こんにちは、吉田です。
長い夏休みが終わり、学校が始まりましたね。
生活リズムが変わり、リズムを戻すことが大変かもしれませんが
お子さんの疲れ具合をしっかりと確認しながら活動に促していきたいと思います。
さて、今回ご紹介するのは小学生クラスでメインに行っている
生活プログラム「線つなぎ課題」です。
その中でも、グリット点つなぎをご紹介したいと思います。
点が書かれた枠の中のお手本を見ながら、形を書き写す練習をします。
・始点を探す
・次にどこに行くのかを確認する
・どこまで線を引くのか、長さを確認する
・手を動かす
・途中で見本を確認する
という動きを、同時に考えながら行わなければいけないんです。
意外と難しく、位置確認・空間認知が苦手なお子さんや手の力の調整が難しいお子さんは苦戦する様子も見られます。
対応方法としては
簡単な点つなぎから始め、縦・横・斜めの線に慣れてもらうこと。
そして、書きはじめと書き終わりにマークをつけて分かりやすくすること。
「右に一個、下に2個進むよ」と動きを細分化し、線の動きを分かりやすくすること。
これらを練習していき、お手本を見て形の完成ができるよう促します。
難しくなってくると多くの線が交差した形も登場しますが、お子さんたちは諦めずにチャレンジをし、
一本ずつ線を確認して集中して取り組む様子が見られました。
みなさんも難しい場合には上記に書かれた方法を参考にして、少しずつできることからチャレンジしていってみてくださいね。
長い夏休みが終わり、学校が始まりましたね。
生活リズムが変わり、リズムを戻すことが大変かもしれませんが
お子さんの疲れ具合をしっかりと確認しながら活動に促していきたいと思います。
さて、今回ご紹介するのは小学生クラスでメインに行っている
生活プログラム「線つなぎ課題」です。
その中でも、グリット点つなぎをご紹介したいと思います。
点が書かれた枠の中のお手本を見ながら、形を書き写す練習をします。
・始点を探す
・次にどこに行くのかを確認する
・どこまで線を引くのか、長さを確認する
・手を動かす
・途中で見本を確認する
という動きを、同時に考えながら行わなければいけないんです。
意外と難しく、位置確認・空間認知が苦手なお子さんや手の力の調整が難しいお子さんは苦戦する様子も見られます。
対応方法としては
簡単な点つなぎから始め、縦・横・斜めの線に慣れてもらうこと。
そして、書きはじめと書き終わりにマークをつけて分かりやすくすること。
「右に一個、下に2個進むよ」と動きを細分化し、線の動きを分かりやすくすること。
これらを練習していき、お手本を見て形の完成ができるよう促します。
難しくなってくると多くの線が交差した形も登場しますが、お子さんたちは諦めずにチャレンジをし、
一本ずつ線を確認して集中して取り組む様子が見られました。
みなさんも難しい場合には上記に書かれた方法を参考にして、少しずつできることからチャレンジしていってみてくださいね。