こんにちは(^▽^)/
フォレストキッズ千種教室です☆
今回は子どもの自己肯定感を育むために役立つ関わりPRIDEスキルについての第四弾です!
これまでのブログもぜひご覧ください(^^)/
今回はDescripution(行動を描写する)についてご紹介します。
子どもが今していることを、そのまま言葉にして伝える関わり方です。
行動を実況中継してみましょう!
例えば、子どもがお絵描きをしているとき
「青いクレヨンを選んだね」
「大きな丸を描いたね」
のように、目の前の行動を実況中継するように言葉にします。
何かを教えたり、質問したり、褒めようと必死になったりする必要はありません。
子どものしていることを、ありのままに言葉にする。
それだけで、大人が自分の行動に関心を持ち、注目してくれていることが伝わります♪
もちろん望ましい行動を見つけて褒めることも大切です。
しかし、いつでも褒めること、できていることを見つけるのが難しいこともあります。
また、「できる」「できない」に注目する場面が増えすぎると、条件付きの肯定ばかりになってしまいます。
そんなときに役立つのが行動の実況中継です。
そこには「上手にできた」「正しくできた」という評価はありません。
ただ、子どもが今していることに目を向けます。
子どもは自分に関心を持ってくれていると感じやすくなり、その安心感は、大人との信頼関係や自己肯定感を育む土台にもつながっていきます(*^^*)
大切なのは、子どもが興味を持っていることに寄り添うことです。
特別な準備は必要ありません。日々の関わりの中で取り入れやすいと思いますので、試してみてくださいね☆
フォレストキッズ千種教室です☆
今回は子どもの自己肯定感を育むために役立つ関わりPRIDEスキルについての第四弾です!
これまでのブログもぜひご覧ください(^^)/
今回はDescripution(行動を描写する)についてご紹介します。
子どもが今していることを、そのまま言葉にして伝える関わり方です。
行動を実況中継してみましょう!
例えば、子どもがお絵描きをしているとき
「青いクレヨンを選んだね」
「大きな丸を描いたね」
のように、目の前の行動を実況中継するように言葉にします。
何かを教えたり、質問したり、褒めようと必死になったりする必要はありません。
子どものしていることを、ありのままに言葉にする。
それだけで、大人が自分の行動に関心を持ち、注目してくれていることが伝わります♪
もちろん望ましい行動を見つけて褒めることも大切です。
しかし、いつでも褒めること、できていることを見つけるのが難しいこともあります。
また、「できる」「できない」に注目する場面が増えすぎると、条件付きの肯定ばかりになってしまいます。
そんなときに役立つのが行動の実況中継です。
そこには「上手にできた」「正しくできた」という評価はありません。
ただ、子どもが今していることに目を向けます。
子どもは自分に関心を持ってくれていると感じやすくなり、その安心感は、大人との信頼関係や自己肯定感を育む土台にもつながっていきます(*^^*)
大切なのは、子どもが興味を持っていることに寄り添うことです。
特別な準備は必要ありません。日々の関わりの中で取り入れやすいと思いますので、試してみてくださいね☆