児童発達支援事業所
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バンブーハット&キッズ深谷上野台教室

近隣駅: 深谷駅 / 〒366-0801 埼玉県深谷市上野台2293-3

サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
指定基準以上のスペースを確保しています。
職員の配置数は適切であるか
はい
人員基準以上の職員を配置しています。 特別な支援が必要なお子さんにはマンツーマン対応をしています。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
はい
スロープ、玄関やトイレには手すりがあり配慮されています。また、段差の無い室内となっています。 マークやイラストや写真などにより、荷物置き場、下駄箱、机など本人が見てわかるように掲示しています。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
支援の前に支援内容についてミーティングを行ったり、内容をノートに記入し振り返りが行えるようにしています。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
評価表を活用し、保護者のご意見を参考に、改善に努めていきます。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
保護者への配布、当社ホームページでの公表を行います。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
はい
法人の運営経営についての第三者による評価は行っていますが、事業所については未実施です。今後行っていきたいと思います。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
月1回の社内研修や外部で開催されている研修にも積極的に参加しています。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
半年に1回以上、定期的なアセスメントを行い、保護者のニーズを踏まえて支援計画を作成しています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
事業所共通のアセスメントシートを用いて情報をまとめ、全員が把握できるようにしています。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
子ども達の特性や、能力に応じて計画を立て、支援内容については具体的な方法を設定し、計画に基づいて支援をしています。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
どちらでもない
行われています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
週替わりでリーダーを決め、活動内容について意見を出し合っいながら立案しています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
事前に計画を立て、確認する事で固定化しないように考えています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
個別・集団活動を組み合わせて作成しています。 個別支援として作業療法士が立案した計画も作成しています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
管理者が中心になり開始前には必ずミーティングの時間を設けています。 支援目標の確認や役割分担、注意事項等を確認しています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
支援終了後、支援の記録および課題について話し合いを行います。参加できなかった職員にも周知できるよう内容はノートにまとめ、共有して次回の支援に活かしています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
記録は原則当日中に、具体的に記入するルールになっています。 課題については話し合い、対応を検討します。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
年2回のモニタリングの実施と計画の見直しをしています。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
管理者及び児童発達支援管理責任者が参画しています。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
はい
定期的なモニタリング会議を行ったり、関係機関と連携した支援を行っています。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
はい
医療的ケアが必要な子どもを受け入れた経緯がありません。必要な場合は連絡体制を整える準備はあります。また、隣接している医療機関と連携をとることもできます。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
はい
医療的ケアが必要な子どもを受け入れた経緯がありません。必要な場合は連絡体制を整える準備はあります。また、隣接している医療機関と連携をとることもできます。
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
今までに移行支援を行ったことがありませんが、今後、移行支援を行う場合には、支援内容などの情報共有を図っていきたいと思います。
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
管理者及び児童発達支援管理責任者が中心となり、情報共有を図っています。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
今年度、研修に参加させて頂きました。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
いいえ
コロナ禍の為、現在は交流する機会はありません。 今後は交流できる機会があればと思っています。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
はい
管理者及び児童発達支援管理責任者が参加しています。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
送迎時、対面して報告や情報交換、または連絡帳を通して伝え合っています。必要に応じて面談やお電話でお話させて頂く機会も設けております。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
はい
管理者が中心となり、ご家族からのアセスメントを基に、ご家庭での支援についてご提案、ご報告を頂いていますが、全員にはできていないので、今後の課題とします。
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
ご契約の際にご説明しています。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
児童発達支援計画の支援内容の説明及び同意を得ています。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
モニタリングの時期以外にも、保護者から日々の連絡帳でのやり取りなどでご相談があった場合には、相談の機会を用意し、できる限りの助言や支援を行っています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
いいえ
今年度はコロナ感染予防のため開催はしませんでした。 今後は開催ができるようにしたいと考えております。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
ご相談を頂いた際には、上司に報告し、事業所としてどのように対応するかを検討し速やかに対応しています。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
一斉メール配信等で連絡体制を整え、ホームぺージやSNSを通して活動報告を掲載しています。また、月1回ニュースレターやお子さんひとり一人の個別記録を作成し、支援の内容を発信しています。
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
十分に注意して対応しています。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
子どもとは絵カードを使って意思の疎通を図れるよう努力しています。保護者とは送迎の際や、連絡帳等必要に応じて電話などで行き違いのないよう配慮しています。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
今年度はコロナ感染防止のため実施しませんでした。 今後は地域の方と交流する機会を作れたらと考えております。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
はい
策定し、職員がすぐ手に取れるところに設置しています。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
定期的に避難訓練および防災訓練を実施しています。また、災害時に備え、備蓄品も準備してあります。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
ご契約時に保護者に確認しています。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
保護者からの情報をもとに対応しています。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
記録を残し、グループチャットでも共有しています。 また、ミーティングの中で事例を話し合い共有してます。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
虐待を防止するための研修には積極的に参加しています。事業所内にはモニターカメラを設置し、防止に努めています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
はい
必要性がないと感じていたため、特別に取り組んでいませんでした。そのような可能性がある場合に備え、準備していきます。

これまでのサービス自己評価


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施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。