児童発達支援事業所

三郷市南部地域児童発達サポートセンター HERO IS~ヒーローイズ~のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1807-7829
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

こどもの「好き」を探してみよう  (ことばの教室 みか先生)

絵本をたくさん読み聞かせたり、買ったおもちゃで一緒に遊ぼうと促してみても、こどもの反応がいまいちだったり、あまり興味を示してくれないことがあります。

本が好きでも、お話(物語)が好きな子もいれば、図鑑に魅力を感じる子もいます。
体を大きく使う遊びに夢中になる子、ひとりで黙々とブロックに取り組むことに熱中する子もいます。

「これは好きそう」
「これに挑戦してほしい」
「いつもと違う遊びを」
「せっかく買ったから」
と、こどものことを考えて選んだ絵本やおもちゃでも、大人が提示する「遊び」に、こどもが必ずしも興味を持ってくれるとは限りません。

あまり興味を示してくれないときに、押しつけたり無理強いしたりするのは逆効果です。
大人の興味がそれぞれ違うように、興味関心や夢中になるものはこどももそれぞれです。

こどもが、「今、何に興味を持っているのか」を観察しながら探ってみましょう。
大人が先回りして手や口を出さなくても、こどもは自分の関心が向かう先を少しずつ見つけていきます。

その子が自ら手を伸ばし、繰り返し好んでしているのは、
どんな遊びやおもちゃでしょうか?
どんな遊びのツボがありそうでしょうか?

絵本やおもちゃを選ぶ際には、年齢や発達段階に合わせたものを選ぶことが重要です。
この本やおもちゃはまだ早かったな、と思ったら、3か月後や6か月後にまた提示してみてください。


「乗り物が好きだから電車のおもちゃ」のように、おもちゃ選びはこどもが興味関心のあるものを選びましょう。
また、こどもが一人で遊ぶだけでなく、親子で一緒に楽しめるおもちゃを選ぶのも良いです。

ことばを引き出す目的で絵本を選ぶなら、
・指さしを引き出しやすい
・同じパターンやフレーズが反復する
・特定のフレーズをこどもが担当することができる
・絵の中にいろいろなものが隠れている
・文字がない絵だけの絵本でことばを交わしながら読める
などの視点で選んでみましょう。

こどもの「好き」を探しながら、親子で一緒に楽しんで遊んでみてください。


参考・引用文献:ことばを引き出す遊び 53/寺田奈々/誠文堂新光社/  
           2023年



電話で聞く場合はこちら:050-1807-7829
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
45人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1807-7829

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。