児童発達支援事業所

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(163件)
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春のおそとあそび ~五感を使って育つ、子どものチカラ~

あたたかくなってくる春は、外遊びにぴったりの季節です。 自然の中には、子どもの発達を促すヒントがたくさん詰まっています。 今回は、春ならではの外遊びと、その発達への効果をご紹介します。 ▷ 春は「感じる力」を育てるチャンス 春は、風のあたたかさや花の色、土のにおいなど、五感を刺激する要素が豊富です。 ・風を感じる ・花や虫を見る ・土や葉っぱに触れる こうした体験は、感覚の発達だけでなく、情緒の安定にもつながります。 ▷ おすすめの春あそび ・おさんぽ探検 「赤い花を探そう」「虫はいるかな?」など、テーマを決めて歩くだけでも立派な遊びになります。 観察力や注意力が育ちます。 ・しゃぼん玉 風の向きや強さを感じながら遊べるシンプルな遊び。 口の動きや呼吸のコントロールにもつながります。 ・ボールあそび 投げる・転がす・追いかける動きは、体の使い方や空間認知を育てます。 ・草花あそび たんぽぽやクローバーを集めたり、並べたり。 指先の操作や集中力を育てる遊びです。 ▷ 「遊び=発達支援」 外遊びは、ただ体を動かすだけではありません。 ・バランス感覚 ・ことば(「あった!」「みて!」) ・社会性(順番、共有) ・自己調整力(疲れた、休みたい) さまざまな力が、遊びの中で自然に育っていきます。 ▷ 無理をしないことも大切 外遊びが苦手なお子さんもいます。 ・人が多い場所が苦手 ・感覚に敏感 ・新しい環境が不安 そんな場合は、 ・短時間から始める ・人の少ない場所を選ぶ ・安心できる人と一緒に過ごす など、その子に合った形で取り入れていくことが大切です。 ▷ ジョイーレでも大切にしていること ジョイーレでは、外遊びも大切な療育のひとつと考えています。 「楽しさ」と「発達」を両立しながら、 子どもたちが自分のペースでチャレンジできる環境を整えています。 春の自然は、子どもたちにとって大きな学びの場です。 ぜひ、無理のない範囲で、お外での時間を楽しんでみてくださいね。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレアルトちばだいまえ 〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階 電話:080-1982-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

【放デイ枠拡大/空きあり】ジョイーレ千葉大前/春のおそとあそび  ~五感を使って育つ、子どものチカラ~
教室の毎日
26/04/01 14:55 公開

家でできる認知行動療法 ~子どもの気持ちと行動を整える~

「すぐ怒ってしまう」 「失敗すると落ち込んで動けなくなる」 「不安が強くてチャレンジできない」 こうした様子が見られると、どう関わればいいか悩みますよね。 今回は、ご家庭でも取り入れやすい「認知行動療法(CBT)」の考え方をご紹介します。 ▷ 認知行動療法ってなに? 認知行動療法とは、 「考え方(認知)」と「行動」の関係に注目する方法です。 たとえば、 ・「失敗した=自分はダメだ」と考える → やる気がなくなる ・「失敗しても大丈夫」と考える → もう一度やってみようと思える 同じ出来事でも、「とらえ方」によって行動や気持ちは大きく変わります。 ▷ 家庭でできる3つの関わり方 ① 気持ちに名前をつける 子どもは、自分の気持ちをうまく言葉にできないことが多いです。 「今、悔しかったね」 「びっくりしたね」 と、大人が気持ちを言葉にしてあげることで、 自分の感情を理解する力が育っていきます。 ② 考え方の幅を広げる ネガティブな考えにとらわれているときは、 別の見方をやさしく提案してみましょう。 「できなかったね。でも途中までできてたよね」 「一回でできなくても大丈夫だよ」 無理にポジティブに変えるのではなく、 「他の見方もあるよ」と伝えることがポイントです。 ③ 行動を小さく区切る 「やりたくない」「できない」と感じているときは、 行動のハードルを下げてあげることが大切です。 ・1つだけやってみる ・短い時間だけ取り組む 「できた」という経験が増えることで、 次の行動につながりやすくなります。 ▷ 大切なのは「安心できる関係」 認知行動療法の考え方を取り入れるうえで、 一番大切なのは「安心できる関係」です。 安心して気持ちを出せるからこそ、 新しい考え方や行動にチャレンジできるようになります。 ▷ ジョイーレでも取り入れている視点 ジョイーレでは、子どもの行動だけを見るのではなく、 「どんな気持ちだったのか」「どんな考えがあったのか」を大切にしています。 その子に合った関わり方を一緒に考えながら、 無理なく成長につながる支援を行っています。 「うちの子にはどう関わればいいの?」 そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレアルトちばだいまえ 〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階 電話:080-1982-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

