児童発達支援事業所

kids i ごじょう 【太宰府・筑紫野・春日・大野城近辺まで送迎可能】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1809-3257
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

冬休みの生活リズムの乱れと癇癪の関係

冬休み明けに「癇癪が増えた」「朝起きない」「支度が進まない」などの相談が一気に増えます。これは“わがまま”ではなく、生活リズムの乱れから起きる自然な反応です。
冬休みの生活習慣と癇癪の関係、そして今日からできる実践的なサポートをまとめます。

1. 冬休みはなぜ生活リズムが乱れやすい?
① 夜更かし・朝寝坊が増える
帰省・イベント・家族との時間で生活が不規則になりやすい時期です。

② 食事時間・内容が乱れやすい
特別な食事や外食が増えると、血糖値の乱れにより情緒が不安定になりやすくなります。

③ 刺激過多で脳が疲れている
人混み、親戚の集まり、長距離移動など、普段より刺激が多く脳の疲れが溜まりやすくなります。
2. 生活リズムの乱れが癇癪につながる理由
① 自律神経が乱れるため
睡眠と食事は自律神経に直結しています。乱れると感情調整が難しくなります。

② 切り替え力が低下するため
脳の疲れは「遊び→支度」「テレビ→ごはん」などの切り替えを困難にします。

③ 不快感に耐える力が弱くなるため
音・光・衣服の刺激に敏感になり、癇癪につながることがあります。
3. 冬休み明けに見られやすいサイン
- 朝の支度で怒りっぽい
- 園で泣くことが増える
- 友だちと関わりたがらない
- 眠そうにしている
- 食欲にムラがある
- 切り替えが極端に難しい
これらは“生活リズムが戻っていないサイン”です。

4. 今日からできる“リズム改善 × 癇癪予防”の対策
① 就寝時間を“15分ずつ”戻す
急な1時間前倒しは逆効果。15分刻みなら成功しやすいです。

② 朝の光を浴びる
体内時計が整い、気持ちの安定に効果があります。

③ 食事時間を固定する
朝・昼・夕の時間を整えるだけで情緒が安定します。

④ 支度は“3ステップ化”で見える化
長い説明は逆効果。視覚情報が理解を助けます。

⑤ 小さな成功体験を毎日1つつくる
「5分早く起きた」「自分で靴を履こうとした」などの積み重ねが安定につながります。

5. 園でできる支援(kids i の取り組み)
・冬休み明けは活動量を調整して無理をさせない
・成功体験を多く拾う声かけを意識
・切り替え支援として“先に見通し”を伝える
・気持ちの代弁で感情の負担を軽減
・疲れやすい子には安心スペースを確保
これらは癇癪予防に大きな効果があります。

6. まとめ:冬休み明けの不安定さは“自然な適応反応”
生活リズムの乱れは、休みを楽しく過ごした証拠でもあります。大切なのは、ゆっくりリズムを戻し、成功体験を積ませること。
気になることがあれば、いつでもkids i にご相談ください。
電話で聞く場合はこちら:050-1809-3257
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
22人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1809-3257

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。