できたを育てる
ワンダーベースでは、宿題やプリント学習を「ただ終わらせる時間」にはしません。
発達に特性のある子どもたちの中には、問題が難しいからではなく、始めることが難しい、集中が続きにくい、間違えることが嫌、終わりが見えないと不安になるといった理由で、学習に取りかかりにくい子がいます。
そんな時に、私たちは「やる気がない」とは考えません。
ABA(応用行動分析)の考え方をもとに、
「どんな時に取り組めているか」
「どこで手が止まるのか」
「何があれば続けやすいのか」
を丁寧に見ていきます。
例えば、プリントを一度に全部見せると負担が大きい子には、量を小さく区切ります。
「まずここまで」
「この3問が終わったら休憩」
というように、終わりを分かりやすくすることで、見通しを持ちやすくします。
それでも難しい時には、問題を一緒に読んだり、最初の一問だけヒントを出したりします。
そして、できるようになってきたら、少しずつ手助けを減らしていきます。
大切にしているのは、大人が代わりにやることではなく、自分でできる部分を増やしていくことです。
ワンダーベースでは、宿題やプリント学習を「ただ終わらせる時間」にはしません。
発達に特性のある子どもたちの中には、問題が難しいからではなく、始めることが難しい、集中が続きにくい、間違えることが嫌、終わりが見えないと不安になるといった理由で、学習に取りかかりにくい子がいます。
そんな時に、私たちは「やる気がない」とは考えません。
ABA(応用行動分析)の考え方をもとに、
「どんな時に取り組めているか」
「どこで手が止まるのか」
「何があれば続けやすいのか」
を丁寧に見ていきます。
例えば、プリントを一度に全部見せると負担が大きい子には、量を小さく区切ります。
「まずここまで」
「この3問が終わったら休憩」
というように、終わりを分かりやすくすることで、見通しを持ちやすくします。
それでも難しい時には、問題を一緒に読んだり、最初の一問だけヒントを出したりします。
そして、できるようになってきたら、少しずつ手助けを減らしていきます。
大切にしているのは、大人が代わりにやることではなく、自分でできる部分を増やしていくことです。