放課後等デイサービス
  • 空きあり
  • 送迎あり

れいんぼー

近隣駅: 吹田駅、岸辺駅 / 〒564-0003 大阪府吹田市天道町18-2
050-3184-0531

サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
事務室を除いても、ゆとりをもって過ごせるスペースを確保しています。
職員の配置数は適切であるか
はい
配置基準より余裕を持って指導にあたっています。余裕を持つことで、よりきめ細かな対応を行い、職員の研修、講習への参加ができるよう工夫をしています。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
どちらでもない
指導室は段差のない、見通しのできる空間を確保しています。車椅子での利用について、玄関は職員が車椅子を運んで通行するなどの介助を行っています。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
業務改善については、日々のミーティングでの各職員からの意見について、週一回の会議で改善を行い、成果を確認するなど、細やかなサイクルで実施しています。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
保護者全員に無記名のアンケートを送付し、集計結果の報告と今後の改善計画について公表しています。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
ホームページ内でこのページを参照する形で掲載しています。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
開所2年未満のため、第三者評価はまだ受けておりません。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
外部研修や講習参加の機会の提供や受講料負担を、過去1年で8件実施しました。事業所内での研修内容の共有も随時行っています。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
全ての活動の基本を個別アセスメントと個別支援計画に置き、保護者面談や学校や相談支援員への聞き取り、利用児本人への聞き取りを総合的に分析し、職員会議で計画の作成と実施可能な支援への落とし込みまで丁寧に行っています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
来所開始時やアセスメント更新時それぞれに、見落としのないよう、標準化されたツールを使用しています。ツールは随時改良更新を行っています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
個別支援計画が実施できるよう、また、なるべく多彩な活動機会が持てるよう、来所予定と照らし合わせた活動カレンダーを作成しています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
個々の支援計画に基づき、集団活動と個別活動の機会を与えれるように、また、多彩な体験ができるよう、幅広い分野で、常に新しい活動を取り入れています。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
はい
平日の限られた時間では、短時間で実施できる課題や活動を、また土曜日や長期休暇には、工場見学や、遠足、外食体験など、楽しみながら集団での外出のルールを学んだり、地域の人々とのふれあいを持つ機会を提供しています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
利用児全員の個別支援計画を考慮し、個別活動と集団活動を組み合わせて毎月の活動計画を作成しています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
支援開始前には職員でその日の利用児の課題を全員で共有し、担当の確認を行っています。また、前回利用された際の様子や、保護者や学校からの報告なども共有しています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
当日中に各児童の課題達成度や活動の記録を行い、翌朝に振り返りや気付きを共有しています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
定型の記録票を使用し、複数の職員が記録を取り、内容を充実させています。評価会議や支援計画の更新時の職員会議で見直し、支援の検証・改善を行っています。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
定期的なモニタリングを必ず行っています。6ヶ月ごとのアセスメント・支援計画更新時期のみならず、短期の課題への取り組みの進捗状況などを随時確認しています。また、定期的に相談支援員との情報共有や、事業所間のカンファランスで、より良い計画を作成しています。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
はい
ガイドライン総則で定義されている基本活動、自立支援と日常生活の充実のための活動・創作活動・地域交流の機会の提供・余暇の提供のすべてを組み合わせた支援を行っています。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
会議には児童発達支援管理責任者と常勤指導員最低一名が参画しています。
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
はい
来所決定時に、学校に訪問し、連絡方法の確認などを行っています。行事や下校時刻については、学校からの連絡もしくは保護者からの連絡で確認を行っています。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
はい
来所決定時に主治医の情報の聞き取りを行い、ケアが必要な場合に備えています。また来所時の投薬が必要な場合は、与薬票にて、投薬管理を行っています。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
いいえ
現時点では就学前の情報については、保護者や相談支援員の聞き取りで行っています。今小学校低学年の来所者を中心に、情報共有を実施してまいります。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
はい
現時点では対象者がいませんが、障がい福祉サービス事業所の見学などを始めている子どもの保護者から見学や体験の情報を聞き取り、スムーズな移行ができるよう、作業に近い活動を課題に取り入れています。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
専門性が必要なケースは、相談して助言仰ぎ、また研修を積極的に受けるようにしています。また、社会福祉協議会、スクールソーシャルワーカーとも連携しています。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
はい
市内で青少年に開放されている施設を定期的に利用することで、障害のない子ども達とともに活動する機会を設けています。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか
はい
吹田市の放課後等デイサービス事業所連絡会に参加し、情報共有や意見交換の場に積極的に参加し、会の役員として運営に参加しています。地域自立支援協議会委員からの要請で、個別のケースへの対応も行っています。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
定期的な保護者面談で職員全員からの情報をまとめた評価報告を行うだけでなく、日々の送迎時に様子を報告し、また必要に応じて電話でコミュニケーションを行っています。また、動画や写真などで、活動の様子を定期的に送信しています。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか
はい
保護者から対応についての悩み相談を受けた場合には、施設での対応について報告し、家庭での取り組みを検討されるケースがあります。
保護者等への説明責任等
運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
ご利用開始前に、必ず読み合わせを行い、確認頂いたうえでご契約いただいています。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
評価報告時や支援計画更新時に保護者からの要望や悩みを聞き取り、必要に応じて提案を行い、施設での対応を検討実施しています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
いいえ
現時点では、保護者との個別連携を緊密に行うことを優先しています。今後の取り組みとして考えています。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
苦情対応マニュアルを作成し、利用者への案内やホームページ内での掲示によって周知を図っています。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
月一回「にじのはし」と活動カレンダー、イベントの案内を各家庭に郵送するとともに、ホームページにも掲載しています。
個人情報に十分注意しているか
はい
個人情報保護法に基づき、個人情報の取り扱いには十分な注意を払っています。また、写真の掲載については、保護者の利用許可の範囲内で行っています。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
会話での意思疎通が難しい場合は、絵カードを使うなどの工夫を行っています。保護者とのコミュニケーションは電話とSNSを活用し、迅速な連絡を可能にしています。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
はい
事業所が参加する音楽イベントなどへの案内を積極的に行っています。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
はい
各マニュアルは、事業所内およびホームページ上で常に閲覧が可能です。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
防災期間を設け、避難訓練、防災学習、また防災センターでの体験などを、職員、利用児で実施しています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
虐待防止マニュアルを策定し、理解を徹底しています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか
どちらでもない
飛び出しなどの可能性がある子どもの保護者と事前協議を行った場合、静止の際の方法などについて確認をしています。今後は支援計画に明示します。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
おやつの提供やクッキング活動の際にアレルギー対応表を作成し、管理しています。また、保護者と相談し、おやつを持参されるケースもあります。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
ヒヤリハット報告書ファイルを作成し、所内で閲覧できる体制を確保しています。

これまでのサービス自己評価

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