児童発達支援事業所

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過保護万歳

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


「これって過保護すぎますか?」と聞かれた時

発達の子の親御さんから「これって過保護すぎますかね?」と聞かれること、よくあります。

けど、実際はバッチリちょうどいい場合がほとんどです。

むしろ、最初はしっかり手厚くが基本。

💡最初は“グッ”と手を入れる

発達の子は「言ったらできるやろ」「他の子できてるし」ではいかないことが多いです。

脳の特性として苦手なことは本当に苦手。

だから最初は環境とサポートをしっかり整える。

これは甘やかしではなく科学的な支援です。

いわゆる
ABA(応用行動分析の考え方。

行動の前後を観察して環境を調整して望ましい行動を引き出していく。

根性論でも気合でもなく仕組みで伸ばしていく方法です。


💡失敗体験だけで終わらせない

苦手なことに対してサポートがないまま挑戦すると

・できない
・怒られる
・注意される
・自信なくすこれが続いてしまいます。

そうなると子どもの頭の中は

「どうせまた失敗する」
「やりたくない」
「やらない方がマシ」

となってしまう。これが一番もったいない。

基本の流れはこれ発達の子の支援はシンプルです。

最初しっかり支える

できる経験を増やす

自信がつく

定着する

少しずつ手を引く

この順番。

いきなり自立を目指すのではなく
まず成功体験を積ませる。

引いていくタイミングが難しい

支援は「ずっと手厚く」でもなく「急に手を離す」でもない。

少しずつ少しずつ。

ここが一番むずかしい。

でも逆に言えば最初の手厚さがあるからこそあとで引けるんです。


最初は過保護でいい発達の子の子育てや支援は最初

ちょっと過保護かな?
くらいでちょうどいい。

できる事を増やして自信をつけて自分で進めるようになる。

そこから自然と手は離れていきます。

最初の手厚さは甘やかしじゃない。

未来の自立のための準備です。
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