こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。
今日も暑いです。老体には少し辛いです。
では、続きを始めましょう。
この方の話によると学習支援員は、担任の先生の授業や指示を子どもが受けとりやすくなるように、「橋渡し」するのが役割で、指示が伝わりにくい子に声をかけたり、気持ちが高ぶった子どもを別場所へ誘導し、授業に参加しやすい環境を整えるのが主な仕事なので、学習支援員が必要とされる場面は学校の授業中です。
教師としては授業を進めなければなりません。ただ、立ち歩く子どもや大声で叫んでしまう子どもは、突然、行動を起こしがちです。そのため、教師はいろいろな状況を考えなくてはならず、その突発的な行動に対してすぐに反応しなくてはなりません。授業中の教師は、授業そのものと生徒たちの面倒も見なくてはならないのであまり余裕がないので、困りごとのある子どもについては、学習支援員にお願いするという流れになるのでしょう。
しかし、この学習支援員の方のコメントでは、学習支援員は「その子に声を掛ける前に、その時の子どもの本心をつかもうと観察します」と言っています。即ち即時対応ができないわけですから、急に動き出す子どもなどへの対応はこの話からだと遅くなり、当然、教室はざわついてしまいます。その行動が連鎖していきます。困りごとがある子どもが複数人であれば、授業が成立しない場合も出てくる可能性はあります。教師側とすれば、学習支援員野の方に即時対応をしていただきたいはずです。
そして、もしその状況を保護者が見ていたとしたら、②の保護者の不満の「子どもが立ち歩いていたのに、誰も止めてくれなかった」「友だちとのトラブルを目の前で見ていたのに、何もしてくれなかった」など、学習支援員がいるのになぜ動いてくれないのだろう。となってしまうのも頷けます。
また、③から抜粋すると、<さらに対応できる範囲は全国一律ではなく、自治体や学校ごとに異なります。子ども同士のトラブルが起きても、学習支援員が直接対応せず、すぐに教員や管理職につなぐように定められている学校もありえます。「動いてくれなかった」のではなく、学校のルールの中で動いていたということも実は多いのです>という言葉が書かれています。
この文章を読む限り、実際のところ学習指導員には責任がなく、「学校に責任がある」という風にも読めます。
結果的に、学校としては授業が成立しないため、困りごとがない他の生徒にも迷惑が掛かります。教員としてカリキュラム通り授業が進まないことになります。この状態が続くと学年における他の教室との授業の進み具合に差が出てしまい、学期末にかなり大きな問題となります。ひいては同学年の先生や学校全体に迷惑をかけることになってきます。
それは子どもたちの学習にとって大きな問題だと思います。
<続く>
放課後等デイサービス FORTUNA
今日も暑いです。老体には少し辛いです。
では、続きを始めましょう。
この方の話によると学習支援員は、担任の先生の授業や指示を子どもが受けとりやすくなるように、「橋渡し」するのが役割で、指示が伝わりにくい子に声をかけたり、気持ちが高ぶった子どもを別場所へ誘導し、授業に参加しやすい環境を整えるのが主な仕事なので、学習支援員が必要とされる場面は学校の授業中です。
教師としては授業を進めなければなりません。ただ、立ち歩く子どもや大声で叫んでしまう子どもは、突然、行動を起こしがちです。そのため、教師はいろいろな状況を考えなくてはならず、その突発的な行動に対してすぐに反応しなくてはなりません。授業中の教師は、授業そのものと生徒たちの面倒も見なくてはならないのであまり余裕がないので、困りごとのある子どもについては、学習支援員にお願いするという流れになるのでしょう。
しかし、この学習支援員の方のコメントでは、学習支援員は「その子に声を掛ける前に、その時の子どもの本心をつかもうと観察します」と言っています。即ち即時対応ができないわけですから、急に動き出す子どもなどへの対応はこの話からだと遅くなり、当然、教室はざわついてしまいます。その行動が連鎖していきます。困りごとがある子どもが複数人であれば、授業が成立しない場合も出てくる可能性はあります。教師側とすれば、学習支援員野の方に即時対応をしていただきたいはずです。
そして、もしその状況を保護者が見ていたとしたら、②の保護者の不満の「子どもが立ち歩いていたのに、誰も止めてくれなかった」「友だちとのトラブルを目の前で見ていたのに、何もしてくれなかった」など、学習支援員がいるのになぜ動いてくれないのだろう。となってしまうのも頷けます。
また、③から抜粋すると、<さらに対応できる範囲は全国一律ではなく、自治体や学校ごとに異なります。子ども同士のトラブルが起きても、学習支援員が直接対応せず、すぐに教員や管理職につなぐように定められている学校もありえます。「動いてくれなかった」のではなく、学校のルールの中で動いていたということも実は多いのです>という言葉が書かれています。
この文章を読む限り、実際のところ学習指導員には責任がなく、「学校に責任がある」という風にも読めます。
結果的に、学校としては授業が成立しないため、困りごとがない他の生徒にも迷惑が掛かります。教員としてカリキュラム通り授業が進まないことになります。この状態が続くと学年における他の教室との授業の進み具合に差が出てしまい、学期末にかなり大きな問題となります。ひいては同学年の先生や学校全体に迷惑をかけることになってきます。
それは子どもたちの学習にとって大きな問題だと思います。
<続く>
放課後等デイサービス FORTUNA