こんにちは!BAMBOOHATKIDS深谷駅前教室です(^_^)
秋の活動報告、2つ目は・・・イベントへ出品する製作品づくりです☆
11月23日に、~ありがとうで繋がる~MOMOハットマーケット2025が開催されました。
当日はたくさんの方にお越しいただき、イベントは大盛り上がりでした!
本当にありがとうございました<(_ _)>
今回は各事業所から製作品を出品することとなり、深谷駅前教室では紙粘土を使った「カップケーキメモスタンド」を作成しました。
今回は、その製作の様子をご紹介します。
まずは活動の導入として、「カップケーキってどんなお菓子かな?」とイメージがふくらむように、お菓子が出てくる絵本を読みました。
その後、メモスタンドの見本を見せると、お子さんたちはすぐに「ケーキみたい!」「おいしそう!」と目を輝かせ、製作への期待をふくらませていました!
活動へのきっかけ作り、大成功です☆
製作は、椅子に座って先生の説明や見本を見ながらひとつひとつ進めていきました。
先生の話をよく聞かないと、よく見ないと何をするのかわからない…
いつもとは違う活動ということもあり、お子さんたちは先生の方をよく見て説明に耳を傾けていました。
作業は、真っ白な紙粘土をこねるところからスタート。粘土の感触や手が白くなることに少し戸惑うお子さんもいましたが、指導員と一緒にこねていくうちに徐々に慣れ、指先に力を入れて丸い形を作れるようになっていきました。粘土は指先の運動を促すのに有効な活動です💡
次に、4色の絵の具の中から好きな色を選び、紙粘土に混ぜて色付けをしました。自分が好きな色、使いたい色を選択する力や、それを言葉で伝える力、日頃の成果を発揮しながら先生に色の名前を伝えることができました。
絵の具をたらしてもらうと、手に絵の具がつきながらも、一生懸命こねて「色が変わってきた!」「きれい!」と変化を楽しみながら作業を進めていました。
色を付けた粘土を再び丸く形づくり、カップをイメージした紙の輪の中に入れ、上から大きなクリップを差し込みます。
ここで「大きな山が2つあるほうを上にしてさしてください」という指示。たくさんの情報が入っていますが、みんな聞き取れたかな・・・?!
そして最後は、ビーズを使った飾り付けです。小さなビーズを指でつまみ、ひとつひとつ丁寧に飾り付けていく姿はとても真剣で、集中して取り組んでいました。
仕上げに指導員がニスを塗って完成です!
本物のカップケーキのような、かわいくておいしそうな作品がたくさん出来上がり、当日は保護者様からも「かわいいですね!」とご好評をいただきました。
今回の「カップケーキメモスタンドづくり」には、楽しみながら成長につながる様々な活動や力を使うことを促しています。
健康・生活の面では、椅子に座って活動に取り組むこと、粘土や絵の具で汚れた手をきれいに洗うこと、
運動・感覚の面では、こねる・丸める・つまむといった動きの中で、指先の力をつける、細かな手の使い方、
認知・行動の面では、「カップケーキを作る」というイメージをもって活動に取り組む、指示や説明にそって作業を進める、色選びも、お子さん自身の「選ぶ力」を大切にした場面のひとつです。
言語・コミュニケーションの面では、感じたことを言葉にしたり、自分が使いたい色やビーズの形を言葉で伝えること、
人間関係・社会性の面では、同じ空間で一緒に活動をすることを通して、お友だちの作る様子を見ながら作業を進める、材料を配られる順番を待っつ・・・などなど
製作活動の中には、手を動かすこと、感じること、考えること、伝えること、人と関わることなど、たくさんの大切な学びが詰まっています。
深谷駅前教室では、これからもひとつひとつの活動に「楽しさ」と「成長」の両方を大切にしながら取り組んでいきます。
もうすぐクリスマス🎄
今年はどんなイベントになるでしょうか…?!
秋の活動報告、2つ目は・・・イベントへ出品する製作品づくりです☆
11月23日に、~ありがとうで繋がる~MOMOハットマーケット2025が開催されました。
当日はたくさんの方にお越しいただき、イベントは大盛り上がりでした!
本当にありがとうございました<(_ _)>
今回は各事業所から製作品を出品することとなり、深谷駅前教室では紙粘土を使った「カップケーキメモスタンド」を作成しました。
今回は、その製作の様子をご紹介します。
まずは活動の導入として、「カップケーキってどんなお菓子かな?」とイメージがふくらむように、お菓子が出てくる絵本を読みました。
その後、メモスタンドの見本を見せると、お子さんたちはすぐに「ケーキみたい!」「おいしそう!」と目を輝かせ、製作への期待をふくらませていました!
活動へのきっかけ作り、大成功です☆
製作は、椅子に座って先生の説明や見本を見ながらひとつひとつ進めていきました。
先生の話をよく聞かないと、よく見ないと何をするのかわからない…
いつもとは違う活動ということもあり、お子さんたちは先生の方をよく見て説明に耳を傾けていました。
作業は、真っ白な紙粘土をこねるところからスタート。粘土の感触や手が白くなることに少し戸惑うお子さんもいましたが、指導員と一緒にこねていくうちに徐々に慣れ、指先に力を入れて丸い形を作れるようになっていきました。粘土は指先の運動を促すのに有効な活動です💡
次に、4色の絵の具の中から好きな色を選び、紙粘土に混ぜて色付けをしました。自分が好きな色、使いたい色を選択する力や、それを言葉で伝える力、日頃の成果を発揮しながら先生に色の名前を伝えることができました。
絵の具をたらしてもらうと、手に絵の具がつきながらも、一生懸命こねて「色が変わってきた!」「きれい!」と変化を楽しみながら作業を進めていました。
色を付けた粘土を再び丸く形づくり、カップをイメージした紙の輪の中に入れ、上から大きなクリップを差し込みます。
ここで「大きな山が2つあるほうを上にしてさしてください」という指示。たくさんの情報が入っていますが、みんな聞き取れたかな・・・?!
そして最後は、ビーズを使った飾り付けです。小さなビーズを指でつまみ、ひとつひとつ丁寧に飾り付けていく姿はとても真剣で、集中して取り組んでいました。
仕上げに指導員がニスを塗って完成です!
本物のカップケーキのような、かわいくておいしそうな作品がたくさん出来上がり、当日は保護者様からも「かわいいですね!」とご好評をいただきました。
今回の「カップケーキメモスタンドづくり」には、楽しみながら成長につながる様々な活動や力を使うことを促しています。
健康・生活の面では、椅子に座って活動に取り組むこと、粘土や絵の具で汚れた手をきれいに洗うこと、
運動・感覚の面では、こねる・丸める・つまむといった動きの中で、指先の力をつける、細かな手の使い方、
認知・行動の面では、「カップケーキを作る」というイメージをもって活動に取り組む、指示や説明にそって作業を進める、色選びも、お子さん自身の「選ぶ力」を大切にした場面のひとつです。
言語・コミュニケーションの面では、感じたことを言葉にしたり、自分が使いたい色やビーズの形を言葉で伝えること、
人間関係・社会性の面では、同じ空間で一緒に活動をすることを通して、お友だちの作る様子を見ながら作業を進める、材料を配られる順番を待っつ・・・などなど
製作活動の中には、手を動かすこと、感じること、考えること、伝えること、人と関わることなど、たくさんの大切な学びが詰まっています。
深谷駅前教室では、これからもひとつひとつの活動に「楽しさ」と「成長」の両方を大切にしながら取り組んでいきます。
もうすぐクリスマス🎄
今年はどんなイベントになるでしょうか…?!