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(199件)
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子どもとの関わりに役立つPRIDEスキル③

こんにちは(^▽^)/ フォレストキッズ千種教室です☆ 前回に引き続き、子どもと関わるときに取り入れたい方法の1つをご紹介します! 子どもの遊びや行動をまねる「Imitatinon」です(^▽^) PRIDEスキルの第三弾として、子どもの“まねをする”ことの意味や日常生活での取り入れ方を簡単にお伝えします♪ 子どもがしている遊びや行動を、大人も同じようにまねしてみる関わり方です。 例えば、子どもがミニカーを走らせていたら、大人も別のミニカーを使って同じように走らせます。 子どもが積み木を積んでいたら、大人も隣で積み木を積んでみます。 このときに大切なのは、大人が遊び方を教えたり、新しい遊びへ誘導したりするのではなく、子どものしていることに興味を持ち、同じ遊びを楽しむことです(*^-^*) 子どもが主役となり、大人がその遊びにの世界に参加するイメージです。 これにはどんな良いことがあるのでしょうか(^^)/ ①自分の遊びを受け止めてもらえたという安心感につながる 自分の好きなことを共有してもらう経験は、安心感や信頼関係を育むきっかけになります。 ②子どもが遊びの主役になれる 大人が子どもの遊びをまねすることで、子ども自身が遊びの方向を決めやすくなります。 子どもが自ら遊びを展開していくきっかけにもなるかもしれません☆ ③自分の行動が相手に伝わった!という経験を積める 自分の行動に相手が反応してくれるという経験を重ねることができます。 これは、人とのやりとりに興味を持つきかっけにもなります(^^)/ ④自分の好きなことを共有する喜びにつながる 人と関わる楽しさや、もっと一緒に遊びたいという気持ちにつながることもあります(^^♪ 大切なのは、子どものペースを尊重することです。 あなたの好きなことに私も興味があるよ 一緒に遊べて楽しいよ そんな気持ちが伝わる関わりが大切です。 まずは、遊びを発展させることを急かさず、子どもが大人とのやりとりや空間を楽しめているかを大切にしていきたいですね♪

フォレストキッズ 千種教室/子どもとの関わりに役立つPRIDEスキル③
豆知識
26/10/22 14:10 公開
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子どもとの関わりに役立つPRIDEスキル②

こんにちは(^▽^)/ フォレストキッズ千種教室です☆ 今回は、子どもとの肯定的な関わりを増やすための方法「PRIDEスキル」の第二弾です! Reflection₌子どもの言葉を繰り返すについてご紹介します(^^♪ PRIDEスキルとは、子どもの遊びや日常生活の中で活用できる、5つの肯定的な関わり方です。 Reflectionとは、子どもが話た言葉を、大人がそのまま、あるいは自然な形で繰り返して返す関わりかたです。 例えば、子どもが積み木で遊びながら 子ども「大きいおうち!」 と言ったら 大人も「大きいおうちだね(^▽^)」 といったように返す方法です。 大切なのは、会話をすぐに質問で広げたり、大人の話題に切り替えたりせず、まずは子どもが伝えようとしたことを受け止めることです。 自分の言葉を繰り返してもらうことで ちゃんと聞いてもらえた!自分の言ったことが伝わっている!! と感じやすくなります(*^-^*) こうしたやりとりの積み重ねは、安心して自分の思いや考えを表現できる関係づくりにもつながります☆ そして、もっと話したいという気持ちを育むことができます。子どもの言葉を繰り返すと、子どもがさらに話を続けることも多いです(*^^*) また、子どもの言葉を受け止めながら、少しだけ自然な表現を添えることで、ことばの発達を支えることにもつながります。ことばの使い方を学ぶ機会にもなるんですね! 大切なのは、大人が質問しすぎないことです。 質問が続くと、子どもにとって会話よりも「正しい答えを探す時間」のようになってしまう場合があります。 まだ発声が少ない場合には、表情や身振り・手振り・視線などにも目を向け、その子の伝えようとする姿に応じて関わることも大切ですね☆ 療育でも、子どもが自分から発した言葉や表現を大切にしながら、楽しいコミュニケーションの経験を積み重ねていきたいと思います(^^)/

