こんにちは。藤沢市のGenius Disicovery湘南台教室です
1日より全員の新学期が始まりました。
夏休み中は少し早めに通所し、自分のやりたい事を探す子がいて、「今日は絶対に何か作るからね!」そんな意欲たっぷりの言葉から、今回の工作はスタートしました。
今回挑戦したのは「パンのスクイーズ」です。作りたいものは自分で決めることができましたが、参考にした動画と同じ材料をすべて揃えることが難しこともあります。
そこで、「材料が違っても、どうしたら同じように作れるかな?」と考えるところから始めました。
パンの色を作る場面では、「何を混ぜればいいの?」と相談しながら、茶色と白を混ぜてみました。ところが、完成した色を見て「赤っぽくなっちゃった」と違いを伝えると、ビリーバーから、「黒やオレンジ、黄色を少しずつ混ぜてみたらどうかな?」と伝えると、一度にたくさん混ぜるのではなく、様子を見ながら少しずつ色を調整するなどのアドバイスを受けながら色の調整をしていきました。
思った色にならなかった時に、「失敗した」で終わるのではなく、「じゃあ、どうしたら近づけられるかな?」と考えて試してみる。この経験は、工作だけではなく、日常生活の中で困ったことが起きた時にも役立つ大切な力です。
そして別の日には、先週から少しずつ取り組んできた「スポンジスクイーズ」の仕上げにも挑戦しました。
これまでの工程をよく覚えており、自分で作業を進める姿に成長を感じました。そして、難しいところでは「先生お願い、ここ持ってて」「黄色が出せないから出してください」と、必要な手助けを具体的に伝えることもできました。
「全部自分でできること」が自立ではありません。
自分で考え、できない時には「手伝って」と伝え、必要な力を借りながら最後までやり遂げること。それも大切な自立の力だと私たちは考えています。
今回の工作を通して見えたのは、素敵な作品だけではありませんでした。
「自分で決める」「試してみる」「工夫する」「相談する」「助けを求める」「最後までやり遂げる」
そんな一つひとつの経験が、子どもたちの「できる力」につながっています。
これからも「どうしたらできる?」を一緒に考えながら、子どもたちの挑戦を応援していきたいと思います。
1日より全員の新学期が始まりました。
夏休み中は少し早めに通所し、自分のやりたい事を探す子がいて、「今日は絶対に何か作るからね!」そんな意欲たっぷりの言葉から、今回の工作はスタートしました。
今回挑戦したのは「パンのスクイーズ」です。作りたいものは自分で決めることができましたが、参考にした動画と同じ材料をすべて揃えることが難しこともあります。
そこで、「材料が違っても、どうしたら同じように作れるかな?」と考えるところから始めました。
パンの色を作る場面では、「何を混ぜればいいの?」と相談しながら、茶色と白を混ぜてみました。ところが、完成した色を見て「赤っぽくなっちゃった」と違いを伝えると、ビリーバーから、「黒やオレンジ、黄色を少しずつ混ぜてみたらどうかな?」と伝えると、一度にたくさん混ぜるのではなく、様子を見ながら少しずつ色を調整するなどのアドバイスを受けながら色の調整をしていきました。
思った色にならなかった時に、「失敗した」で終わるのではなく、「じゃあ、どうしたら近づけられるかな?」と考えて試してみる。この経験は、工作だけではなく、日常生活の中で困ったことが起きた時にも役立つ大切な力です。
そして別の日には、先週から少しずつ取り組んできた「スポンジスクイーズ」の仕上げにも挑戦しました。
これまでの工程をよく覚えており、自分で作業を進める姿に成長を感じました。そして、難しいところでは「先生お願い、ここ持ってて」「黄色が出せないから出してください」と、必要な手助けを具体的に伝えることもできました。
「全部自分でできること」が自立ではありません。
自分で考え、できない時には「手伝って」と伝え、必要な力を借りながら最後までやり遂げること。それも大切な自立の力だと私たちは考えています。
今回の工作を通して見えたのは、素敵な作品だけではありませんでした。
「自分で決める」「試してみる」「工夫する」「相談する」「助けを求める」「最後までやり遂げる」
そんな一つひとつの経験が、子どもたちの「できる力」につながっています。
これからも「どうしたらできる?」を一緒に考えながら、子どもたちの挑戦を応援していきたいと思います。