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児童発達支援 作業療法「利き手について✋」

こんにちは!

ハッピースマイル北堀江の作業療法士です🍀



今日は、利き手についてお話しさせていただきます!

子どもの利き手には、
個人差がありますが4歳~6歳の間に決まると言われています✋

利き手は脳の情報処理の優位側の発達の表れとして決まっています!

一般に1歳を過ぎると、
子どもはスプーンを持って食事をしたり、玩具を使って手先を使うことが活発になり、どちらかの手を優位に使うようになります🤔

しかしそれは、自分の体の近い方の手を出している可能性が高いです😮

2~3歳になると、
道具を使用することが増えて次第に使う手が決まってきますが、
細かい難しい動きになると片手の手を使っていても反対の手にも力が入り、左右の手の使い方の分離は未熟です💦

4歳を過ぎると
道具を使用してより細かな操作ができるようになり、利き手と非利き手の役割分担ができるようになります⭐

また、手だけではなく足や目にも利き足、利き目があります👀

利き手を見分けるのに大切なのは、
現在どの発達段階にあるのかを理解してあげることです😊

そして、大人が無理に利き手を押し付けるのではなく、子どもがどちらの手を優位に使おうとしているのかをよく観察する必要があります👀

どちらの手も使用している子は、まだ脳の優位性が定まっていないのかもしれません🤔

そういう子に対しては、
まずは両手で同じ動きをする遊び(ボール遊び)を行い、
交互に動かす遊び(紐を引っぱる)、
片方を支えに使って手先の細かい動きをした遊び(運筆、食事)へと
利き手と非利き手の使い分けが徐々にできていく遊びをしていくと良いでしょう!



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