フォレストキッズ 千種教室/子どもとの関わりに役立つPRIDEスキル②
豆知識
26/10/17 16:06 公開

子どもとの関わりに役立つPRIDEスキル①

こんにちは(^▽^)/ フォレストキッズ千種教室です☆ 子どもと関わっていると 「褒めた方がいいと聞くけど、何をどう褒めればいいの?」 「すごいね!と言ってもあまり響いていないような気がする」 と感じることはありませんか? 今回は、子どもとの日常的な関わりの中で活用できるPRIDEスキルについてご紹介します。 PRIDEは、子どもとの肯定的な関わりを増やすための考え方です。 P:Praise  子どもの行動を具体的に褒める R:Reflection 子どものことばを繰り返す I:Imitation 子どもの遊びや行動をまねる D:Description 子どもの行動をことばで実況する E:Enjoyment 一緒に楽しんでいることを伝える どれも特別な教材が必要な方法ではなく、普段の遊びや生活の中に取り入れやすい関わり方です。 今回はこの中の P 子どもの行動を具体てきに褒める について詳しく書いていきます。 子どもへの褒めことばとして ・すごいね ・えらいね ・かっこいい などを使うことは多いと思います。 もちろん、こうしたことばもうれしい褒めことばです。 さらに伝わりやすくするには “何がよかったのか”を具体的に伝えることがポイントです。 例えば「お片付けできてすごいね」よりも 「約束の時間に自分でおもちゃを箱に入れられたね!」 の方が子どもにとって「何を褒められたのか」がわかりやすくなります。 他にも ・順番を待てたね ・最後までお話をきいたね ・お友だちにどうぞっておもちゃを渡せたね など、見えた行動をそのままことばにするのがおすすめです(*^-^*) また、結果だけでなく、途中の頑張りにも注目してみましょう。 ・難しかったけど、もう一回チャレンジしたね ・わからないとき手伝ってって言えたね できる・できないだけでなく挑戦したこと、工夫したこと、助けを求められたことも大切な力です! 褒めるときに大切なのは“その子に届くこと”です。 ことばの理解が難しい場合や、ことばよりもボディタッチが好きな場合は ・ハイタッチ ・拍手 ・笑顔 ・シール ・好きなスタンプ などの方がわかりやすい子もいます できた!が目で見てわかる工夫を取り入れるのもいいですね☆ ご褒美シールなどはよくありますが、必ず「片付けができたね」と言葉も添えると言いと思います。 褒めるというと「できたことを評価する」というイメージを持つこともあります。しかし大切なのは子どもの行動に気づき、肯定的な注目を向けることです、 見ていたよ、その頑張りに気づいたよ、というメッセージが伝わることそのものに意味があります(^^♪ 次回はPRLDEスキルの別の関わり方についてもご紹介したいと思います(^^)/

フォレストキッズ 千種教室/子どもとの関わりに役立つPRIDEスキル①
豆知識
26/10/13 11:57 公開

子どもが繰り返し求める遊びと感覚のお話

こんにちは(^▽^)/ フォレストキッズ千種教室です☆ お子さんの普段の様子を見ていて ・公園に行くと、特定の遊具でばかり遊ぶ ・くるくる回る遊びを何度も繰り返す ・高いところに登りたがる といった姿はありませんか? 色々な遊具で遊んでほしい 同じ遊びばかりで大丈夫かな と気になることもあるかもしれません。 でも、子どもが同じ遊びを何度も繰り返すのには、その子なりの理由がある場合があります! “好き”には感覚的な心地よさが関係していることもあります。 私たちは生活の中で、たくさんの感覚を受け取っています。 目で見る・音を聞く・触れるといった感覚だけでなく ・身体がどちらに動いているかを感じる ・揺れや回転を感じる ・筋肉や関節を使って力加減を感じる といった感覚もあります。 子どもは遊びの中で、こうしたさまざまな感覚を経験しています☆ 例えば、ブランコでは、前後に揺れることで身体の動きや傾きを感じる「前庭感覚」がたくさん入ります。 滑り台では、スピードや身体の傾き、重力の変化などを感じます。 高いところに登遊びでは、手足に力を入れたり、身体の位置を確認したりするため、固有感覚も使います。 子どもによっては 「この揺れが心地いい」 「この動きをすると身体が落ちつく」 「強い刺激が楽しい」 など心地よく感じる刺激には違いがあります。 そのため、同じ遊びを繰り返しているときには その遊びから得られる感覚を、その子が求めているということも考えられます。 求める遊びを繰り返す中で、子どもは自分の身体の動きを感じたり、姿勢を調整したりする力を育んでいる場合もあります。 すぐに違う遊びに切り替えるのではなく、 この揺れが好きなのかな?こういう動きが心地よいのかな? と、その遊びを十分に楽しむことも必要ですね(^▽^) そのうえで、似た感覚を得られる別の遊びへ少しずつ広げていく方法も良いと思います。 揺れる遊びが好きなら、ブランコからハンモック、バランスボール、など似た感覚を楽しめる活動へ広げていくこともできます(*^-^*) 繰り返す遊びはその子どもを知るヒントになりますね!

フォレストキッズ 千種教室/子どもが繰り返し求める遊びと感覚のお話
豆知識
26/10/08 14:54 公開

見本を見て積み木を組み立てる力

こんにちは(^▽^)/ フォレストキッズ千種教室です☆ 活動の中に、写真やイラストの見本を見て、積み木を同じように組み立てるといったものに取り組むことがあります(*^-^*) この課題には様々な力が必要です。 例えば ・この積み木はどこ? ・色は何色? ・向きはどっち? ・積み木同士の距離は? ・組み立てる順序は? など様々なことを考えますね(^^♪ 見た情報を整理して、実際の形に置き換える力が求められています。 では、みなさんはどのように作り始めますか? 土台になる下の部分から? 目立つ上の部分から? 多くの場合はしたから順番に組み立てていく方が安定しやすく、効率よく完成させることができます。 子どもの中には、見本の中で目立つ部分や一番上の部分を先に作る、といったお子さんんもいらっしゃいます これは ・どこに注目しているか ・見本をどうとらえているか ・組み立てる順序を考えるのが難しいか などを知る手がかりになります。 幼児期は、経験の少なさや見本全体を見ながら効率のよい手順を考えることが難しい場合もあります。 こうした課題では図形構成力が必要です。 形をいくつかの部分に分けて捉え、それらを組み合わせて一つの形として作り上げる力です。 この力を積み木遊びだけでなく、 ・文字の形を整える ・書き順を理解する ・図形を写す ・板書する などにもつながっていきます。 遊びや課題の中で、子どもの得意なところやつまずきやすいところを知りながら、少しずつ見る・考える・組み立てる力を育めるようサポートしていきたいですね☆

フォレストキッズ 千種教室/見本を見て積み木を組み立てる力
教材紹介
26/10/06 12:15 公開
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