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新生活の疲れ?子どもの「かんしゃく」の理由を紐解く

5月も後半。新しい環境で頑張っている子どもたち。 お家で「急に怒り出す」「イヤイヤが激しくなった」ということはありませんか? 外で緊張を保って頑張っている分、お家ではホッとして、溜まっていた「高ぶった気持ち」が溢れ出しやすくなっている時期なのです。これは、新しい環境に一生懸命適応しようとしている、順調な成長のプロセスです。 今日は、お家でできる「自分で気持ちをコントロールする力」を育てる関わり方をご紹介します。 ★大切なのは「できた!」の満足感で終わること(小さなステップ) 気持ちを切り替えることは、練習によって少しずつ身につく「スキル」です。最初から全てを完璧に求めるのではなく、「最後の一歩」だけを子どもに任せる工夫が効果的です。 ・お着替え:ズボンを足首まで通してあげて、最後の「お尻まで引き上げるの」は子ども。 ・お片付け:大人が9割片付けて、最後の「おもちゃを箱にポイするの」は子ども。 最後の工程を自分で行い、「自分でできた!」という満足感で活動を終える。この「成功の記憶」が積み重なることで、脳のコントロール機能が育ち、結果としてかんしゃくが落ち着いていく、という仕組みです。 できた瞬間は、その行動を具体的に(「最後までズボンを上げられたね!」など)認めて、一緒にハイタッチしてあげてくださいね。

アイビーキッズ南与野/新生活の疲れ?子どもの「かんしゃく」の理由を紐解く
教室の毎日
26/05/22 14:39 公開

小学校への引継ぎ「関係機関連絡票」について

当ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは! 児童発達支援事業所 アイビーキッズです。 2月も半ば。年長さんと親御様は、4月からの新生活に向けて期待と不安が入り混じる時期をお過ごしのことと思います。 特に「わが子の特性を、新しい環境でどう理解してもらうか」は大きな不安ですよね。 アイビーキッズでは、ご希望の方に就学先へお渡しする「関係機関連絡票(引き継ぎシート)」を作成しています。 このシートに記載するのは、主に以下の3点です。 現状の課題(コミュニケーションや集団参加など) 有効だった関わり方(これまでの支援で見えた成功パターン) 入学後の生活シーンでの対応案 このシートは「特別な配慮をお願いするマニュアル(やってください)」ではなく、 「お子様を理解してもらうためのヒント(これならうまくいきます)」という性質のものです。 なぜ「ヒント」という形が大切なのでしょうか。 例えば、アイビーキッズで有効な「お気に入りのぬいぐるみでクールダウンする」という対応が、学校のルール上、どうしても難しい場合があります。 ここで「これをしてくれないと困る」とぶつかってしまうのではなく、「どうすれば学校の環境で実現できるか」を先生と一緒に考えることが重要です。 「ぬいぐるみはダメでも、静かな場所(イヤーマフ)ならどうか」「私物ではなく、感触の良いハンドタオルなら準備できるか」……。 シートが「指示」ではなく「ヒント」であれば、先生からも学校で可能なアイデアが出てきやすくなります。 このシートは、先生と私たちが「お子様にとってのベスト」を一緒に見つけるための「共通の地図」なのです。 年長さんと過ごす期間も残りわずかではありますが、4月からの場所がお子様にとって安心して過ごせる場所になるよう、残り一カ月、精一杯並走させていただいています。新しい環境でも、お子様が笑顔で毎日を過ごせますように。。

施設紹介
26/03/10 09:18 公開

園訪問ってなにするの?

