児童発達支援事業所

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(189件)

クリスマスが近づく教室で (児童発達支援 みほ先生)

いよいよクリスマス。 幼稚園へお迎えに行くと、元気なクリスマスソングの歌声が聞こえてきていました。 お迎えの車の中でも、 「サンタさんにお手紙書いた」 「今日クリスマス会やった」 「先生はサンタさんに何頼んだ?」 など、子どもたちのクリスマスの話題は尽きません。 「欲しいものは○○なんだけど、やっぱり□□かなぁ」と悩んでいる子もいて、 以前サンタさんとの仲介役をしていた身としては、 「‘やっぱり変える‘は無しにしてほしいなぁ・・・」と心の中で思ってしまいます。 サンタさんの仲介をされているお父様、お母様、今年も子どもたちの笑顔のために、どうぞよろしくお願いします。 そんなクリスマスムードの中、 当教室ではクリスマスツリーのオーナメント作りを行いました。 一週間の中で、午前の部では二種類、午後の部では三種類のオーナメント制作に取り組みました。 紙をちぎる、毛糸を巻く、両面テープの台紙をはがす、 紐通しをする、クリップで挟む、色を塗る、絵を描くなど、 工程はさまざまです。 子どもたちは小さな手を一生懸命に動かしながら、作品を仕上げていきました。 初めはたどたどしかった動きも、二回目になるとぐんと慣れてきており、 繰り返し経験することの大切さを改めて感じました。 色塗りやお絵かきになると、それぞれの個性がよく表れます。 ダイナミックに塗る子、細かく丁寧に描く子、 好きな色、好きな配色、 時間をかけてじっくり取り組む子、さっと終わらせる子。 本当に十人十色の作品が完成しました。 毎日少しずつツリーに飾りつけが増えていき、 どんどん華やかになっていくツリーを、 子どもたちは嬉しそうに眺めていました。 そのキラキラした目を見るたびに、私たちの方が素敵なプレゼントをもらった気持になります。 子どもたちは「プレゼント何かな?」という楽しみだけでなく、 「クリスマス=楽しいもの」として、 日々ワクワクした気持ちを膨らませています。 そのワクワクを大切にしながら、 サンタさんの話をして想像力を広げたり、 お手紙を書くために絵や文字に触れたり、 ツリーを飾る中で細かい手作業に取り組んだりと、 たくさんの学びの機会を設けています。 これから冬休みに入り、クリスマス、年末年始と、 ご家族や親戚と過ごす時間が増えることと思います。 ぜひ、お子様の「去年より成長したところ」を ご家族の皆さんでお話してみてください。 また、「今年楽しかったこと」「今年頑張ったこと」を お子様にインタビューしてみるのもお勧めです。 よりお子様の成長を感じる良い機会になることと思います。 今年も当教室の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。 日々の中で見られる子どもたちの成長や笑顔を、保護者の皆様と一緒に喜び合えたことを、とても嬉しく思っております。 来年も、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、 「楽しい」「やってみたい」がたくさん生まれる場所でありたいと考えています。 小さな成長を大切にしながら、 職員一同、丁寧に関わっていきます。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆様、よいお年をお迎えください。

