【2026最新】4/2は世界自閉症啓発デー!みんなでブルーアクションを!東京タワーのリアルイベント&クラファン情報まとめ
ライター:【編集部厳選】最旬ニュース
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毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。日本でもこの日から4月8日までを「発達障害啓発週間」とし、自閉症(自閉スペクトラム症/ASD)への理解を深め、誰もが生きやすい社会を目指すための取り組みが全国で行われます。
自閉症啓発デー博物館「Happy with Autism」が誕生!
ASD(自閉スペクトラム症)は、対人関係の築き方やコミュニケーションの取り方、特定の物事への強いこだわりや感覚の過敏さなど、さまざまな特性がある発達障害の一つです。
NPO法人東京都自閉症協会は、2026年3月12日に新たなプロジェクトサイト「Happy with Autism」を公開しました。コンセプトは「自閉スペクトラム症のまま幸せ、でも幸せ、だから幸せ」。
このサイトは、2013年から東京を中心に行われてきたブルーライトアップの記録や、過去5回にわたるオンライン生配信のアーカイブ、ブルーアートコンテストの受賞作品などを一挙に閲覧できる、いわば「自閉症啓発デー博物館」として機能しています。
NPO法人東京都自閉症協会は、2026年3月12日に新たなプロジェクトサイト「Happy with Autism」を公開しました。コンセプトは「自閉スペクトラム症のまま幸せ、でも幸せ、だから幸せ」。
このサイトは、2013年から東京を中心に行われてきたブルーライトアップの記録や、過去5回にわたるオンライン生配信のアーカイブ、ブルーアートコンテストの受賞作品などを一挙に閲覧できる、いわば「自閉症啓発デー博物館」として機能しています。
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啓発活動を支えるクラウドファンディングを実施中
東京都自閉症協会では、「自閉症啓発デー」公式サイトの制作・運営や、当事者インタビュー動画の作成、啓発イベントの開催費用を募るため、現在クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて支援を呼びかけています。
多くの方の賛同により第一目標の60万円はすでに達成し、現在はさらなる活動の充実に向けてネクストゴールに挑戦中。募集期間は「発達障害啓発週間」の最終日である2026年4月8日(水)までとなっています。支援者にはブルーアートコンテスト入賞作品のステッカーなどのリターンも用意されています。
多くの方の賛同により第一目標の60万円はすでに達成し、現在はさらなる活動の充実に向けてネクストゴールに挑戦中。募集期間は「発達障害啓発週間」の最終日である2026年4月8日(水)までとなっています。支援者にはブルーアートコンテスト入賞作品のステッカーなどのリターンも用意されています。
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4月2日は東京タワーに集まろう!生の声を集めるリアルイベント
2026年は久しぶりに、東京タワーでのリアルイベントが開催されます!
会場では、ASD(自閉スペクトラム症)を題材とした漫画やパンフレットの配布、アートで世界をつなぐ「ORIGAMI PROJECT」のワークショップ、当事者たちと一緒に歌うミニステージなどを予定しています。さらに当日その場で、ASD当事者やご家族へのインタビュー撮影も敢行。「ASDについて、どんなことを知ってほしいか」「どうしたらHappyになれるのか」といったリアルな声を集め、後日動画として配信する予定です。詳細は東京都自閉症協会の公式Xをご確認ください。
会場では、ASD(自閉スペクトラム症)を題材とした漫画やパンフレットの配布、アートで世界をつなぐ「ORIGAMI PROJECT」のワークショップ、当事者たちと一緒に歌うミニステージなどを予定しています。さらに当日その場で、ASD当事者やご家族へのインタビュー撮影も敢行。「ASDについて、どんなことを知ってほしいか」「どうしたらHappyになれるのか」といったリアルな声を集め、後日動画として配信する予定です。詳細は東京都自閉症協会の公式Xをご確認ください。
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