児童発達支援事業所

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声の大きさについて

こんにちは!
ChouChouの中川です😊

本日は声の大きさについてお話させていただきます。

公共の場などの静かな場所で、

お子さんが大きな声で話したり、叫んでしまったりすることはありませんか?

保護者の方にとっては「静かにしてほしいのに…」と焦ってしまう瞬間ですが、

実はこれも子どもたちの成長の途中にある学びのチャンスなのです。

◆ なぜ大きな声を出してしまうの?

子どもが大きな声を出す理由はいくつかあります。

• 嬉しい、楽しい気持ちを表したい

感情表現がストレートな子ほど、楽しい気持ちを大きな声で伝えようとします。

• 周囲の状況を意識する力がまだ育っていない

「ここは静かにする場所」という社会的ルールを、経験から少しずつ覚えていきます。

• 自分の声の大きさを調整する力が未発達

声のボリュームをコントロールするには、自分の声を聞き分ける聴覚的な意識が必要です。

これは発達の中でゆっくり育つスキルです。

◆ 支援やご家庭でできる工夫

1. 場面に合わせた声の練習をする

「外では大きな声」「お店の中は小さな声」など、

絵カードや写真を使って「どんな場所でどんな声がいいか」を具体的に教えていきます。

2. “声の大きさメーター”を使う

5段階などで「声の大きさ」を可視化して練習すると、

子ども自身が声量を意識しやすくなります。

例:「1=ささやき声」「3=ふつうの声」「5=おおごえ」

3. 静かにできたときにしっかり褒める

「今の声、小さくて上手だったね!」と具体的に褒めることで、

成功体験を積み重ねられます。

4. 静かにしやすい環境を整える

長時間の待ち時間など、子どもが退屈して大声を出すこともあります。

絵本や小さなおもちゃを持っていくのも効果的です。

◆ 少しずつ身についていく力

「場に合わせて声の大きさを調整する」という力は、

社会の中で人と関わっていくうえでとても大切なスキルです。

焦らず、繰り返し経験を重ねることで、

子どもたちは少しずつ「どうしたらいいのか」を理解し、実践できるようになります。

◆ 最後に

大きな声を出してしまうのは「困ったこと」ではなく、成長の途中にあるサインです。

私たち支援者やご家庭で温かく見守りながら、

「静かにする時間」と「思いきり声を出していい時間」を区別して伝えていくことで、

子どもたちは社会の中で安心して過ごせる力を身につけていきます。

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