こんにちは!
てらぴぁぽけっと向ヶ丘遊園教室です🐱
今回は、保護者さまからご相談いただくことの多い「言葉」について、当教室で大切にしていることをご紹介します!
てらぴあぽけっと向ケ丘遊園教室は、お子さまお一人おひとりの発達や特性に合わせた個別ABAセラピーを行っている児童発達支援事業所です!
言葉を身につけるために、当教室でまず大切にしているのは、
「大人と1対1でたくさん遊び、楽しい時間を過ごすこと」です✨
もちろん、名詞カードや動詞カードなどを使ったセラピーも行います。
しかし、言葉を身につけていくうえで大切なのは、
「言葉を使って伝えたい!」
とお子さま自身が思えることだと考えています!
そこで、まずは「貸して」「ちょうだい」など、
大人に自分の思いを伝えるやりとりから始めます。
なぜ「貸して」から始めるのかというと、
例えば、先生が持っているおもちゃを見て、
「そのおもちゃが欲しい!」
という気持ちになったとき、お子さまは手を伸ばしたり、おもちゃに近づいたりすることがあります。
言葉がなくても、「おもちゃが欲しいんだな」と大人にも分かりやすい行動ですよね😊
そこで、お子さまが自分の口から音を出して気持ちを伝えたときに、
おもちゃを受け取ることができるという経験をたくさん積んでいきます!
「口から音を出して伝えると、思いが伝わるんだ!」
そんな経験が、少しずつ「もっと話して伝えたい!」という意欲につながっていきます✨
「泣いたからもらえた」
「手を伸ばしたからもらえた」
だけではなく、
「自分の口から音を出して伝えたら、思いが伝わった!」
という成功体験を積み重ねていくことを大切にしています🌱
「かして」という言葉を伝えるときも、最初からすべての音をきれいに発音することを目標にするわけではありません。
「か」「し」「て」のすべてを明瞭に発音できるお子さまには「かして」と伝えてもらいますが、お子さまによって取り組む段階はさまざまです。
例えば、
「あー」
↓
「あーえー」
↓
「あーいーてー」
と、少しずつ音を増やしていくお子さまもいます!
また、
「てー」
↓
「してー」
↓
「かしてー」
というように、言いやすい音から段階を踏んでいくお子さまもいます。
「か行」や「さ行」は発音が難しいこともあるため、
「かして」ではなく「ちょうだい」から取り組むこともあります。
お子さまによっては、まだ音が出ていなくても、セラピストの目を見て伝えようとできたことを成功として捉える段階もあります!
大切なのは、完璧に言えることではありません。
一生懸命伝えようとしているときに、
「言えなかったから伝わらなかった・・・」
という経験を重ねるのではなく、
「伝えようとしたら伝わった!」
という嬉しい経験を積み重ねることです😊🌼
当教室で行っているこうした支援の一つに、
「要求語」のプログラムがあります。
「かして」以外にも、
「取って」
「あけて」
「やって」
「ちょうだい」
など、自分の「こうしてほしい」という気持ちを言葉で伝えることにつながります。
そして、「かして」と言えるようになったら終わり、ではありません!🙅🏻♀️
その先にも、お子さま一人ひとりに合わせた目標があります!
例えば、
⭐「でんしゃ かして」など、二語文で伝える
⭐お友達に「かして」と伝える
など、少しずつコミュニケーションの幅を広げていきます🌈
言葉の発達のペースは、お子さまによってそれぞれ違います。
だからこそ、当教室では一人ひとりの
「今できること」「伝えたいこと」を大切にしながら、
そのお子さまに合った目標や関わり方を考えています!🤔💭
「できた!」という喜びや、
「もっと伝えたい!」という気持ち。
そんな小さな一歩を大切にしながら、
お子さまの成長を一緒にサポートしていきます🌻
「言葉について相談してみたい」
「どんな関わり方をしたらいいのか知りたい」
など、気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください✨
無料見学・ご相談も受け付けております😊💓
てらぴぁぽけっと向ヶ丘遊園教室
営業時間→10:00〜17:00
TEL→044-281-0926
てらぴぁぽけっと向ヶ丘遊園教室です🐱
今回は、保護者さまからご相談いただくことの多い「言葉」について、当教室で大切にしていることをご紹介します!
