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不器用=練習不足ではない!!

こんにちは!こども発達LABO.Proリハ東古松です🍀



「もっと練習すればできるようになりますよ」
そう言われて、家でも何度も繰り返してみても字は歪むし、箸やハサミは思うように動かない。。。
それを見て、
「やり方が悪いのかな」
「家での練習が足りないのかな」
と不安になる保護者の方はとても多いです💦
でも、不器用さの原因は“練習不足”とは限りません!!



そこで、本日は、「不器用=練習不足ではない」ことについてお話していきます!



不器用さの正体は「体の使い方の土台」にあります💪
字を書く、ボールを投げる、ボタンを留める。
これらはすべて、
・姿勢を保つ力
・体を思った通りに動かす感覚
・見たものを動きに変える力

こうした目に見えない土台の上に成り立っています!
この土台がまだ育ちきっていない状態で「形をまねしよう」「きれいにやろう」とすると、こどもはとても頑張っているのに、結果が出にくくなります💦



練習しても上手くならないのは、サボっているからではありません!
療育の現場でよく見るのは、不器用な子ほど、実は一生懸命だということです。


・力の入れ方が分からない
・どこを動かせばいいか分からない
・体の位置をうまく感じ取れない

そんな状態で練習を重ねると、「できない経験」だけが増えてしまうこともあります。これは意欲の問題ではなく、体と感覚の準備が、まだ整っていないだけなのです⭕

先に整えたいのは「できる」より「使える体」。
不器用さが気になると、つい「できるようにする」ことに目が向きがちですが、本当に大切なのは、
・安定して座れる
・自分の体を感じられる
・動きに余裕がある

こうした体の使いやすさを育てることです!
ここが整ってくると、今まで苦手だった動作が、ふっと楽になることがあります😊

不器用は「その子のせい」じゃない
「この子、やればできるはずなのに」
そう思ってしまう気持ちは、とても自然です👌
でも、できない背景を知ると、関わり方は少し変わってきます🍀

不器用さは、努力不足でも、甘えでもなく、育ちの途中で起きている、ひとつのサインです!


以上、「不器用=練習不足ではない」でした!


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