こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです!
蒸し暑くじめじめした日が続きますね、、。カラッと晴れた暑い日の方が私は好きなのではやく晴れて欲しいなと思います。
さて、本日のプログラムは「編み込み模様を作ろう」でした。
切り込みを入れた画用紙に、細く切った画用紙を編み込んでいきます。画用紙の色が交互になるようにし市松模様を作ります。
交互に編み込んでいくことで、目と手の協応や手先の器用さを養うことを目的としております。
目と手の協応とは、「視覚からの手の動きに適応させる能力」のことです。
この能力が弱いと、板書が上手く書けなかったり、漢字の習得に困難さが出てきたりしていきます。
この目と手の協応は遊びや課題を通した練習が有効と言われております。
そこで今回は編み込み模様の作成を行いました。
紙を上から入れる、下から入れるという作業を繰り返し行うことでよく見て手を動かす練習をしました。
初めの2本ほどを全体で行い、その後は個人で取り組んでもらいました。
間違えても紙を抜けばやり直すことが可能であることも伝え、子ども達にはできる限り自分で取り組んでもらうようにしました。
取り組んでいるうちに間違えてしまう事もありましたが、自分でやり直し、考えながら取り組んでいる様子も見られました。
市松模様は柄が途切れることなく続いていくことから演技が良い模様とされています。
最後にはほとんどの子どもがきれいに完成させているので、ぜひご自宅に飾ってみてください!
のり止めしていない子は細い紙を抜けば何度でも使えるのでご自宅での練習も行っていただければと思います。
次回のブログもぜひご覧ください!
蒸し暑くじめじめした日が続きますね、、。カラッと晴れた暑い日の方が私は好きなのではやく晴れて欲しいなと思います。
さて、本日のプログラムは「編み込み模様を作ろう」でした。
切り込みを入れた画用紙に、細く切った画用紙を編み込んでいきます。画用紙の色が交互になるようにし市松模様を作ります。
交互に編み込んでいくことで、目と手の協応や手先の器用さを養うことを目的としております。
目と手の協応とは、「視覚からの手の動きに適応させる能力」のことです。
この能力が弱いと、板書が上手く書けなかったり、漢字の習得に困難さが出てきたりしていきます。
この目と手の協応は遊びや課題を通した練習が有効と言われております。
そこで今回は編み込み模様の作成を行いました。
紙を上から入れる、下から入れるという作業を繰り返し行うことでよく見て手を動かす練習をしました。
初めの2本ほどを全体で行い、その後は個人で取り組んでもらいました。
間違えても紙を抜けばやり直すことが可能であることも伝え、子ども達にはできる限り自分で取り組んでもらうようにしました。
取り組んでいるうちに間違えてしまう事もありましたが、自分でやり直し、考えながら取り組んでいる様子も見られました。
市松模様は柄が途切れることなく続いていくことから演技が良い模様とされています。
最後にはほとんどの子どもがきれいに完成させているので、ぜひご自宅に飾ってみてください!
のり止めしていない子は細い紙を抜けば何度でも使えるのでご自宅での練習も行っていただければと思います。
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