最近、子どもたちを見ていて改めて感じることがあります。
それは、
‘好きなものがあるのは強いということ‘
そして、
‘好きなものがあることで世界はどんどん広がるということ‘です。
当教室に通うA君は、
先月の初めまで電車の路線図に夢中でした。
その気持ちに応えようと、スタッフは
・つくばエクスプレスや京王線の路線図を使ったオリジナルパズル、
・山手線や京浜東北線の駅名看板を使ったクイズカード
を作成しました。
A君はその教材で毎日楽しく遊びながら知識を深め、
スタッフが一緒に取り組んでも誰も勝てないほど詳しくなっていきました。
その様子を見たほかの子どもたちも興味を持って取り組んでみますが、
まず駅名の漢字が難しく、
読めないところからのスタートでした。
「先生、これなんて読むの?どこにあるの?」と聞かれるものの、
スタッフもすぐに答えられないことがあり、
そんな時は
「先生よりA君の方がわかるよ。A君に聞いてみよう。」
と頼る場面もありました。
また、毎日一緒に路線図を見ていたおかげで、
私もつくばエクスプレスの駅名を覚えてしまいました。
そして現在、
A君は世界の国旗に夢中です。
その興味に合わせて、
スタッフは国旗カードを新しく作成しました。
A君はそのカードで毎日クイズを楽しみ、
好きな国旗を教えてくれることもあります。
国旗クイズでもやはりA君には誰も勝てず、
スタッフ全員が少しずつ国旗に詳しくなってきています。
子どもたちの「好き」には、
それに対する知識はもちろんのこと、
集中力、記憶力、発想力、想像力、などなど、
たくさんの力が詰まっていると感じます。
そしてその「好き」は、
周りの大人まで動かしてくれます。
スタッフも、
子どもたちの「好き」を見つけたらすぐに応えて教材を作ったり、
それに応じた活動内容を考えたり、
一緒に遊んで楽しんだりしながら、
学びへつながる環境づくりを大切にしています。
これからも、
子どもたちが持つ「好き」という気持ちを大切に育み、
その子らしい世界がもっと広がっていくように、
スタッフ一同アンテナを張り巡らせて行きたいと思います。
それは、
‘好きなものがあるのは強いということ‘
そして、
‘好きなものがあることで世界はどんどん広がるということ‘です。
当教室に通うA君は、
先月の初めまで電車の路線図に夢中でした。
その気持ちに応えようと、スタッフは
・つくばエクスプレスや京王線の路線図を使ったオリジナルパズル、
・山手線や京浜東北線の駅名看板を使ったクイズカード
を作成しました。
A君はその教材で毎日楽しく遊びながら知識を深め、
スタッフが一緒に取り組んでも誰も勝てないほど詳しくなっていきました。
その様子を見たほかの子どもたちも興味を持って取り組んでみますが、
まず駅名の漢字が難しく、
読めないところからのスタートでした。
「先生、これなんて読むの?どこにあるの?」と聞かれるものの、
スタッフもすぐに答えられないことがあり、
そんな時は
「先生よりA君の方がわかるよ。A君に聞いてみよう。」
と頼る場面もありました。
また、毎日一緒に路線図を見ていたおかげで、
私もつくばエクスプレスの駅名を覚えてしまいました。
そして現在、
A君は世界の国旗に夢中です。
その興味に合わせて、
スタッフは国旗カードを新しく作成しました。
A君はそのカードで毎日クイズを楽しみ、
好きな国旗を教えてくれることもあります。
国旗クイズでもやはりA君には誰も勝てず、
スタッフ全員が少しずつ国旗に詳しくなってきています。
子どもたちの「好き」には、
それに対する知識はもちろんのこと、
集中力、記憶力、発想力、想像力、などなど、
たくさんの力が詰まっていると感じます。
そしてその「好き」は、
周りの大人まで動かしてくれます。
スタッフも、
子どもたちの「好き」を見つけたらすぐに応えて教材を作ったり、
それに応じた活動内容を考えたり、
一緒に遊んで楽しんだりしながら、
学びへつながる環境づくりを大切にしています。
これからも、
子どもたちが持つ「好き」という気持ちを大切に育み、
その子らしい世界がもっと広がっていくように、
スタッフ一同アンテナを張り巡らせて行きたいと思います。