こんにちは!
千葉県柏市にあります、こども運動教室「LUMO(ルーモ)南柏校」です。
⭐つまづきやすい・転びやすい……それ、足の「あるサイン」かも?⭐
✅「何もないところで、なぜかよく転んでしまう」
✅「靴底の減り方が左右で全然ちがう」
✅「走ると足元がドタバタして、どこかおぼつかない」
お子様のそんな姿を見て、「うちの子は少し運動が苦手なのかな?」「集中力がなくて足元を見ていないのかな?」と心配になったことはありませんか?
実は、何度も転んでしまう原因は、運動神経や集中力の問題ではないかもしれません。赤ちゃんの頃に誰もが持っている【バビンスキー反射】という体の反応が、成長した今も残っている(未統合である)ことが関係しているケースがあるのです。
💫【バビンスキー反射】とは?💫
バビンスキー反射とは、生まれつき備わっている「原始反射」のひとつです。赤ちゃんの足の裏の外側をなでるように刺激すると、親指が上に向かって曲がり、他の指が扇状にパッと広がる動きを指します。
通常であれば、脳の発達とともに歩行を始める前(生後1〜2歳頃まで)には自然と消えて(統合されて)いきます。しかし、何らかの理由でこの反射が体に残ったまま成長すると、歩く・走る・ジャンプするといった日常の動作に少しづつ影響が出てきてしまいます。
❓【バビンスキー反射】が残っているとなぜ転びやすいの?
バビンスキー反射が残っていると、地面に足が触れて刺激が入るたびに、自分の意思とは関係なく足の指が「フワッ」と上へ反り返ってしまいます。
本来なら地面をグッと捉えて踏ん張るべき足指が上に逃げてしまうため、以下のような状態が引き起こされます。
①足指で踏ん張りがきかず、グラグラ揺れてバランスを崩す
②かかと側にばかり体重がかかり、後ろや横に倒れやすくなる
③つまさきを引っかけて転びやすくなる
つまり、本人は「ちゃんと歩こう」と注意していても、足の反射という無意識のスイッチが勝手に入ってしまうため、踏ん張りがきかずに転んでしまうのです。
🔐反射を落ち着かせる(統合する)ためのカギとは?🔐
残ってしまったバビンスキー反射を自然と落ち着かせるために一番大切なこと。それは、「足の裏へたくさん、多様な感覚の刺激を送ってあげること」です。
脳は、足の裏から「硬い」「柔らかい」「ザラザラしている」「冷たい」といった様々な情報(感覚刺激)を受け取ることで、「足の指をどう動かせば安定して立てるのか」を少しずつ学習し、無意識の反射をコントロールできるようになっていきます。
🩷LUMOで行っているアプローチ🩷
LUMOのレッスンでは、子どもたちが「楽しい!」と夢中になれる遊びの中で、足裏の感覚をぐんぐん育てる運動を取り入れています。
🔎凸凹(イボイボ)のついたバランスディスク
足裏全体に心地よい圧力を与え、足の裏のセンサー(固有感覚)を優しく呼び覚まします。
🔎ざらざらした質感の平均台渡り
「いつもと違う皮膚の感触」を感じながら渡ることで、足指でしっかりと掴む意識を促します。
👉こうして足裏の感覚が育っていくと、意図しない指の反り返りが少しずつ減り、地面を「自分の意思でギュッと踏みしめる力」が育っていきます。
「しっかり踏ん張れる足」という土台が整うと、転びにくくなるだけでなく、かけっこで速く走れるようになったり、疲れにくくなったりと、お子様の自信にもつながっていきます。
💌保護者の皆様へ💌
「うちの子もあてはまるかも?」と感じたら、まずは裸足でいろんな足触りを楽しむ時間から始めてみませんか?
LUMOでは「できた・できない」の結果よりも、「やってみた!」という経験とチャレンジする気持ちを大切に育んでいます。
💎只今、無料体験受付しております。💎
平日
児発:10:30~11:15
(15分圏内であれば往復送迎あり)
放デイ:16:30~17:30
(15分圏内で行きのみ送迎あり)
土日祝
児発:10:00~11:30
(15分圏内であれば往復送迎あり)
放デイ:14:00~15:30
(15分圏内であれば往復送迎あり)
🌟空き状況については、ご連絡ください🌟
是非お問い合わせお待ちしております!
