児童発達支援事業所

こぱんはうすさくら岐阜六条教室のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3135-3122
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

癇癪(かんしゃく)はどう対応する?大切なことは~

こんにちは!
こぱんはうすさくら岐阜六条教室の増田です

「急に泣き出してしまう...」
「思い通りにならないと大声を出してしまう...」
「外出先で癇癪を起してしまい、どう対応したらいいか分からない...」

このようなお悩みを抱える保護者の方は少なくありません。

今回は、お子さまの癇癪への対応についてご紹介します。
___
 
癇癪は「わがまま」とは限りません

癇癪は、「困らせよう」として起きているわけではないことが多くあります。

例えば

*自分の気持ちを言葉でうまく伝えられない
*急な予定変更が苦手
*待つことが難しい
*音や光などの刺激が強すぎる
*疲れや眠気、お腹が空いている

など、さまざまな理由が重なって起こることがあります。

まずは「なぜ今、癇癪が起きたのだろう?」と考えてみることが大切です。
___

大人ができる対応とは?

癇癪が起きると、つい慌ててしまうこともあります。

そんな時は、

①まずは安全を確保する
お子さまや周囲の人がケガをしないよう、落ち着いて見守ります。

②大人が落ち着いて対応する
大人が大きい声を出すと、お子さまもさらに興奮してしまうことがあります。

③気持ちを受け止める
「嫌だったね。」
「悔しかったね。」
と気持ちを言葉にして伝えることで、お子さまが安心できる場合があります。
___

癇癪が落ち着いた後が大切です

落ち着いた後は、

「どうしたらよかったかな?」
「次はどうしようかな?」

と一緒に振り返ることで、お子さまは少しずつ気持ちの伝え方や切り替え方を学んでいきます。
___

こぱんはうすさくら岐阜六条教室で大切にしていること

当教室では、一人ひとりのお子さまの発達段階や特性に合わせて、

*気持ちを言葉で伝える練習
*順番を待つ練習
*切り替えの練習
*成功体験を積み重ねる支援

などを行っています。

癇癪そのものを「なくす」ことではなく、お子さまが安心して気持ちを表現し、少しずつ自分で切り替える力を育てることを大切にしています。
__

最後に

癇癪が続くと、保護者の方も心身ともに疲れてしまうことがあります。

しかし、癇癪はお子さまからの「困っている」というサインであることも少なくありません。

一人で抱え込まず、お子さまの様子や対応について悩んだ時は、ぜひお気軽にご相談ください。

こぱんはうすさくら岐阜六条教室では、お子さまだけではなく、ご家族の皆さまにも寄り添いながら、一緒に成長を支えていきたいと考えています。

スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせ・見学を心よりお待ちしております。
電話で聞く場合はこちら:050-3135-3122
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
51人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3135-3122

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。