HERO IS 【児童発達支援】/クリスマスが近づく教室で (児童発達支援 みほ先生)
教室の毎日
25/12/26 17:52 公開

食べ方に注目してみよう  ことばの教室 みか先生

お子さんの食べ方に注目したことはありますか? 食べるところと発音は同じところを使っています。 舌の位置が微妙に違うだけで誤った発音になってしまいます。 ことばがはっきりしないお子さんの中には、食べ方が気になる場合があります。 例えば ・奥歯で噛んで食べない ・ほとんど噛まずに丸呑みをする ・水分で流し込むように食べる ・麺やパスタを好む ・偏食が多い ・生野菜が嫌い ・硬いものより柔らかいものを好む ・食べる時間が速いまたは遅い などです。 お子さんの食べ方に、具体的にどうしたらいいのか悩まれている親御さんもおられるのではないでしょうか。 身近にある食材で、食材の大きさや硬さ、普段の調理の仕方をちょっと工夫するだけでも、噛みごたえが出て自然と噛む力がついていきます。 1.根菜類(にんじん、れんこん、ごぼうなど)  歯ごたえがあり、過熱をしても適度な硬さが残ります。  食材を大きめに切ったり、形を不揃いにすることで噛む回数は増えます。  野菜スティックはシャリシャリとした食感を楽しめます。 2.肉  挽肉より噛みちぎって噛む感覚が得られる、薄切りやブロック肉、鳥のもも  肉や骨付き肉がおすすめです。  いつもより厚みをもたせて切るのも噛みごたえが出ます。 3.海藻やきのこ類  よく噛まないと飲み込みづらく咀嚼を促します。 4.玄米、雑穀入りご飯、硬いパン  白米より、噛む回数が自然と増えます。 5.豆類  大豆や枝豆は、しっかりとした歯ごたえがあり噛む回数が増えます。 6.おやつ  せんべい、クッキー、干し芋、ドライフルーツ、バナナチップ、ガム、  果物(りんご、なし、かきなど)、小魚、  ナッツ類(のどに詰まらないよう注意が必要)、  飴(口の中で舌を使ってコロコロ転がす、     棒付き飴を舌先でペロペロ舐める) *お子さんの年齢によっては、生えている歯の本数が違ったり、飲み込む・噛むなどの機能習得に個人差があるため、お子さんの成長に見合った食材の大きさや硬さに注意してください。 前歯で噛みちぎり、よく噛んで食べることで、唇や舌、口周りの筋肉を鍛え、発音にも繋がっていきます。 また、あごの骨や筋肉の発達、唾液分泌を促し虫歯予防にも繋がり、噛むことが単に食べ物を細かくするだけでなく重要な役割を果たします。 噛むことが必要なおかずやおやつを毎日少しずつ取り入れてみてください。 お子さんの発音や食べ方などお悩みがあればお気軽にご相談ください。

HERO IS 【児童発達支援】/食べ方に注目してみよう  ことばの教室 みか先生
教室の毎日
25/12/26 17:44 公開

子どもの興味は“心”を育てる 児童発達支援すずな先生

子どもの「今ハマっていること」って、 大人になったとき本当に役に立つの? つい、そんなふうに考えてしまうことがあります。 鉄塔が好きだったり、車のタイヤが好きだったり…。 大人からすると「これ将来どうするの?」 と思うようなことも、 子どもにはよくあります。 もちろん、世間が“有意味”と考えること 挨拶やルール、生活習慣などは、 幼稚園や保育園でしっかり経験しています。 だからこそ、それ以外の“その子らしい興味”にまで 「役に立つの?」 と大人が口を挟み過ぎる必要はないのだと思います。 私自身も、小学生の頃は ブラスバンド部でトランペットを吹いていました。 大人になってから、 それが直接役に立った瞬間はありませんが、 あの時間が無意味だったなんて 思ったことはありません。 なぜなら、そこで得たのは技術ではなく、 「褒められて嬉しかった記憶」 「できなくて悔しかった気持ち」 「仲間と何かを成し遂げる楽しさ」 そういう、“心が動いた経験”だったからです。 特性のあるお子様も同じです。 大人や他人に理解されにくいものでも、 それが “その子の世界を広げる入口” になることはたくさんあります。 大切なのは、 その時に夢中になったことに、 “意味があった” と感じられる心を育てることです。 あの頃の経験を「無駄だった」と思うのか、 「あれがあったから今の私がいる」と思えるのか。 その違いをつくるのは、 子どもがどれだけ褒められ、認められ、心を動かしたか。 その積み重ねではないかと思います。 私は、 「興味を持ったことにはとことん付き合う」 「できたことをたくさん褒める」 そして、 「その好きから少しだけ発展させた提案をして、 世界を広げてあげること」 を大切にしています。 大事なのは、 「できた」 「嬉しい」「もっとやりたい」 そんな“心が育つ時間”なのだと思います。

HERO IS 【児童発達支援】/子どもの興味は“心”を育てる 児童発達支援すずな先生
教室の毎日
25/12/16 13:29 公開

「好き」の持つ力 (児童発達支援 みほ先生)

