児童発達支援事業所
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児童発達支援事業所STELLA KID 鶴ヶ峰教室

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【利用者募集中!】本日は大寒

オススメ情報
こんにちは。

STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室 木内です。

 

今日1月20日は「大寒」、一年で最も寒さが厳しくなる日だそうです。

寒くなると身体もこわばりますね。

小さなお子さんのいるご家庭だと、お子さんを抱っこしたりするときに

腰を痛めてしまった、という話を伺うこともあります。

 

今回は、そんな「腰痛対策」についてお話させて頂ければと思います。

 

腰痛対策にオススメのグッズ
世の中には色々な腰痛用グッズがあります。

そんな中、今回紹介させて頂きたいのはこちら。



ソフトボール(3号球)

 

なんで腰痛でソフトボール?ですよね。

腰痛対策には、このソフトボールをおなかのマッサージに使います。

 

ソフトボール(3号球)の使い方
①ソフトボールを床に置き、その上に腹ばいでゆっくりおなかを乗せていきましょう。

そのときは肘で身体を支えるようにして調節していきます。

骨のないところ(肋骨や骨盤以外)のところであればどこでも大丈夫です。

人によってはもうこの時点で痛くて無理、という方もいらっしゃいます。

痛いのは腰に関わる筋肉が凝り固まっている証拠です。

痛みが耐えられないようであれば、布団などやわらかい場所の上にボールを置くと多少緩和されます。

 

②自分の身体を動かしてボールの当たる位置を変えていきます。

場所によって痛みの度合いも変わってきます。

痛いところが固まっているところなので、何度か往復していきましょう。

はじめは痛くても、回数を重ねていくことで固さがゆるみ、痛みもなくなってきます。

同じ場所を長く押すよりも、コロコロと転がしていくイメージで行いましょう。

 

何故ソフトボール(3号球)なのか
腰が痛いときは、当然腰の周りをマッサージしたくなりますよね。

ですが、腰痛の原因になる筋肉は、腰の周りからだと触れない筋肉であることがあります。

 

・腰の周りからだと触れない筋肉(腸腰筋)


イラストに描いてある腸腰筋は腰の骨(腰椎)にくっついています。

この筋肉は身体の深部にある、いわゆるインナーマッスルです。

深いところにあるため、身体の背面から触ろうとしても、

広背筋や起立筋などの表層の筋肉が上にあるため、触れません。

 

・おなかからは触れる
背面からは触れませんが、前面のおなかからであれば、臓器の後ろに腸腰筋があるので、触ることができます。

 

今回ご紹介したソフトボール(3号球)でのマッサージは腰の深部の筋肉(腸腰筋)をゆるめることができます。

 

・ソフトボール(3号球)でないとダメなの?
深部の筋肉に届かせるためには、ある程度の大きさと固さが必要になります。

そのため、丁度良い大きさ・固さとして「ソフトボール」の「3号球」をおすすめします。

 

腰痛以外にも
ソフトボール(3号球)を使っておなかをマッサージしてあげると、

内臓にも刺激を与え、内臓の活性化にも繋がります。

 

おわりに
今回は腰痛対策グッズのひとつとしてソフトボール(3号球)をご紹介させて頂きましたが、個々人での相性もありますし、腰痛の原因も様々です。

深刻な腰痛の場合には病院などの専門機関にご相談ください。

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。


児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
→https://www.stellakid.com

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
→http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5−10−1 AOKIYA BLD 1階

関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害・自閉症スペクトラム・ASD・注意欠陥多動性障害・ADHD・学習障害・LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷
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