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両足ジャンプが苦手?バラバラになる原因と原始反射のヒミツ

こんにちは!
兵庫県神戸市灘区にある、児童発達支援・放課後等デイサービス、LUMO HAT神戸校です!

LUMOでは、発達がゆるやか、ADHDやASDなどのお子様に向けて、原始反射に着眼点を置いて日々楽しみながら運動療育をしています🤸‍♂️✨

「子どもがジャンプするとき、なぜか両足が揃わずバラバラになってしまう…」
「縄跳びやダンスのステップが、なんだかぎこちない…」

そんなお悩みはありませんか?実は、ジャンプのときに両足が同時に離れなかったり、着地がズレたりするのは、運動神経だけの問題ではないかもしれません!

その背景には、「原始反射」が関係しているケースがよくあります。

💡 なぜジャンプで両足がバラバラになるの?
本来、両足で真っ直ぐ上に跳ぶためには、脳から身体の左右へ「同時に、同じ強さで」動くように指令を出す必要があります。
しかし、成長の過程でいくつかの原始反射が残っている(未統合の)状態だと、脳からの指令がスムーズに伝わらず、左右が別々に動いてしまいがちになります💦

特に影響を与えていると言われているのが、以下の2つの反射です。

対称性緊張性頸反射(STNR):
首の動き(上下)に合わせて、手足が連動して動いてしまう反射です。首が動くことで手足のバランスが崩れ、左右対称の動き(両足ジャンプなど)が難しくなることがあります。

非対称性緊張性頸反射(ATNR):
顔が向いた方向の手足が伸び、反対側の手足が曲がるという反射です。これが残っていると、身体の「左右の分離」や「左右の協調運動」が苦手になり、両足を同時に出す動作にブレーキがかかってしまいます。

🤸‍♂️ LUMOで楽しく「ジャンプの土台」を作ろう!
LUMOでは、「もっと高く跳びなさい!」と無理に練習させることはしません。まずは、お子様が楽しみながら原始反射を統合(卒業)していけるような運動アプローチを行います✨

クマ歩きやワニ歩き: 左右の身体を連動させる基礎を作ります。

トランポリンやマット運動: 体幹を鍛え、自分の身体の中心(軸)を意識できるようにします。

土台となる身体の機能が整ってくると、脳からの指令がスムーズに伝わるようになり、意識しなくても自然とキレイな「両足ジャンプ」ができるようになっていくのです💪

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LUMOでは、原始反射に着眼点を置き、その反射を統合する運動療育を日々楽しみながら行っています🤸‍♂️✨

また、随時無料体験受け付け中です!
児童発達支援クラスもありますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせ下さい!!

私たちと一緒に楽しく身体を動かしましょう!🤸‍♀️
ご連絡、お待ちしております♫

HPはこちら
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http://www.lumo-by-animom.jp/

🗾神戸市灘区摩耶海岸通2-3 HAT神戸・灘の浜1番館101
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