発達ナビ連載ライター陣も参加!街を青く染める「ブルーアクション」

発達ナビ連載ライター陣も参加する「ブルーアクション」
発達ナビ連載ライター陣も参加する「ブルーアクション」
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自閉症啓発デーのシンボルカラーは、癒しと希望を表す「ブルー」です。当日は東京タワーや都庁をはじめ、全国のランドマークが青くライトアップされます。青い服や小物を身につけて参加するのもおすすめです。
SNSでは「#2026blueart」「#世界自閉症啓発デー」「#自閉症」などのハッシュタグをつけて、一緒に盛り上げましょう!
発達ナビ連載ライター陣の描きおろしイラストもSNSで発信中です。共感した投稿には、ぜひリポストなどで支援の輪を広げてみてください。
▼発達ナビInstagramアカウント
https://www.instagram.com/hattatsunavi_official/?hl=ja
※外部サイトに遷移します
(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。

※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。

ASD(自閉スペクトラム症)
自閉症、高機能自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー(Asperger)症候群などのいろいろな名称で呼ばれていたものがまとめて表現されるようになりました。ASDはAutism Spectrum Disorderの略。
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