夫とはのタイトル画像

「仕上げみがき」に親子で疲弊!?じっとしていられない、感覚過敏…歯磨きニガテなむっくんのストレスを減らす5つの工夫とは

ギャン泣き経験なし!発達障害で感覚過敏の私が「耳鼻科や歯科が大好き」だったワケのタイトル画像

ギャン泣き経験なし!発達障害で感覚過敏の私が「耳鼻科や歯科が大好き」だったワケ

『手洗い』『うがい』の教え方や練習方法。発達障害がある子への伝え方や置き換えルールものタイトル画像

『手洗い』『うがい』の教え方や練習方法。発達障害がある子への伝え方や置き換えルールも

子どもの癇癪(かんしゃく)とは?癇癪を起こす原因や発達障害との関連は?しんどいときの対応方法、相談先まとめ【専門家監修】のタイトル画像

子どもの癇癪(かんしゃく)とは?癇癪を起こす原因や発達障害との関連は?しんどいときの対応方法、相談先まとめ【専門家監修】

ライフバナー
児童支援最大化バナー


年齢別でコラムを探す


同じキーワードでコラムを探す



放課後等デイサービス・児童発達支援事業所をお探しの方はこちら

放課後等デイサービス・児童発達支援事業所をお探しの方はこちら

コラムに対する投稿内容については、株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設、商品及びサービスの利用を推奨するものではありません。投稿された情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。コラムに対する投稿内容は、投稿者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。「やらせ」は発見次第厳重に対処します。