「頭の中はフル回転!?」喋りまくっては疲れ切って荒れる娘
ライター:Chie
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大人相手に超ハイテンションで喋りまくり、挙句疲れ切って荒れまくる…そんな娘を見ていて気づいたこと。
つい張り切りすぎてしまう娘
みなさんは、人との関わりの後にどっと疲れた経験はありますか?
私は、色々なところへ出向いてお喋りするのが好きで、むしろいつも喋り過ぎてしまい後悔する程なのですが、帰宅後は本当に疲れ切って家事もできなくなってしまいます。
ASD(自閉症スペクトラム障害)の娘も、療育や他の大人と関わると超ハイテンションになることがあります。
先日の療育時にも、興奮して張り切りすぎの大声が漏れ聞こえてきた時点で「ヤバイな…」と思っていました。
案の定、終了時に私が呼ばれた頃から雲行きが怪しくなっていき、散々文句をブチまけたあと私を靴で叩き、号泣し、文句についてギャースカ論じて悪態を付きながら帰路へ。
また、保護者会などに連れて行くと、そこへ集まる大人に対してのマシンガントークが止まらなかったり、自分アピールに精を出したり。
そして、帰りには疲れ切って不機嫌になってしまいます。
私は、色々なところへ出向いてお喋りするのが好きで、むしろいつも喋り過ぎてしまい後悔する程なのですが、帰宅後は本当に疲れ切って家事もできなくなってしまいます。
ASD(自閉症スペクトラム障害)の娘も、療育や他の大人と関わると超ハイテンションになることがあります。
先日の療育時にも、興奮して張り切りすぎの大声が漏れ聞こえてきた時点で「ヤバイな…」と思っていました。
案の定、終了時に私が呼ばれた頃から雲行きが怪しくなっていき、散々文句をブチまけたあと私を靴で叩き、号泣し、文句についてギャースカ論じて悪態を付きながら帰路へ。
また、保護者会などに連れて行くと、そこへ集まる大人に対してのマシンガントークが止まらなかったり、自分アピールに精を出したり。
そして、帰りには疲れ切って不機嫌になってしまいます。
わが家は親子でASD!息子にあっさりカミングアウト出来た理由
考えてみたら親子で「気疲れ」するタイプだった!
よくよく考えてみると、息子も、そして私も似たような感じなのです。
息子も「気疲れ」するタイプ。
さすがに私の場合は一応、30数年生きてきた中で「口は災いの元」を実感するような痛い目にも合い、だいぶ調整できるようにはなってきていますが、疲労は変わらず…むしろ酷くなっています。
なぜこんなに疲れるのか?
子どもたちの様子に気付いて初めて考えてみました。
息子も「気疲れ」するタイプ。
さすがに私の場合は一応、30数年生きてきた中で「口は災いの元」を実感するような痛い目にも合い、だいぶ調整できるようにはなってきていますが、疲労は変わらず…むしろ酷くなっています。
なぜこんなに疲れるのか?
子どもたちの様子に気付いて初めて考えてみました。
頭の中はフル回転!
あくまで私の推測ですが、家族以外の人と会う時、子どもたちや私の頭の中では「色々なセンサーのようなものが高速で回転している」ように思います。
普段からベラベラと多弁で高速回転しているところへ、更に人の中で上手く取り入ろうとしたり、人の話の中から自分の中にあるものへ結びつけたり、顔色や空気を読もうとしたり…
と、大きな負荷が加わるような感じでしょうか?
息子にも聞いてみたところ、「あれも、これも!喋らなきゃ!」「この話題キターーー!んじゃあこれも!」といった具合に、頭の中で色々なことを素早く考えながら話しているそうです(笑)
特に子どもたちは、大人を相手に喋ることを好みます。
「聞いて欲しい気持ちがとても強く」興味の対象がマニアックな事も手伝って、「この人、分かってくれる!」と感じた人に狙いを定めてロックオン!という感じを受けます。
普段からベラベラと多弁で高速回転しているところへ、更に人の中で上手く取り入ろうとしたり、人の話の中から自分の中にあるものへ結びつけたり、顔色や空気を読もうとしたり…
と、大きな負荷が加わるような感じでしょうか?
息子にも聞いてみたところ、「あれも、これも!喋らなきゃ!」「この話題キターーー!んじゃあこれも!」といった具合に、頭の中で色々なことを素早く考えながら話しているそうです(笑)
特に子どもたちは、大人を相手に喋ることを好みます。
「聞いて欲しい気持ちがとても強く」興味の対象がマニアックな事も手伝って、「この人、分かってくれる!」と感じた人に狙いを定めてロックオン!という感じを受けます。
疲れすぎてしまうのを防ぐには?
私が取組んでいる対応としては、
・予定がある日は先回りして準備しておく
・少しでも休めるよう、余裕を持ってスケジュールを組む
この2つ。
おそらく、子どもたちには興奮が最高潮に達するかどうかのタイミングで「その場から離脱させる」のも良いのかもしれません。
しかし、調子よく水を得た魚のように話に熱中しているのを、その後「疲れて機嫌が悪くなるのが面倒だから」という親の都合だけで引き離すのも、何か違うような気がします。
実際、息子は最近になって疲れた時には自ら「帰る」と言えるようになりました。彼なりに対処法を身につけつつあるのを見ていると「体験して自分に合った対処法を獲得」していくことが大切なのだと実感します。
・予定がある日は先回りして準備しておく
・少しでも休めるよう、余裕を持ってスケジュールを組む
この2つ。
おそらく、子どもたちには興奮が最高潮に達するかどうかのタイミングで「その場から離脱させる」のも良いのかもしれません。
しかし、調子よく水を得た魚のように話に熱中しているのを、その後「疲れて機嫌が悪くなるのが面倒だから」という親の都合だけで引き離すのも、何か違うような気がします。
実際、息子は最近になって疲れた時には自ら「帰る」と言えるようになりました。彼なりに対処法を身につけつつあるのを見ていると「体験して自分に合った対処法を獲得」していくことが大切なのだと実感します。
見守ることで頼られる存在に
私はこうした気付きから、無理にその場から引き離すことはしていません。
息子の「帰る」に付き合ったり、娘には自分で「引き際に気付ける」ように、「疲れたね~」「ちょっと向こうへ行こうか?」などの声かけをしたりして、見守っていくことにしました。
娘はこうした私の促しに対し「嫌だ!」「何で?!」といった返事ばかりで、まだまだ切替えには時間がかかりそうです。
早く自分のことを理解できるようになり、疲れても1人で対処してくれれば嬉しいと思います。
しかし、私自身30数年かけてやっとこの程度なので、気長に見守りたい…でもその辺り「ママは私の辛さを分かってる」と頼ってもらえるように大きく構えていけるといいなと思っています。
息子の「帰る」に付き合ったり、娘には自分で「引き際に気付ける」ように、「疲れたね~」「ちょっと向こうへ行こうか?」などの声かけをしたりして、見守っていくことにしました。
娘はこうした私の促しに対し「嫌だ!」「何で?!」といった返事ばかりで、まだまだ切替えには時間がかかりそうです。
早く自分のことを理解できるようになり、疲れても1人で対処してくれれば嬉しいと思います。
しかし、私自身30数年かけてやっとこの程度なので、気長に見守りたい…でもその辺り「ママは私の辛さを分かってる」と頼ってもらえるように大きく構えていけるといいなと思っています。
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