【放デイ枠拡大/空きあり】ジョイーレ千葉大前/家でできる認知行動療法  ~子どもの気持ちと行動を整える~
教室の毎日
26/03/30 14:05 公開

医療職が福祉に転職する理由 ~子ども支援の現場という選択~

看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、医療職として働いている方の中には、 「福祉の分野に興味がある」という方も増えています。 実際に、児童発達支援や放課後等デイサービスの現場には、 医療機関から転職してきた職員も多く働いています。 では、なぜ医療職の方が福祉の現場を選ぶのでしょうか。 ▷ 子どもの成長を長く見守れる 医療機関では、関わりが短期間になることも少なくありません。 一方、療育の現場では、子どもと長い時間をかけて関わることができます。 最初は言葉が少なかった子が、少しずつ自分の気持ちを伝えられるようになる。 人との関わりが苦手だった子が、友だちと遊べるようになる。 そんな変化を近くで見守ることができるのは、福祉の現場ならではの魅力です。 ▷ 「生活」の中で支援できる 医療では、症状や機能の改善が中心になることが多いですが、 福祉の現場では「生活」全体を支える支援が行われます。 遊び、コミュニケーション、社会性など、 子どもが社会の中で生きていく力を育てることが大きな目的です。 医療職の専門性は、こうした生活支援の中でも大きく活かされます。 ▷ 多職種で支援できる 療育の現場では、 ・保育士 ・児童指導員 ・心理職 ・療法士 ・看護師 など、さまざまな職種が連携して子どもを支えています。 それぞれの専門性を活かしながらチームで支援することは、 医療職にとっても新しい学びややりがいにつながります。 ▷ 働き方が変わる 福祉の現場では、 ・夜勤がない ・生活リズムが安定しやすい ・子どもと向き合う時間が確保できる といった働き方の違いもあります。 「医療職としての経験を活かしながら、違う形で社会に関わりたい」 そう考える方にとって、福祉の分野は新しい選択肢のひとつです。 ▷ ジョイーレでも医療職が活躍しています ジョイーレでは、看護師や療法士など、医療職の方も活躍しています。 医療の知識や経験は、子どもの発達支援の場面でもとても大切な力になります。 「福祉の現場を一度見てみたい」 そんな方は、ぜひお気軽に見学にいらしてください。 *ーーーーーーーーーーーー* 見学問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレアルトちばだいまえ 〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階 電話:080-1982-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

