こんにちは!こぱんはすうすさくら岐阜六条教室の増田です。
「ご飯の時間なのに。YouTubeをやめられない」
「公園から帰る時間になると『まだ遊ぶ!』と泣き叫んでしまう」
毎日のお子さまの「切り替え」にお手上げ状態になってしまうこと、ありませんか?
「どうしてうちの子はスムーズに動けないんだろう...」と悩んでしまう保護者の方も少なくありません。実は、子どもたちが切り替えに苦戦するのには、ちゃんと「理由」があるんです。
こどもが切り替えられない時、それは「わがまま」を言っているのではなく「次に見通しが持てなくて不安」「今やっていることにものすごく集中している(過集中)」という状態のことが多いです。
大人だって、大好きな映画を観ている途中で「はい、今すぐ消して仕事して!」と言われたらいやですよね。子どもたちも同じなんです。
岐阜六条教室では、子供たちが無理なく「次の行動」に移れるよう、このような工夫を行っています。
①「終わり」をあらかじめ目で見えるようにする
「あとちょっとで終わり」という曖昧な表現ではなく「時計の長い針が『6』になっ
たらお片付けだよ」「タイマーがなったら終わりね」と、視覚的に分かりやすい
終わりを伝えます。
②次の行動の「楽しい見通し」をセットにする
「おもちゃを片づけなさい!」だけだと、子どもにとっては『楽しい時間が奪われ
るだけ』になってしまいます。
そのため「これを片づけしたら、次はおいしいおやつを食べようね」「車をガレー
ジ(おもちゃ箱)までドライブさせて競争しよう!」など、次の行動にワクワク
要素をプラスします。
③スモールステップで気持ちに寄り添う
急にパッとやめさせるのではなく、「あと1回だけ滑り台を滑ったら帰ろうね」と
約束し、それができたら「約束守れてかっこいい!」と全力で褒めて、切り替え
られた成功体験を積み重ねます。
実は先日も教室内でこんな姿が見られました。
最初は「まだブロックやりたい!」と泣いた子がいました。スタッフが「タイマーがなったらお片付けして、みんなでおやつを食べよう。今日のおやつは○○だよ」と伝えると、自分でタイマーをじっと見つめ、音が鳴ったら瞬間に「よし、おやつ!」とブロックを箱に片づけることができました!
少しづつ「切り替えられたら、次にもよいことがある」という安心感が育っているな、とスタッフ一同とても嬉しくなりました。
おうちで毎日「早くしなさい」「ダメ!」と言い続けるのは、ご家族もエネルギーを
使って疲れてしまいますよね。
こぱんはうすさくら岐阜六条教室では、お子さま一人ひとりの特性に合わせた「切り替えのスイッチ」を一緒に探していきます。
「うちの子に合った声かけを知りたい」「普段の様子を見てみたい」という方は、ぜひお気軽に教室へ遊びに来てくださいね。
スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせ・見学を心よりお待ちしております。
「ご飯の時間なのに。YouTubeをやめられない」
「公園から帰る時間になると『まだ遊ぶ!』と泣き叫んでしまう」
毎日のお子さまの「切り替え」にお手上げ状態になってしまうこと、ありませんか?
「どうしてうちの子はスムーズに動けないんだろう...」と悩んでしまう保護者の方も少なくありません。実は、子どもたちが切り替えに苦戦するのには、ちゃんと「理由」があるんです。
こどもが切り替えられない時、それは「わがまま」を言っているのではなく「次に見通しが持てなくて不安」「今やっていることにものすごく集中している(過集中)」という状態のことが多いです。
大人だって、大好きな映画を観ている途中で「はい、今すぐ消して仕事して!」と言われたらいやですよね。子どもたちも同じなんです。
岐阜六条教室では、子供たちが無理なく「次の行動」に移れるよう、このような工夫を行っています。
①「終わり」をあらかじめ目で見えるようにする
「あとちょっとで終わり」という曖昧な表現ではなく「時計の長い針が『6』になっ
たらお片付けだよ」「タイマーがなったら終わりね」と、視覚的に分かりやすい
終わりを伝えます。
②次の行動の「楽しい見通し」をセットにする
「おもちゃを片づけなさい!」だけだと、子どもにとっては『楽しい時間が奪われ
るだけ』になってしまいます。
そのため「これを片づけしたら、次はおいしいおやつを食べようね」「車をガレー
ジ(おもちゃ箱)までドライブさせて競争しよう!」など、次の行動にワクワク
要素をプラスします。
③スモールステップで気持ちに寄り添う
急にパッとやめさせるのではなく、「あと1回だけ滑り台を滑ったら帰ろうね」と
約束し、それができたら「約束守れてかっこいい!」と全力で褒めて、切り替え
られた成功体験を積み重ねます。
実は先日も教室内でこんな姿が見られました。
最初は「まだブロックやりたい!」と泣いた子がいました。スタッフが「タイマーがなったらお片付けして、みんなでおやつを食べよう。今日のおやつは○○だよ」と伝えると、自分でタイマーをじっと見つめ、音が鳴ったら瞬間に「よし、おやつ!」とブロックを箱に片づけることができました!
少しづつ「切り替えられたら、次にもよいことがある」という安心感が育っているな、とスタッフ一同とても嬉しくなりました。
おうちで毎日「早くしなさい」「ダメ!」と言い続けるのは、ご家族もエネルギーを
使って疲れてしまいますよね。
こぱんはうすさくら岐阜六条教室では、お子さま一人ひとりの特性に合わせた「切り替えのスイッチ」を一緒に探していきます。
「うちの子に合った声かけを知りたい」「普段の様子を見てみたい」という方は、ぜひお気軽に教室へ遊びに来てくださいね。
スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせ・見学を心よりお待ちしております。