最後に――今後のコラムに向けて

今回は、私自身の歩みと「そらいろコアラ」の活動について紹介しました。

今後のコラムでは、
  • 相談事例や、一人で抱えないための工夫、居場所づくりの実践
  • ケアをする人をケアすること
  • 家庭・園・学校・療育(発達支援)・医療をつなぎ、切れ目のない支援をつくるために地域でできること
など、読者の皆さまに役立つテーマを深めていきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。このコラムが、少しでも皆さまの「安心」や「ヒント」につながれば幸いです。
そらいろコアラ
https://npo-sorairokoala.jimdofree.com/
※クリックすると、発達ナビのWebサイトから『そらいろコアラ』Webサイトに遷移します
コアLINE
https://npo-sorairokoala.jimdofree.com/%E5%A6%8A%E5%A8%A0-%E8%82%B2%E5%85%90%E3%81%AB%E3%81%8A%E5%9B%B0%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%B8-1/%E7%84%A1%E6%96%99line%E7%9B%B8%E8%AB%87%E7%AA%93%E5%8F%A3/
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(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。

※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
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