千葉県柏市にあります、こども運動教室「LUMO(ルーモ)南柏校」です。
⭐つまづきやすい・転びやすい……それ、足の「あるサイン」かも?⭐
✅「何もないところで、なぜかよく転んでしまう」
✅「靴底の減り方が左右で全然ちがう」
✅「走ると足元がドタバタして、どこかおぼつかない」
お子様のそんな姿を見て、「うちの子は少し運動が苦手なのかな?」「集中力がなくて足元を見ていないのかな?」と心配になったことはありませんか?
実は、何度も転んでしまう原因は、運動神経や集中力の問題ではないかもしれません。赤ちゃんの頃に誰もが持っている【バビンスキー反射】という体の反応が、成長した今も残っている(未統合である)ことが関係しているケースがあるのです。
💫【バビンスキー反射】とは?💫
バビンスキー反射とは、生まれつき備わっている「原始反射」のひとつです。赤ちゃんの足の裏の外側をなでるように刺激すると、親指が上に向かって曲がり、他の指が扇状にパッと広がる動きを指します。
通常であれば、脳の発達とともに歩行を始める前(生後1〜2歳頃まで)には自然と消えて(統合されて)いきます。しかし、何らかの理由でこの反射が体に残ったまま成長すると、歩く・走る・ジャンプするといった日常の動作に少しづつ影響が出てきてしまいます。
❓【バビンスキー反射】が残っているとなぜ転びやすいの?
バビンスキー反射が残っていると、地面に足が触れて刺激が入るたびに、自分の意思とは関係なく足の指が「フワッ」と上へ反り返ってしまいます。
本来なら地面をグッと捉えて踏ん張るべき足指が上に逃げてしまうため、以下のような状態が引き起こされます。
①足指で踏ん張りがきかず、グラグラ揺れてバランスを崩す
②かかと側にばかり体重がかかり、後ろや横に倒れやすくなる
③つまさきを引っかけて転びやすくなる
つまり、本人は「ちゃんと歩こう」と注意していても、足の反射という無意識のスイッチが勝手に入ってしまうため、踏ん張りがきかずに転んでしまうのです。
🔐反射を落ち着かせる(統合する)ためのカギとは?🔐
残ってしまったバビンスキー反射を自然と落ち着かせるために一番大切なこと。それは、「足の裏へたくさん、多様な感覚の刺激を送ってあげること」です。
脳は、足の裏から「硬い」「柔らかい」「ザラザラしている」「冷たい」といった様々な情報(感覚刺激)を受け取ることで、「足の指をどう動かせば安定して立てるのか」を少しずつ学習し、無意識の反射をコントロールできるようになっていきます。
🩷LUMOで行っているアプローチ🩷
LUMOのレッスンでは、子どもたちが「楽しい!」と夢中になれる遊びの中で、足裏の感覚をぐんぐん育てる運動を取り入れています。
🔎凸凹(イボイボ)のついたバランスディスク
足裏全体に心地よい圧力を与え、足の裏のセンサー(固有感覚)を優しく呼び覚まします。
🔎ざらざらした質感の平均台渡り
「いつもと違う皮膚の感触」を感じながら渡ることで、足指でしっかりと掴む意識を促します。
👉こうして足裏の感覚が育っていくと、意図しない指の反り返りが少しずつ減り、地面を「自分の意思でギュッと踏みしめる力」が育っていきます。
「しっかり踏ん張れる足」という土台が整うと、転びにくくなるだけでなく、かけっこで速く走れるようになったり、疲れにくくなったりと、お子様の自信にもつながっていきます。
💌保護者の皆様へ💌
「うちの子もあてはまるかも?」と感じたら、まずは裸足でいろんな足触りを楽しむ時間から始めてみませんか?
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平日
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(15分圏内であれば往復送迎あり)
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(15分圏内で行きのみ送迎あり)
土日祝
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