こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
💡【おとなしい多動という多動もある】💡
「多動」と聞くと
・授業中に立ち歩く
・じっとしていられない
・ずっとしゃべっている
・落ち着きがない
そんな『目に見える多動』を思い浮かべる人が多いと思います。
でも実は見た目はとてもおとなしいのに、多動の特性をもっている子もいます。
いわゆる【おとなしい多動】です。
ふわふわ・ぼんやりしている子
おとなしい多動の子は
• ぼーっとしていることが多い
• 反応がワンテンポ遅い
• 授業中も静か
• 注意されることが少ない
一見「問題なさそう」に見えます。
でも実際は、頭の中がめちゃくちゃ忙しいことが多いです。
頭の中で起きていること
こういう子の頭の中では
• いろんな考えが勝手に浮かぶ
• 関係ないことを連想し続ける
• 空想・イメージ・妄想が止まらない
• 今ここに意識が戻ってこない
いわゆる❝マインドワンダリング(mind wandering)❞状態。
体は静止しているけど脳はずっと走り続けている多動です。
会話や授業で起きやすいこと
おとなしい多動の子は
• 話が脱線する
• 質問の答えがズレる
• 今の話題と関係ない話を始める
• 授業を聞いているようで実は聞いていない
本人はサボってるわけでも、やる気がないわけでもなくて、意識が勝手に飛んでしまうだけ。
怒られにくいけど困りやすい←なんか興味深い
このタイプの子は
• 騒がない
• 迷惑をかけない
• 手がかからないから支援が後回しになりやすい💦
でも実際は
• 理解が遅れる
• 話についていけない
• 自信をなくしやすい
• 「自分はダメ」と思いやすい
という形で、静かにしんどさを抱えやすいです。
でも、実はすごい力もある
おとなしい多動の子は
• 発想が独特
• アイデアが豊富
• ひらめき型
• 想像力が高い
• 世界観が深い
つまり、創造性のかたまりみたいな脳。
芸術、物語、発明、企画、表現系ではとんでもない才能になることもあります。
【気づく】ことが何より大切
このタイプの子にいちばん大事なのは、「怠けてる」でも「やる気ない」でもなく
「脳の特性なんだ」と気づくこと。
それだけで関わり方が変わります。
• 短く区切る
• 視覚的に示す
• 今やることを明確にする
• 叱るより戻してあげる
支援の方向が、「管理」から「ナビゲート」に変わります。
おとなしい多動は【見えない多動】
多動=うるさい、ではない。
多動=動き回る、だけじゃない。
静かに座っていても頭の中でフルマラソンしてる子もいる。
それに気づける大人が増えるだけで、救われる子、ほんまに多いと思う。
こういう💡発見💡こそ、発達支援でいちばん大切な視点かもしれへんね。
💡【おとなしい多動という多動もある】💡
「多動」と聞くと
・授業中に立ち歩く
・じっとしていられない
・ずっとしゃべっている
・落ち着きがない
そんな『目に見える多動』を思い浮かべる人が多いと思います。
でも実は見た目はとてもおとなしいのに、多動の特性をもっている子もいます。
いわゆる【おとなしい多動】です。
ふわふわ・ぼんやりしている子
おとなしい多動の子は
• ぼーっとしていることが多い
• 反応がワンテンポ遅い
• 授業中も静か
• 注意されることが少ない
一見「問題なさそう」に見えます。
でも実際は、頭の中がめちゃくちゃ忙しいことが多いです。
頭の中で起きていること
こういう子の頭の中では
• いろんな考えが勝手に浮かぶ
• 関係ないことを連想し続ける
• 空想・イメージ・妄想が止まらない
• 今ここに意識が戻ってこない
いわゆる❝マインドワンダリング(mind wandering)❞状態。
体は静止しているけど脳はずっと走り続けている多動です。
会話や授業で起きやすいこと
おとなしい多動の子は
• 話が脱線する
• 質問の答えがズレる
• 今の話題と関係ない話を始める
• 授業を聞いているようで実は聞いていない
本人はサボってるわけでも、やる気がないわけでもなくて、意識が勝手に飛んでしまうだけ。
怒られにくいけど困りやすい←なんか興味深い
このタイプの子は
• 騒がない
• 迷惑をかけない
• 手がかからないから支援が後回しになりやすい💦
でも実際は
• 理解が遅れる
• 話についていけない
• 自信をなくしやすい
• 「自分はダメ」と思いやすい
という形で、静かにしんどさを抱えやすいです。
でも、実はすごい力もある
おとなしい多動の子は
• 発想が独特
• アイデアが豊富
• ひらめき型
• 想像力が高い
• 世界観が深い
つまり、創造性のかたまりみたいな脳。
芸術、物語、発明、企画、表現系ではとんでもない才能になることもあります。
【気づく】ことが何より大切
このタイプの子にいちばん大事なのは、「怠けてる」でも「やる気ない」でもなく
「脳の特性なんだ」と気づくこと。
それだけで関わり方が変わります。
• 短く区切る
• 視覚的に示す
• 今やることを明確にする
• 叱るより戻してあげる
支援の方向が、「管理」から「ナビゲート」に変わります。
おとなしい多動は【見えない多動】
多動=うるさい、ではない。
多動=動き回る、だけじゃない。
静かに座っていても頭の中でフルマラソンしてる子もいる。
それに気づける大人が増えるだけで、救われる子、ほんまに多いと思う。
こういう💡発見💡こそ、発達支援でいちばん大切な視点かもしれへんね。