こんにちは。都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
この夏休みを使って箱根へ旅行に行ってきました。
大涌谷に行き、黒卵を食べたかったのですが人の多さと暑さで諦めました。
観光はあまりせずお部屋でゆっくり地酒を飲み。温泉に入るなどして満喫することが出来ました。
FORTUNAに来た子どもたちが夏休みの思い出を楽しそうに教えてくれるので、私の旅行の話も子どもたちに教えてあげようと思います。
さて、本日の活動は「お仕事マスターになろう!」を行いました。
集中力、指先や手先を上手に・丁寧に・器用に動かす巧緻性。
ポイントを稼ぐための判断力を養うことを目的とした活動でした。
三角形や星、車の図をハサミで綺麗に切り抜くとお給料(ポイントが描いてある紙)がもらえます。
丁寧に上手に切り抜くことができる。
難しい図形を切り抜くことが出来ると貰えるポイントは高くなります。
午前中にこの活動を始めると、みんないつもの三倍くらいの速さで切り抜き始めました。
お金のようなものがもらえることが楽しかったみたいです。
手先が器用な子はどんどんポイントを稼いでいきました。
苦手な子も自分のペースで取り組み、ポイントを稼ごうと頑張っていました。
午後は、ハサミを使う時のコツを皆で確認しました。
ハサミを動かすのではなく、紙を動かすということを一人一枚、ぐるぐると紙を動かし練習してから
活動を始めました。
ハサミを使っている姿が午前よりも様になっていました。
紙を回すというコツを意識して頑張っていることが伝わってきました。
午後は大人でも難しいような恐竜の図形を追加しました。
とても難しい代わりに完璧に切り抜くことが出来たら一発10000ポイントもらえるということにしました。
子どもにとっては一枚で10000ポイントもらえるのは魅力的に見えたらしくほとんどの子が恐竜に挑戦しました。
午後の活動の時間をすべて使って取り組んだ子もいましたが、成功した子どもは一人しかいませんでした。
他にも簡単な図形を何度も丁寧に繰り返して、ポイントをコツコツと集める子もいました。
実際、全員の中で一位になった子はコツコツ頑張って取り組んだ子でした。
今回の活動は集中力・巧緻性・判断力を養う目的で行いましたが、新たな気づきがありました。
お金のようなアイテムに対して目を輝かせて楽しそうに活動に取り組むことに気付くことが出来ました。
「もっとやりたい」や「悔しい」「楽しい」と言う言葉が
自然と子どもの口から聞こえるような活動を提供します。
子どもが学ぶ場ではありますが一緒に私自身も成長し、支えていきたいと思います。
次回のブログも是非ご覧ください。
この夏休みを使って箱根へ旅行に行ってきました。
大涌谷に行き、黒卵を食べたかったのですが人の多さと暑さで諦めました。
観光はあまりせずお部屋でゆっくり地酒を飲み。温泉に入るなどして満喫することが出来ました。
FORTUNAに来た子どもたちが夏休みの思い出を楽しそうに教えてくれるので、私の旅行の話も子どもたちに教えてあげようと思います。
さて、本日の活動は「お仕事マスターになろう!」を行いました。
集中力、指先や手先を上手に・丁寧に・器用に動かす巧緻性。
ポイントを稼ぐための判断力を養うことを目的とした活動でした。
三角形や星、車の図をハサミで綺麗に切り抜くとお給料(ポイントが描いてある紙)がもらえます。
丁寧に上手に切り抜くことができる。
難しい図形を切り抜くことが出来ると貰えるポイントは高くなります。
午前中にこの活動を始めると、みんないつもの三倍くらいの速さで切り抜き始めました。
お金のようなものがもらえることが楽しかったみたいです。
手先が器用な子はどんどんポイントを稼いでいきました。
苦手な子も自分のペースで取り組み、ポイントを稼ごうと頑張っていました。
午後は、ハサミを使う時のコツを皆で確認しました。
ハサミを動かすのではなく、紙を動かすということを一人一枚、ぐるぐると紙を動かし練習してから
活動を始めました。
ハサミを使っている姿が午前よりも様になっていました。
紙を回すというコツを意識して頑張っていることが伝わってきました。
午後は大人でも難しいような恐竜の図形を追加しました。
とても難しい代わりに完璧に切り抜くことが出来たら一発10000ポイントもらえるということにしました。
子どもにとっては一枚で10000ポイントもらえるのは魅力的に見えたらしくほとんどの子が恐竜に挑戦しました。
午後の活動の時間をすべて使って取り組んだ子もいましたが、成功した子どもは一人しかいませんでした。
他にも簡単な図形を何度も丁寧に繰り返して、ポイントをコツコツと集める子もいました。
実際、全員の中で一位になった子はコツコツ頑張って取り組んだ子でした。
今回の活動は集中力・巧緻性・判断力を養う目的で行いましたが、新たな気づきがありました。
お金のようなアイテムに対して目を輝かせて楽しそうに活動に取り組むことに気付くことが出来ました。
「もっとやりたい」や「悔しい」「楽しい」と言う言葉が
自然と子どもの口から聞こえるような活動を提供します。
子どもが学ぶ場ではありますが一緒に私自身も成長し、支えていきたいと思います。
次回のブログも是非ご覧ください。