児童発達支援事業所

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👑チャンス👑

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


【発達の子 癇癪が終わった時がチャンス】

癇癪が起きて、ようやく静かになった時。
正直「もうええ加減にして…」って思うの、当たり前です。

でも実はその 癇癪が終わった直後こそが、一番のチャンス💪 なんです。

癇癪の最中は「何を言っても届かない」

癇癪中の脳はほぼ【感情の嵐】。

この状態の時に
・どうしたん?
・なんでそんなことしたん?
・さっき言ったやん!こういう言葉をかけても、ほとんど届きません。
理性の部分がオフになっているので、話し合いは不可能です。

だから 癇癪中は基本スルー が正解。安全だけ確保して、静かに見守る。

嵐が過ぎた「その瞬間」がゴールデンタイム✨

癇癪が落ち着いた直後。ここでやっと脳が“聞ける状態”に戻ってきます。

このタイミングで大切なのはまずこれ。

「しんどかったね」
「嫌やったんやな」まず 共感だけ。

説教もアドバイスもいらない。ここで初めて、心に届きます。


💡次に伝えるのは【行動の線引き】

共感したあとで短くこう伝えます。

「気持ちはわかるけど、叩くのはダメやね」
「物を投げるのは危ないよね」

責めるトーンではなく、淡々と事実だけ。

感情+行動を分けて伝えるのがポイントです。


⭐最後にこれが一番大事⭐

👑一番大切なのはここ。👑

「あなたが大切」「一緒に練習していこ」「気持ちを言葉で伝える練習しよな」

癇癪を起こした後って、子ども自身も「またやってしまった…」って自己嫌悪してます。

だからこそ「否定されない安心感」+「次への希望」このセットが、発達の子にはめちゃくちゃ効きます。


🍀てなことで🍀

癇癪対応の流れはこれだけ覚えとけばOK。
1. 癇癪中 → スルー(安全だけ確保)
2. 終わった直後 → 共感
3. 落ち着いてから → 行動の線引き
4. 最後 → 「あなたは大切」「一緒に練習」

癇癪は問題行動じゃなくて「表現方法がまだ育ってないだけ」。

だから叱るより、「伝え方を一緒に育てる」が一番の近道です。
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