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児童発達支援 説明が苦手な子への支援方法

こんにちは❗️

ハッピースマイル北堀江です🌹


今日はハッピースマイル北堀江の

言語聴覚士から、

説明が苦手な子への

支援方法をお伝えします



会話はできるのに

説明が苦手な子は

少なくありません



分かりやすく伝えるには

話し方のコツが必要です



よくある特徴として



・質問には答えられる

・出来事も覚えている

・でも話がまとまらない



これは

分かっているけど

どう話すか分からない

状態です



背景には主に


情報整理の弱さ

語の想起の弱さ

因果関係の理解

ワーキングメモリ不足

相手視点の弱さ



などがあります



実際に

言葉の個別で行っている

課題をご紹介します



【2〜3コマの説明】


絵を見ながら

「何が起こったか」

という出来事を

順番に話す練習です



最初は

「まず~して、それから~した」と

という型を使います


ポイントは

自由に話す前に、

型を教えることです



【物の働きを考える】


「ボールは何するもの?」

→「投げるもの」


この練習では、

言葉を思い出す力(語想起)

物事を整理して話す力

を育てます



【質問応答】


「どうして?」「何したの?」などの

オープンクエスチョンに

答える課題です


最初は

・イラストを見る

・答えのモデルを

 ヒントとして示す

ことで答えられます


大切なのは

いきなり一人で

話させないことです


・見本を見せる

・ヒントを出す

・一緒に考える


エラーレスで行うために

このステップを踏むことが

重要です



説明が苦手な子は

言えないのではなく、

やり方を知らないだけ


話し方の型を

身につけることで、

分かりやすく伝える力は

伸びていきます


今回は

説明するのが苦手な子への

支援方法について

お話させていただきました



ハッピースマイル北堀江では、随時、

見学・体験を受け付けています♪

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