こんにちは!LITALICOジュニア武蔵新城教室です。
いよいよ8月に突入しましたね!🌻
連日、厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
外に出るのも躊躇われるような暑さですので、こまめな水分補給や空調の調節など、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
体調第一で、この夏を乗り切りましょうね!🌞
さて、本日は、当教室で日頃活用している「視覚補助カード」についてご紹介したいと思います。
普段お子さまへ何かを伝えるとき、言葉だけで「〇〇してね」「〇〇だよ」と伝えても、なかなか伝わりにくかったり、お子さまが混乱してしまったりすることはありませんか?
実は、お子さまの中には、耳から聞く情報よりも、目から入る情報を理解するのが得意なタイプのお子さまも多くいらっしゃいます。
そんなお子さまたちにとって、言葉だけの指示は、とても抽象的で難しく感じられることがあるのです。
そこで当教室では、お子さまが「今、何をすればいいのか」「どんな行動が求められているのか」を理解できるように、視覚補助カードというものを取り入れています。
例えば、
「いい しせい」:イラストで理想的な姿勢を示し、一目でわかりやすく伝えます。
「しずかに する」:口元に指を当てるジェスチャーをイラストにし、静かにする場面であることを伝えます。
「こえの ものさし」:声の大きさを、アリ、ネズミ、ネコ、ライオンという動物に例えることで、状況に合わせた適切な声のボリュームを視覚的に理解できるようにしています。
「こまった ときは てを あげる」:困った時のヘルプの出し方を、具体的な行動(挙手)として示しています。
「ちょうだい」:人から物を借りる時のやり取りをサポートします。
ひらがなと一緒にイラストがメインで書かれているため、ひらがなを練習中のお子さまも一目でわかるため安心です!👀✨
言葉だけで「静かにしてね」と何度も指示されるよりも、パッとイラストを提示される方が、お子さま自身も「あ、今は静かにする時なんだ」と納得しやすく、安心して行動に移すことができます。
指示が通りやすくなることで、指導員とお子さまの間のコミュニケーションもスムーズになります。
当教室では、一人ひとりのお子さまの得意・不得意に寄り添い、どうすればその子が安心して、自信を持って活動に取り組めるかを常に考えています。
皆さまのご家庭でも、何かお子さまに伝えたいことがある時、簡単な絵を描いたり、写真を使ったりする「視覚的な工夫」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
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LITALICOジュニアでは、保護者のみなさまにさまざまな事業所を比較・検討する十分な時間を確保していただきたいと考え、2026年度空きがない教室においても、例年より時期を早め、来年度に向け体験案内を開始いたします
体験授業を通し、お子さまの成長イメージをお伝えしたり、保護者さまの困り解消に向けて一緒に考えてまいりますのでお気軽にお申込みください。
また、お子さまの成長に困りや不安を感じているお友だちがいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
なお、ご利用開始時期につきましては状況が変動するため、体験時にご確認ください。
体験をご希望の方は、本ページ下部の「お問い合わせ(無料)」よりお気軽にお申し込みください!
いよいよ8月に突入しましたね!🌻
連日、厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
外に出るのも躊躇われるような暑さですので、こまめな水分補給や空調の調節など、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
体調第一で、この夏を乗り切りましょうね!🌞
さて、本日は、当教室で日頃活用している「視覚補助カード」についてご紹介したいと思います。
普段お子さまへ何かを伝えるとき、言葉だけで「〇〇してね」「〇〇だよ」と伝えても、なかなか伝わりにくかったり、お子さまが混乱してしまったりすることはありませんか?
実は、お子さまの中には、耳から聞く情報よりも、目から入る情報を理解するのが得意なタイプのお子さまも多くいらっしゃいます。
そんなお子さまたちにとって、言葉だけの指示は、とても抽象的で難しく感じられることがあるのです。
そこで当教室では、お子さまが「今、何をすればいいのか」「どんな行動が求められているのか」を理解できるように、視覚補助カードというものを取り入れています。
例えば、
「いい しせい」:イラストで理想的な姿勢を示し、一目でわかりやすく伝えます。
「しずかに する」:口元に指を当てるジェスチャーをイラストにし、静かにする場面であることを伝えます。
「こえの ものさし」:声の大きさを、アリ、ネズミ、ネコ、ライオンという動物に例えることで、状況に合わせた適切な声のボリュームを視覚的に理解できるようにしています。
「こまった ときは てを あげる」:困った時のヘルプの出し方を、具体的な行動(挙手)として示しています。
「ちょうだい」:人から物を借りる時のやり取りをサポートします。
ひらがなと一緒にイラストがメインで書かれているため、ひらがなを練習中のお子さまも一目でわかるため安心です!👀✨
言葉だけで「静かにしてね」と何度も指示されるよりも、パッとイラストを提示される方が、お子さま自身も「あ、今は静かにする時なんだ」と納得しやすく、安心して行動に移すことができます。
指示が通りやすくなることで、指導員とお子さまの間のコミュニケーションもスムーズになります。
当教室では、一人ひとりのお子さまの得意・不得意に寄り添い、どうすればその子が安心して、自信を持って活動に取り組めるかを常に考えています。
皆さまのご家庭でも、何かお子さまに伝えたいことがある時、簡単な絵を描いたり、写真を使ったりする「視覚的な工夫」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
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LITALICOジュニアでは、保護者のみなさまにさまざまな事業所を比較・検討する十分な時間を確保していただきたいと考え、2026年度空きがない教室においても、例年より時期を早め、来年度に向け体験案内を開始いたします
体験授業を通し、お子さまの成長イメージをお伝えしたり、保護者さまの困り解消に向けて一緒に考えてまいりますのでお気軽にお申込みください。
また、お子さまの成長に困りや不安を感じているお友だちがいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
なお、ご利用開始時期につきましては状況が変動するため、体験時にご確認ください。
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