こんにちは!
兵庫県神戸市灘区にある、児童発達支援・放課後等デイサービス、LUMO HAT神戸校です!
LUMOでは、発達がゆるやか、ADHDやASDなどのお子様に向けて、原始反射に着眼点を置いて日々楽しみながら運動療育をしています🤸♂️✨
今回は野球の動きに繋がることをお話させていただきます。
自分が野球をやっていたのですが、その際に出てくるのが
「高く打ちあがったボール(フライ)を取れるかどうか?」という問題です。
「ゴロは取れてもフライは取れない・・・」「走りながらボールがどこに落ちてくるのかわからない・・・」と言ったお子さんももしかしたらいるかもしれません。
「フライになると急に動けなくなる」
「ボールを追っているつもりなのに足が止まってしまう」
「何度練習してもフライだけ苦手…」
そんな経験はありませんか?
もちろん、フライを捕るにはボールの見方やスタートの切り方、落下点を予測する力など、技術的な要素やセンスが必要です。
しかし、技術以外にも「身体が思うように動かない理由」が隠れていることがあります。その一つとして考えられるのが原始反射です。
☆原始反射とは?
原始反射とは、赤ちゃんが生まれたときから持っている反射のことです。
寝返りやハイハイなどの発達を助ける大切な働きをしていますが、成長とともに役目を終え、自然と目立たなくなっていきます。
もし、この反射が十分に統合されていないと、無意識のうちに姿勢や動きへ影響を与えることがあると考えられています。
☆フライ捕球と関係する可能性がある「TLR(緊張性迷路反射)」
フライを捕るときは、空を見上げながら走り、姿勢を保ち、最後にボールを捕球します。
このとき重要になるのが、頭の動きと身体のバランスです。
TLR(緊張性迷路反射)が十分に統合されていない場合、頭を後ろへ反らすことで身体全体が後方へ引っ張られるようになり、重心が崩れやすくなることがあります。
すると、
• 一歩目が出にくい
• 後ろへ走るのが苦手
• ボールを見上げると足が止まりやすい
といった動きにつながる可能性があります。
技術だけでは改善しない理由
「もっとボールを見て!」
「早くスタートしよう!」
こうした技術指導はもちろん大切です。
しかし、身体の土台となる機能に課題がある場合は、「分かっていても身体が動かない」という状態になることがあります。
だからこそ、フォームだけを見るのではなく、身体の使い方や発達の視点から見直してみることも一つの方法です。
フライが苦手だからといって、必ずしも原始反射が原因とは限りません。しかし、「身体の土台」に目を向けることで、新たなヒントが見つかることがあります。
✈︎ ➰ ✈︎ ➰ ✈︎ ➰ ✈︎ ➰ ✈︎ ➰ ✈︎ ➰ ✈︎
LUMO HAT神戸校では、原始反射に着眼点を置き、その反射を統合する運動療育を日々楽しみながら行っています🤸♂️✨
また、随時無料体験受け付け中です!
児童発達支援クラスもありますので、ご興味のある方、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!!
私たちと一緒に楽しく身体を動かしましょう!🤸♀️
ご連絡、お待ちしております♫
HPはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.lumo-by-animom.jp/
🗾神戸市灘区摩耶海岸通2-3 HAT神戸・灘の浜1番館101
兵庫県神戸市灘区にある、児童発達支援・放課後等デイサービス、LUMO HAT神戸校です!
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自分が野球をやっていたのですが、その際に出てくるのが
「高く打ちあがったボール(フライ)を取れるかどうか?」という問題です。
「ゴロは取れてもフライは取れない・・・」「走りながらボールがどこに落ちてくるのかわからない・・・」と言ったお子さんももしかしたらいるかもしれません。
「フライになると急に動けなくなる」
「ボールを追っているつもりなのに足が止まってしまう」
「何度練習してもフライだけ苦手…」
そんな経験はありませんか?
もちろん、フライを捕るにはボールの見方やスタートの切り方、落下点を予測する力など、技術的な要素やセンスが必要です。
しかし、技術以外にも「身体が思うように動かない理由」が隠れていることがあります。その一つとして考えられるのが原始反射です。
☆原始反射とは?
原始反射とは、赤ちゃんが生まれたときから持っている反射のことです。
寝返りやハイハイなどの発達を助ける大切な働きをしていますが、成長とともに役目を終え、自然と目立たなくなっていきます。
もし、この反射が十分に統合されていないと、無意識のうちに姿勢や動きへ影響を与えることがあると考えられています。
☆フライ捕球と関係する可能性がある「TLR(緊張性迷路反射)」
フライを捕るときは、空を見上げながら走り、姿勢を保ち、最後にボールを捕球します。
このとき重要になるのが、頭の動きと身体のバランスです。
TLR(緊張性迷路反射)が十分に統合されていない場合、頭を後ろへ反らすことで身体全体が後方へ引っ張られるようになり、重心が崩れやすくなることがあります。
すると、
• 一歩目が出にくい
• 後ろへ走るのが苦手
• ボールを見上げると足が止まりやすい
といった動きにつながる可能性があります。
技術だけでは改善しない理由
「もっとボールを見て!」
「早くスタートしよう!」
こうした技術指導はもちろん大切です。
しかし、身体の土台となる機能に課題がある場合は、「分かっていても身体が動かない」という状態になることがあります。
だからこそ、フォームだけを見るのではなく、身体の使い方や発達の視点から見直してみることも一つの方法です。
フライが苦手だからといって、必ずしも原始反射が原因とは限りません。しかし、「身体の土台」に目を向けることで、新たなヒントが見つかることがあります。
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