こんにちはフォレストキッズ千種教室です!
フォレストキッズでは顧問の撹上先生とともに、お子さんの療育の方針を決めたり、どんな特性があるのか見立てをしたりしています。
この日の支援で大事にしたことは、
●人や場所に慣れること
お母さんと離れることに対する不安が強いお子さんでした。
まずは、お子さんの好きなものを使い、許容できる人や空間を増やしていきました。
乗り物が好きなので、レゴで電車を作りました。
レゴを見つけるとお母さんから離れることができました。
やはりその子に応じた環境設定がとても大切です!
指導員と十分にレゴを楽しむと、かたい表情がやわらぎ、笑顔もおしゃべりも出るように!
すると他の課題もこなせるように!
指導員のあとについてスラックレール(バランス感覚を鍛える教具)に取り組みます。
興味を持てる活動の幅が広がるに加え
それをやりたいという意志を表出する姿
が見られました!
支援をしていく中で、撹上先生から下のような課題を改善していくことが必要という話になりました。
●自信のなさ
●センシティブ
(お化け屋敷に入っていくような怖さを生活場面の中で持っている)
●感覚の過敏さ
など。
改善するためには重要となるのは感覚統合です。
感覚の過敏や鈍麻を適切に調整することで生きづらさを軽減することができます。
1月22日の療育報告
教室の毎日
20/01/30 18:49