【放デイ枠拡大/空きあり】ジョイーレ千葉大前/医療職が福祉に転職する理由  ~子ども支援の現場という選択~
スタッフ募集
26/03/27 16:15 公開

年度終わり・初め、そわそわする子どもの気持ち

新年度が始まると、保育園や幼稚園、学校などで環境が変わることが多くなります。 クラスが変わったり、新しい先生になったり、新しい友だちが増えたり…。 大人にとっては「新しいスタート」でも、子どもにとっては少し不安な時期でもあります。 ▷ 「そわそわ」「落ち着かない」は自然な反応 この時期、子どもたちには次様子が見られることがあります。 ・落ち着きがなくなる ・甘えが強くなる ・イライラしやすくなる ・朝の登園や登校を嫌がる ・普段より疲れやすい これらは「環境の変化に適応しようとしているサイン」です。 子どもは新しい環境の中で、周りの様子を一生懸命観察しながら、自分の居場所を探しています。 ▷ 家庭でできるサポート 年度初めは、子どもにとってエネルギーをたくさん使う時期です。 家庭では次関わりを意識してみてください。 ・いつもよりゆっくり話を聞く ・「がんばってるね」と声をかける ・スキンシップを増やす ・早めに休める時間をつくる 特別なことをする必要はありません。 「家では安心できる」という感覚が、子どもの心を安定させます。 ▷ しばらくすると落ち着いてくることも 新しい環境に慣れるまでには、少し時間がかかります。 数週間から1か月ほどで、徐々に落ち着いてくる子どもも多いです。 ただ、そわそわした状態が長く続いたり、生活に大きく影響している場合は、 園や学校、支援機関などに相談してみることも大切です。 ▷ 子どもたちは「適応する力」を持っています 子どもたちは、時間をかけながら新しい環境に慣れていく力を持っています。 その力を支えるのは、「安心できる人」と「安心できる場所」です。 ジョイーレでも、子どもたちが安心して過ごせる環境を大切にしながら、 新しい生活に少しずつ慣れていけるよう支援しています。 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレアルトちばだいまえ 〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階 電話:080-1982-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

【放デイ枠拡大/空きあり】ジョイーレ千葉大前/年度終わり・初め、そわそわする子どもの気持ち
教室の毎日
26/03/25 14:01 公開

自己肯定感とは? ~子どもの“心の土台”を育てるもの~

「自己肯定感を育てましょう」 よく耳にする言葉ですが、実際にはどんな意味なのでしょうか。 自己肯定感とは、 「自分は大切な存在だ」「自分には価値がある」と感じられる心の土台のこと。 テストの点数や、できる・できないとは別の、 もっと根っこの部分にある感覚です。 ▷ 自己肯定感はどうやって育つ? 自己肯定感は、生まれつき決まるものではありません。 日々の関わりの中で、少しずつ育っていきます。 特に大切なのは、 ・ありのままの自分を受け止めてもらう経験 ・失敗しても否定されない安心感 ・「できた」だけでなく「やってみた」を認めてもらうこと たとえば、転んで泣いたときに 「泣かないの!」ではなく 「びっくりしたね」と気持ちを受け止めてもらえること。 こうした小さな積み重ねが、「自分は大丈夫」という感覚につながります。 ▷ 発達支援と自己肯定感 発達に特性のあるお子さんは、 できない経験や注意される経験が多くなりがちです。 だからこそ、 ・その子のペースを大切にすること ・小さな成功体験を積み重ねること ・比較ではなく“その子の成長”を見ること が、とても重要になります。 ジョイーレでは、 「矯正する」のではなく、 「その子らしさを活かしながら伸ばす」支援を大切にしています。 ▷ 自己肯定感は“甘やかし”ではありません 「ほめすぎると甘やかしになるのでは?」 と心配される方もいます。 自己肯定感を育てることは、 何でも許すことではありません。 行動にはルールを示しながら、 存在そのものは否定しない。 「叩くのはダメ。でもあなたは大切だよ」 このメッセージが、子どもの心を強くしていきます。 ▷ 子どもが安心できる場所を 自己肯定感は、 “特別なこと”をしなくても、 日常の中で育てることができます。 子どもにとって 「ここにいれば大丈夫」と思える場所があること。 それが、何よりの土台です。 ジョイーレも、そんな場所のひとつでありたいと考えています。 気になることがあれば、いつでもご相談ください。 *ーーーーーーーーーーーー* 見学問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレアルトちばだいまえ 〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階 電話:080-1982-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

【放デイ枠拡大/空きあり】ジョイーレ千葉大前/自己肯定感とは?  ~子どもの“心の土台”を育てるもの~
教室の毎日
26/03/23 14:02 公開
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