最近、子どもたちを見ていて改めて感じることがあります。 それは、 ‘好きなものがあるのは強いということ‘ そして、 ‘好きなものがあることで世界はどんどん広がるということ‘です。 当教室に通うA君は、 先月の初めまで電車の路線図に夢中でした。 その気持ちに応えようと、スタッフは ・つくばエクスプレスや京王線の路線図を使ったオリジナルパズル、 ・山手線や京浜東北線の駅名看板を使ったクイズカード を作成しました。 A君はその教材で毎日楽しく遊びながら知識を深め、 スタッフが一緒に取り組んでも誰も勝てないほど詳しくなっていきました。 その様子を見たほかの子どもたちも興味を持って取り組んでみますが、 まず駅名の漢字が難しく、 読めないところからのスタートでした。 「先生、これなんて読むの?どこにあるの?」と聞かれるものの、 スタッフもすぐに答えられないことがあり、 そんな時は 「先生よりA君の方がわかるよ。A君に聞いてみよう。」 と頼る場面もありました。 また、毎日一緒に路線図を見ていたおかげで、 私もつくばエクスプレスの駅名を覚えてしまいました。 そして現在、 A君は世界の国旗に夢中です。 その興味に合わせて、 スタッフは国旗カードを新しく作成しました。 A君はそのカードで毎日クイズを楽しみ、 好きな国旗を教えてくれることもあります。 国旗クイズでもやはりA君には誰も勝てず、 スタッフ全員が少しずつ国旗に詳しくなってきています。 子どもたちの「好き」には、 それに対する知識はもちろんのこと、 集中力、記憶力、発想力、想像力、などなど、 たくさんの力が詰まっていると感じます。 そしてその「好き」は、 周りの大人まで動かしてくれます。 スタッフも、 子どもたちの「好き」を見つけたらすぐに応えて教材を作ったり、 それに応じた活動内容を考えたり、 一緒に遊んで楽しんだりしながら、 学びへつながる環境づくりを大切にしています。 これからも、 子どもたちが持つ「好き」という気持ちを大切に育み、 その子らしい世界がもっと広がっていくように、 スタッフ一同アンテナを張り巡らせて行きたいと思います。

HERO IS 【児童発達支援】/「好き」の持つ力 (児童発達支援 みほ先生)
教室の毎日
25/12/05 17:16 公開

 少しづつ始めてみよう!   (児童発達支援ひとみ先生)

今回は、以前勤務していた放課後子ども教室を利用していた小学2年生Cくんのお困りごと対応方法をご紹介いたします。 Cくんは、明るく活発で体を動かすことが大好きなお子さんでした。お困りごとは、言葉で自分の気持ちを伝えること、イライラした時感情をコントロールすることが苦手なことでした。それらのことが原因で児童同士で頻繁にトラブルが起きていました。特に、遊びの中では、自分の思い通りにならない場面で泣き叫ぶ、奇声を出す、相手の児童に手を出すことがありました。 児童同士の遊びの中でトラブルが起きやすかったのは、ドッジボールでした。 理由は、2つありました。 1つ目は、子ども通しでドッジボールのルールにばらつきがあることでした。 2つ目は、ボールをパスして欲しくて「パス」と伝えていましたが、ボールが自分にパスされないことでした。自分が思うようにならない場面だからです。 やっとパスされたボールを投げるかと思っていたら、抱え込みゲームが中断し、その結果、周りの児童からクレームの声が上がるようになりました。 そこで、まず職員間、利用児童に共有をし、2つの対応を取ることにしました。 まず、子どもによってルールを変えていたので、話し合い、ルールを決めて可視化し、始まる前にルールを読み上げました。ルールは、回数を重ねるたびに定着してきました。 次に、ボールがパスされないと泣き叫ぶ。ボールを周りの児童に投げずに抱え込む行動は、以下の対応を取りました。 みんなでドッジボール大会をしているため、ボールを抱え込むと遊びが続かずつまらなくなることを伝えました。そして、イライラしたら、落ち着く場所に移動するように伝えました。 本人もルールは、覚えていているのですが、いざその場になると分かっていてもボールを抱え込む場面が見られました。繰り返し伝えていくうちに段々とボールをパスされなくても癇癪を起こしにくくなり、イライラするとぐっとこらえて落ち着く場所に行くようになりました。そして、深呼吸をしてから再びドッジボールに参加出来るようになっていったのです。 そして、まわりの児童にはCくんがボールを抱えてしまったときは強く注意をせずにその場に座るように伝えました。周りの児童が協力してくれ段々と暴言を言わなくなり、座ってくれたのです。その結果、児童同士のトラブルが減っていったのです。 私は、Cくんを通して習得までの時間差があっても、子どもは着実に成長する力を持っていることを感じました。また、特性を持つお子さんに対しての大人の働きかけでその児童への見方が変わると思いました。子どもたちは、子どもたちへの接し方をよく見ています。大人の子どもたちへの接し方を見て、周りの児童の見方が大きく変わる、変えることが出来ると思っています。だからこそ、私自身子どもたちへ接し方を意識し、肯定的な言葉がけを一層増やしていきたいと思っています。

HERO IS 【児童発達支援】/ 少しづつ始めてみよう!   (児童発達支援ひとみ先生)
教室の毎日
25/11/28 17:31 公開
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