みなさま、こんにちは。LITALICOジュニア立川南口教室です。
久々の更新となります。
改めてブログ更新をしてまいりますので、ぜひチェックしてくださいね。
どんよりとした雨雲が広がる梅雨の季節になりました!
6月は「梅雨の工作シリーズ」をお送りします。
第一弾は、「虹の工作で学ぶ!気持ちやSOSの発信」です。
お外で思いきり体を動かせない日が続くと、ご自宅でのお子さまとの過ごし方に悩む保護者さまも多いのではないでしょうか。
日常の中で、このような困りごとを抱えられることはありませんか?
「お友だちと一緒に何かをするときに、自分の意見を言えずに我慢してしまう」
「困ったときに周りにどう伝えてよいかわからず、一人で抱え込んでしまう」
今回は、手先を動かす楽しさを感じながら、自分の気持ちを相手に適切に伝える力を育む「梅雨の工作(虹)」の集団活動の様子をご紹介します。
今回の活動の狙い
・手先の微細運動: ちぎり紙やのり、色ペンを使って指先を細かく動かす活動を楽しむ。
・コミュニケーションの練習: ペアでのやり取りを通して、自分の希望を伝えたり助けを求めたりする「援助要求」や「他者への言い方」を学ぶ。
活動では、お友だちと2人1組のペアになり、協力して1つの大きな虹を作る環境設定をおこないました。
指導員は、あらかじめ「順番に交代して使おうね」「困ったときや、やりたいことがあるときは言葉で伝えてみよう」と事前の手立てを講じてから活動をスタートしました。
お互いの思いを尊重し合えた、素敵なエピソード
一人で集中して色を塗りたいと考えたあるお子さまは、これまでは自分の気持ちを言えずに戸惑ってしまうことがありました。しかし、今回の活動では大きな変化が見られました。
【教室内での心温まるやり取り】
ペアのお友だちに対して、「ここは一人で塗りたいな」と自分の言葉で相談することができていたのです。
さらに、声を掛けられた側のお友だちも、相手の気持ちを優しく受け止めて**「じゃあ、私が代わりにこっちをやっとくよ」**と、素敵な声掛けを返してくれました。
お互いの思いを尊重し合いながら、協力してきれいな虹を完成させることができました。
「SOSを出せる力」は、将来の生きやすさへ
このように、活動の中で「自分の気持ちを相手に伝えてもよいのだ」という安心感を得ることや、状況に合わせて適切な他者への言い方を学ぶことは、幼稚園や保育園、そして将来の学校生活における集団生活のしやすさに直結します。
自分で解決できないときに周囲へSOSを出せる力や、お互いに譲り合える力は、お子さまがこれから成長していく上での大きな「生きやすさ」に繋がっていきます。
体験・見学は随時受付中です。
LITALICOジュニア立川南口教室では、お子さまの「やってみたい!」という意欲や、お友だちとの心地よいコミュニケーションを大切にしたサポートをおこなっています。
教室内での様子をご覧いただけるモニター視聴(授業見学)も随時実施しております。お子さまの関わり方や行動について気になることがございましたら、まずは気軽にお問合せ窓口までご相談ください。
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どんよりとした雨雲が広がる梅雨の季節になりました!
6月は「梅雨の工作シリーズ」をお送りします。
第一弾は、「虹の工作で学ぶ!気持ちやSOSの発信」です。
お外で思いきり体を動かせない日が続くと、ご自宅でのお子さまとの過ごし方に悩む保護者さまも多いのではないでしょうか。
日常の中で、このような困りごとを抱えられることはありませんか?
「お友だちと一緒に何かをするときに、自分の意見を言えずに我慢してしまう」
「困ったときに周りにどう伝えてよいかわからず、一人で抱え込んでしまう」
今回は、手先を動かす楽しさを感じながら、自分の気持ちを相手に適切に伝える力を育む「梅雨の工作(虹)」の集団活動の様子をご紹介します。
今回の活動の狙い
・手先の微細運動: ちぎり紙やのり、色ペンを使って指先を細かく動かす活動を楽しむ。
・コミュニケーションの練習: ペアでのやり取りを通して、自分の希望を伝えたり助けを求めたりする「援助要求」や「他者への言い方」を学ぶ。
活動では、お友だちと2人1組のペアになり、協力して1つの大きな虹を作る環境設定をおこないました。
指導員は、あらかじめ「順番に交代して使おうね」「困ったときや、やりたいことがあるときは言葉で伝えてみよう」と事前の手立てを講じてから活動をスタートしました。
お互いの思いを尊重し合えた、素敵なエピソード
一人で集中して色を塗りたいと考えたあるお子さまは、これまでは自分の気持ちを言えずに戸惑ってしまうことがありました。しかし、今回の活動では大きな変化が見られました。
【教室内での心温まるやり取り】
ペアのお友だちに対して、「ここは一人で塗りたいな」と自分の言葉で相談することができていたのです。
さらに、声を掛けられた側のお友だちも、相手の気持ちを優しく受け止めて**「じゃあ、私が代わりにこっちをやっとくよ」**と、素敵な声掛けを返してくれました。
お互いの思いを尊重し合いながら、協力してきれいな虹を完成させることができました。
「SOSを出せる力」は、将来の生きやすさへ
このように、活動の中で「自分の気持ちを相手に伝えてもよいのだ」という安心感を得ることや、状況に合わせて適切な他者への言い方を学ぶことは、幼稚園や保育園、そして将来の学校生活における集団生活のしやすさに直結します。
自分で解決できないときに周囲へSOSを出せる力や、お互いに譲り合える力は、お子さまがこれから成長していく上での大きな「生きやすさ」に繋がっていきます。
体験・見学は随時受付中です。
LITALICOジュニア立川南口教室では、お子さまの「やってみたい!」という意欲や、お友だちとの心地よいコミュニケーションを大切にしたサポートをおこなっています。
教室内での様子をご覧いただけるモニター視聴(授業見学)も随時実施しております。お子さまの関わり方や行動について気になることがございましたら、まずは気軽にお問合せ窓口までご相談ください。