保護者の皆様、こんにちは! 児童発達支援事業所 アイビーキッズです。 今回は、「園訪問って何をしてくれるの?」とご質問をいただくことが多いので、アイビーキッズで行っている園訪問についてお話します。 アイビーキッズの支援の中で行っている「園訪問」では、具体的には以下の内容が中心となっています。 ①園でスタッフがお子様の様子の行動観察 ②園の先生とアイビーキッズのスタッフが話し合い、お子様の現状の様子や課題点の整理、有効な手立てを共有する ③保護者様への話し合った内容をお伝えし、その上で再度支援方針について検討を行う 集団生活の中での困り、いわゆる「〇〇ができない」について、その要因となっている部分がどこなのかを先生方と一緒に検討し、その要因に対して様々な角度からアプローチをしていきます。 例えば「椅子に座ってお話を聞けない!」といった困りに対して、行動観察から根拠を元に仮説を立てていきます。 「他のものが目に入って気が散っちゃうのかな?」 「話の内容が理解が難しいのかな?」 「じっと座っていることが疲れちゃうのかも…」 これらの仮説に対して、例えば園での配慮事項として「不要な刺激をなるべく減らす」「内容を簡潔に伝える」ことを意識してみたり、療育の機会の中で「姿勢の維持に必要な感覚を上手に身体に取り込んでいく」ことを練習するなど、園と療育の現場とで役割分担を適切に行いお子様の成長や成功体験に繋げていきます。 お子様の困りに対して、ご家庭だけで抱え込むのではなく、園の先生方はもちろん、我々療育のスタッフとも一緒に相談して進めていきましょう。 ご不明な点があれば、いつでも事業所にご相談ください。

アイビーキッズ南与野/園訪問ってなにするの?
施設紹介
25/12/26 20:08 公開

「感覚統合」ってなに?

こんにちは! アイビーキッズ南与野教室です! アイビーキッズでは、感覚統合理論とABA(応用行動分析)に基づいた、科学的に根拠のある支援を日々お届けさせていただいています。 その中で本日は「感覚統合ってなに??」というテーマで、簡単にお話しできればと思います。 「すぐに動き回っちゃうから、落ち着いて過ごせるようになってほしい!」 「不安が強くて、初めての場所や人だと緊張しちゃう…」 「中々箸を上手に持てるようにならなくて…」 などなど、日常生活での困り事を親御様よりご相談いただくことがあります。 今回紹介する感覚統合理論の考え方では、 日常の中で求められる「〇〇が出来る!」といったスキルは、 実は「聴覚」「視覚」「触覚」「前庭覚(揺れや回転を感じとる感覚)」「固有受容覚(身体の位置や動き、筋肉の伸縮などを感じ取る感覚)」といった感覚情報の処理がスムーズに行われていることが前提となっていて、その上に積み重なっていったものであるといった考え方をします。 例えば先ほどの例で挙げた「落ち着いて過ごす」というスキルに関して、 なんで落ち着きがないのかなと考えた時にこの理論に照らし合わせると、 以下の可能性が考えられます。 ・ちょっとした音や目に入った情報に反応しやすい(視覚、聴覚等の過敏性) ・動き回って身体に刺激を入れることで、集中しようと努力している(前庭覚、固有覚への探求行動) ・言葉だけではイメージが難しく、活動などに対して見通しが持てないことでそわそわしている(複数の感覚情報の処理の難しさ) …などなど。 生活上の困難さが、土台となる感覚処理の部分の不具合であると仮定するならば、その成長を助けるような遊びや活動に取り組むことによって、困難さにアプローチをしていけるのではないだろうか…これが療育における感覚統合の考え方です。 アイビーキッズでは、感覚統合の難しさに対して効果的にアプローチできるような遊びを、支援の中でお子様に提供しています。(例えばブランコやトランポリンなどの前庭覚刺激の遊びは、お子様の姿勢の維持や落ち着きをもたらすといった部分に対して効果的と言われています。) お子様と一緒に楽しみながら、お子様の日常生活の課題解決に向けて取り組んでいますので、ご興味がある方はぜひご連絡をお待ちしています。

アイビーキッズ南与野/「感覚統合」ってなに?
施設紹介
25/11/21 13:10 公開
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