てらぴあぽけっと向ケ丘遊園教室は、お子さまお一人おひとりの発達や特性に合わせた個別ABAセラピーを行っている児童発達支援事業所です!
言葉を身につけるために、当教室でまず大切にしているのは、
「大人と1対1でたくさん遊び、楽しい時間を過ごすこと」です✨
もちろん、名詞カードや動詞カードなどを使ったセラピーも行います。
しかし、言葉を身につけていくうえで大切なのは、
「言葉を使って伝えたい!」
とお子さま自身が思えることだと考えています!
そこで、まずは「貸して」「ちょうだい」など、
大人に自分の思いを伝えるやりとりから始めます。
なぜ「貸して」から始めるのかというと、
例えば、先生が持っているおもちゃを見て、
「そのおもちゃが欲しい!」
という気持ちになったとき、お子さまは手を伸ばしたり、おもちゃに近づいたりすることがあります。
言葉がなくても、「おもちゃが欲しいんだな」と大人にも分かりやすい行動ですよね😊
そこで、お子さまが自分の口から音を出して気持ちを伝えたときに、
おもちゃを受け取ることができるという経験をたくさん積んでいきます!
「口から音を出して伝えると、思いが伝わるんだ!」
そんな経験が、少しずつ「もっと話して伝えたい!」という意欲につながっていきます✨
「泣いたからもらえた」
「手を伸ばしたからもらえた」
だけではなく、
「自分の口から音を出して伝えたら、思いが伝わった!」
という成功体験を積み重ねていくことを大切にしています🌱
「かして」という言葉を伝えるときも、最初からすべての音をきれいに発音することを目標にするわけではありません。
「か」「し」「て」のすべてを明瞭に発音できるお子さまには「かして」と伝えてもらいますが、お子さまによって取り組む段階はさまざまです。
例えば、
「あー」
↓
「あーえー」
↓
「あーいーてー」
と、少しずつ音を増やしていくお子さまもいます!
また、
「てー」
↓
「してー」
↓
「かしてー」
というように、言いやすい音から段階を踏んでいくお子さまもいます。
「か行」や「さ行」は発音が難しいこともあるため、
「かして」ではなく「ちょうだい」から取り組むこともあります。
お子さまによっては、まだ音が出ていなくても、セラピストの目を見て伝えようとできたことを成功として捉える段階もあります!
大切なのは、完璧に言えることではありません。
一生懸命伝えようとしているときに、
「言えなかったから伝わらなかった・・・」
という経験を重ねるのではなく、
「伝えようとしたら伝わった!」
という嬉しい経験を積み重ねることです😊🌼
当教室で行っているこうした支援の一つに、
「要求語」のプログラムがあります。
「かして」以外にも、
「取って」
「あけて」
「やって」
「ちょうだい」
など、自分の「こうしてほしい」という気持ちを言葉で伝えることにつながります。
そして、「かして」と言えるようになったら終わり、ではありません!🙅🏻♀️
その先にも、お子さま一人ひとりに合わせた目標があります!
例えば、
⭐「でんしゃ かして」など、二語文で伝える
⭐お友達に「かして」と伝える
など、少しずつコミュニケーションの幅を広げていきます🌈
言葉の発達のペースは、お子さまによってそれぞれ違います。
だからこそ、当教室では一人ひとりの
「今できること」「伝えたいこと」を大切にしながら、
そのお子さまに合った目標や関わり方を考えています!🤔💭
「できた!」という喜びや、
「もっと伝えたい!」という気持ち。
そんな小さな一歩を大切にしながら、
お子さまの成長を一緒にサポートしていきます🌻
「言葉について相談してみたい」
「どんな関わり方をしたらいいのか知りたい」
など、気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください✨
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