児童発達支援事業所

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💡不適切行為をしたとき💡

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


💡【発達のある子が「不適切行動」をした時に本当に見てほしいこと】💡

発達のある子が
・ニヤニヤする←何も知らん時これホンマにむかついた💢
・ふざける
・急に怒る
・わざと困らせるようなことをする

こういう「不適切行動」をした時つい「なんでそんなことするの?」「ちゃんとしなさい」って言いたくなりますよね。

でも、実はこの行動のいちばん多い理由は強い不安や緊張の裏返し=防衛本能であることがほとんどです。

脳の中では何が起きている?
不適切行動が出ている時、脳では
• 不安・恐怖・緊張が一気に上がる
• アドレナリン・ドーパミンが大量分泌
• 感情のブレーキが壊れる
• 理性のスイッチがオフになる

つまり
「わざと」じゃなくて「止められない状態」 なんです。

この状態の子に言葉で説得しても、ほぼ100%届きません。


まずやるべきことは「表情を無視」一番やってほしいのはこれ。

💡表情に反応しない
• ニヤニヤ → 反応しない
• 変顔 → 反応しない
• わざと困らせる → 反応しない

💡大人が反応すると
「刺激 → 報酬」になってしまって行動が強化されます。



💡言葉より「視覚情報」に切り替える
この状態の脳には言葉よりも「目で見て分かる情報」が効きます。
• 絵カード
• ジェスチャー
• ホワイトボード
• タイマー
• 指差し

理解モードに切り替えるイメージです。

👑無理に切り替えさせない👑
✨ここ大事✨

脳がオーバーロードしてる時はそもそも切り替えられないことも多いです。

その場合は

💡 アドレナリンとドーパミンが下がるのを待つ
• 静かな場所
• 余計な刺激を減らす
• 放置ではなく「安全確保だけ」これだけでOK。

声かけの正解とNG

💡 よくあるNG

「ニヤニヤすな!」
「ふざけない!」
「ちゃんとしなさい!」

→ これ全部、脳には攻撃として入ります。
「今、緊張して笑っちゃったね」
「ドキドキして体が動いちゃったんやね」「しんどかったんやな」

ポイントは
• 行動を責めない
• 気持ちを代弁する
• 客観的に状態を映す

叱るのではなく【実況中継】する感覚です。


💡目的は「コントロール」じゃないこの対応のゴールは

言うことを聞かせることでも行動を抑え込むことでもなくて「自分の状態を自分で理解できるようにすること」

発達のある子にとって一番難しいのは実はこれ。💦

今、自分の脳で何が起きてるか分からない(´;ω;`)

だから大人が
• 外から見た状態を
• 安全に
• 客観的に
• 言葉にして返す

これが一番の支援になります。



🍀てなことで🍀←👑メチャクチャ大切👑

不適切行動の正体は
• わざと → 違う
• 困らせたい → 違う
• 不安・緊張・防衛本能 → 👌

対応の軸は
1. 表情は無視
2. 視覚情報で伝える
3. 無理に切り替えさせない
4. 気持ちを代弁する
5. 状態を客観的にサポート

叱るほど、行動は増えます。理解するほど、行動は減ります。←ここ最初難しい

これはほんまに現場で何百回も確認されてる事実です。
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