こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。
熊本地震から一週間経過し、熊本の方々のなかには停電や断水などインフラの損壊のため、避難所や車中など過酷な環境の中で生活されている方がおられます。私も15年前の東日本大震災のときは、今より動けたので被災地で一週間ボランティア活動を行いました。
今回も行こうかと考えたのですが、15年という年月、時間の経過は残酷です。
気力も体力も以前より衰え、身体はその当時より一回り小さくなり、フットワーク軽くという風にはいかなくなってしまいました。
残念ですが、今の私には早い復興を願うことしか出来ません。
現地の方々が今までのような平穏な生活に一日でも早く戻れるように、心から願っております。
さて、横浜は昨日、今日と気温がそれほど高くなく、割とすごしやすい日が続いています。
FORTUNAに来ている子どもたちも夏休みに入って約二週間が経過しました。
前から来ているお友だちは、FORTUNAでの生活には慣れているので一週間も立たないうちにフワフワ感はなくなり、いつものような生活がおくることができていますが、一年生にとっては初めての夏休みということでなかなかフワフワ感が抜けませんでしたが、ようやく落ち着いてきました。
FORTUNAの方針の一つは規則正しい生活、メリハリの効いた生活です。
学習時間の時は勉強、自由時間で遊ぶときは遊び、プログラム活動中はプログラムと気持ちや行動の切り替えを行い、メリハリを効かせ、ダラダラせずに集中して取り組むという練習を子どもたちには重点的に行っております。それは夏休みにおいても同じです。
6月から学習について今までとは違うアプローチを始めました。僅か2ヶ月ですが、その効果がこの夏休みに現れてきました。
その効果とは、始まりの会の前に静かに過ごす10~20分間の時間、そのあと午前中の本格的な学習時間が30~40分間、そのほとんどの時間を静かに課題(夏休みの宿題や学習ドリル・プリント)に取り組むことができるようになってきたことです。
学校や家庭において、離席や私語などが多く、落ち着きがない様子が困りごととされている子どもたちですが、FORTUNAにおいて夏休みのこの時間をしっかりと学習時間に費やすことが出来ていることは、私たちにとって喜ばしい成果です。
FORTUNAに通っている時間が長い子どもは、学年が上がってくるにつれ、最初の困りごとについては乗り越えることができるようになっています。そうした子どもたちはステップアップのために新たな努力目標を設定し、前向きな努力を積み重ねることに「挑戦」してもらっています。
子どもたちの可能性は無限です。個々の能力は違いますが、「やってみればできることがたくさんある」と思っています。
「子どものやる気が出るまで自由にさせて、そこに寄り添って待つ」という考え方の保護者や事業所もあるでしょうが、その考え方は現実的ではないと思います。
時間は止まらないので、小学生1年生の子どもは6年後には自然に小学校を卒業し中学生になります。
そのとき「やる気が出ていない」と慌てても、世間では中学生という立場で認識されると思います。失った時間は戻ってこないのです。
だからこそ、FORTUNAは待つのではなく、6年間という時間を有効に使い、こちらから色々なアプローチを行いながら、出来ることを増やしていく必要があると考えて支援をしているのです。
そのためには、先生たちが子どもたちのことをよく理解し、正しい指導を行わなければなりません。
今まで、夜更かしをし遅くに起き、動画を見たりゲームをしたりと自由に過ごしてきた子どもたちにとっては苦行かもしれませんが、少しの辛抱、少しの努力を覚えてもらわなくては自立の道は開けません。
将来、子どもたちが少しでも自立した生活が送れるためにFORTUNAでは、夏休み中も規則正しい生活をおくることに重点を置きながら教育、指導をおこなっています。
放課後等デイサービス FORTUNA
熊本地震から一週間経過し、熊本の方々のなかには停電や断水などインフラの損壊のため、避難所や車中など過酷な環境の中で生活されている方がおられます。私も15年前の東日本大震災のときは、今より動けたので被災地で一週間ボランティア活動を行いました。
今回も行こうかと考えたのですが、15年という年月、時間の経過は残酷です。
気力も体力も以前より衰え、身体はその当時より一回り小さくなり、フットワーク軽くという風にはいかなくなってしまいました。
残念ですが、今の私には早い復興を願うことしか出来ません。
現地の方々が今までのような平穏な生活に一日でも早く戻れるように、心から願っております。
さて、横浜は昨日、今日と気温がそれほど高くなく、割とすごしやすい日が続いています。
FORTUNAに来ている子どもたちも夏休みに入って約二週間が経過しました。
前から来ているお友だちは、FORTUNAでの生活には慣れているので一週間も立たないうちにフワフワ感はなくなり、いつものような生活がおくることができていますが、一年生にとっては初めての夏休みということでなかなかフワフワ感が抜けませんでしたが、ようやく落ち着いてきました。
FORTUNAの方針の一つは規則正しい生活、メリハリの効いた生活です。
学習時間の時は勉強、自由時間で遊ぶときは遊び、プログラム活動中はプログラムと気持ちや行動の切り替えを行い、メリハリを効かせ、ダラダラせずに集中して取り組むという練習を子どもたちには重点的に行っております。それは夏休みにおいても同じです。
6月から学習について今までとは違うアプローチを始めました。僅か2ヶ月ですが、その効果がこの夏休みに現れてきました。
その効果とは、始まりの会の前に静かに過ごす10~20分間の時間、そのあと午前中の本格的な学習時間が30~40分間、そのほとんどの時間を静かに課題(夏休みの宿題や学習ドリル・プリント)に取り組むことができるようになってきたことです。
学校や家庭において、離席や私語などが多く、落ち着きがない様子が困りごととされている子どもたちですが、FORTUNAにおいて夏休みのこの時間をしっかりと学習時間に費やすことが出来ていることは、私たちにとって喜ばしい成果です。
FORTUNAに通っている時間が長い子どもは、学年が上がってくるにつれ、最初の困りごとについては乗り越えることができるようになっています。そうした子どもたちはステップアップのために新たな努力目標を設定し、前向きな努力を積み重ねることに「挑戦」してもらっています。
子どもたちの可能性は無限です。個々の能力は違いますが、「やってみればできることがたくさんある」と思っています。
「子どものやる気が出るまで自由にさせて、そこに寄り添って待つ」という考え方の保護者や事業所もあるでしょうが、その考え方は現実的ではないと思います。
時間は止まらないので、小学生1年生の子どもは6年後には自然に小学校を卒業し中学生になります。
そのとき「やる気が出ていない」と慌てても、世間では中学生という立場で認識されると思います。失った時間は戻ってこないのです。
だからこそ、FORTUNAは待つのではなく、6年間という時間を有効に使い、こちらから色々なアプローチを行いながら、出来ることを増やしていく必要があると考えて支援をしているのです。
そのためには、先生たちが子どもたちのことをよく理解し、正しい指導を行わなければなりません。
今まで、夜更かしをし遅くに起き、動画を見たりゲームをしたりと自由に過ごしてきた子どもたちにとっては苦行かもしれませんが、少しの辛抱、少しの努力を覚えてもらわなくては自立の道は開けません。
将来、子どもたちが少しでも自立した生活が送れるためにFORTUNAでは、夏休み中も規則正しい生活をおくることに重点を置きながら教育、指導をおこなっています。
放課後等デイサービス FORTUNA