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12月25日の療育報告

教室の毎日
こんにちはフォレストキッズ千種教室です。

昨日はお子様のアセスメントを行いました。


アセスメントをすることで、お子様の課題や強み、特性等を見極めていきます。

その結果からスタッフで話し合い、支援方針を決定していきます。


感覚統合のアセスメントを中心に行いました。
感覚統合とは視覚・聴覚・触覚・固有覚(筋肉や関節のコントロール)・前庭覚(平衡感覚)などの感覚を適切に整理し、まとめることをいいます。それぞれの感覚が鈍磨だったり敏感だったりすると、対人関係や学習スキルに様々影響が出てきます。


アセスメントの一つとして、回転いすに乗り、グルグル回した後に目が回るかどうかチェックしています。


目が回らない場合、眼球運動が一般的でないことが考えられます。
視野が狭かったり、見本を見ながら絵や文字を書くのが苦手だったり、といった課題が出てくることが想定されます。

療育の中で回転刺激を多く与えたり、追視が必要な遊びを取り入れたりすることで、改善を目指します。


写真はスラックレールです。
このレールから落ちないように歩けるかをチェックします。
また、片足立ちが何秒できるかもみていきます。

バランス感覚や、重心の偏りをチェックしていきます。
バランス感覚は安定しない場所でうまく姿勢をキープするためだけに必要なものではありません。
椅子に座ること、列に並んで歩くことや真っすぐ立つことなどとも関係します。

適切な体のコントロールができるよう支援していくことで小学校入学以降の困り感を軽減することができます。


シール貼りも行いました。

指定された場所にシールを貼ることができるか確認します。
目と手の協応動作や見え方のチェックになります。

その他にも紙風船を使ってキャッチボールをして、力加減のコントロールができているかをチェックしたり、

身体をタッチして人との触れ合いに対する受容度を見たり、触覚の過敏さをチェックしたり

と色々なアセスメントを行います。


アセスメントは、お子様の支援方針を決めるうえでとても重要です。

フォレストキッズは12月にオープンしたばかりの新しい事業所です。
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