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LITALICOジュニア桜木町教室~就学に向けた取り組み~

こんにちは!
LITALICOジュニア桜木町教室です。

今日は、LITALICOで実施している、就学に向けた「板書練習」についてお話しできればと思います。

LITALICOでは主に年長さんを対象に、就学を見据えた活動を行う「就学前集団」で、板書の練習に取り組んでいます。本日は、実際にLITALICOで実施している板書の練習方法について紹介しようと思います。

★「板書」にも様々な工程がある
一言「板書」と言っても、実は、私たちは同時に多くの作業をこなしています。

①指導員が前に書いたものを見て、認識する
②書かれているものを記憶する
③手元のノート等に書き写す
④どこまで書き写したのか確認しながら、次書き写すところを記憶する
⑤③・④を繰り返す

これらの工程を同時に行わなければいけないのが、板書の難しいところです。

★まずは、手元の模写から
黒板やホワイトボードに書かれた文字を板書する際、「前方と手元を交互に見る」という動作が必要になり、どこまで書いていたのか覚えておくことが難しく、何を書くのか覚えておく時間も長くなります。
その前段階として取り入れているのが、真横に見本をおいて書き写しする「模写」の活動です。見本と手元の距離を短くすることで、書き写しのハードルを低くし、「見て、書く」という活動に取り組みやすくします。

★いざ実践
終わりの会の際、今日1日の活動を振り返りながら、その日取り組んだことや次回の持ち物について指導員がホワイトボードに書き、それを手元にある連絡帳にお子さまが板書していきます。
集団指導ということもあり、友だちの声や動き、他の掲示物に気をとられない注意力・集中力も必要となり、より小学校のクラスに近い環境で取り組むことができます。
連絡帳にマス目を入れるかどうか、手元における見本を用意するかどうか、指導員もお子さまの様子を見ながら、指導準備をしております。

いかがでしたでしょうか。先述させていただいた通り「板書」は、かなりの工程を要し、難しいことに取り組んでいます。就学に向けて、ぜひ機会があれば参考にしていただければと思います!

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